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2014.02.09    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   これは単なる美談ではない。私たち一人一人に関わること


いつも思うことだけど、この国は、音楽CD、音楽雑誌等の値段が高すぎる。









何かを手にするためには何かを失わなければならない。
それはこの社会で生きていくための大前提。

でも、少なくとも中高生が、限られた小遣いの中から、毎月、自分の大好きなものを確実に手にするための単価としては、1000円以内がリミット。
そう思う。











“俺はやっぱ日本って音楽高すぎると思ってるから、すべてにおいて。レコードも高いしライヴも高いと思ってて。高校生が月に2本小遣いでライヴに行けない国なんて、音楽が文化になる訳ねえだろうってずうっと思ってたから、そことひたすら闘ってきたけど。”


“こんだけデフレになってるのになんで音楽の値段は同じままなんだって、下手したら上がってるし。”


“単純に俺は暮らしたことがある国として比較で言えば、800円とか900円で最新アルバムが買えます。で、ライヴだってそんな何ヶ月も前にチケットを買わないし、すげえアーティストのチケット代だって、20ドルだったら高いっていう。その、生活の中の必要な要素とはなり得ないでしょ、この値段設定って、っていうのがあって、ひとりで果敢にチャレンジしてきたつもりなんだけど”


“高校生も大学生も中学生も小学生もそうなんだけど、小遣いで月に1枚しかアルバムが買えないような状況で、音楽的理解を求めるってそもそも無理な話なんじゃないのって思いますよ、あくまでも俺は”


ロッキング・オン・ジャパン2012年7月号掲載記事
「the HIATUS 細美武士、次なるヴィジョンを語る!」より抜粋。










もしもこの先、消費税の増税により、音楽CDのみならず、コンサート・チケットや音楽雑誌の値段が最低限のリミットを越えたとしても、私達は何かを手にするために何かを失うことを決して厭わないはずだ。








ですから、音楽に関わる仕事に就いている方や音楽を愛する全ての人たちにぜひJAPAN先月号掲載の山崎洋一郎のコラムを読んでほしい。


JAPAN付録の新人コンピCDについて書きました(先月号の激刊!山崎より)
2014.02.07 21:23




http://ro69.jp/blog/yamazaki/96836



“このCDは「おまけ」じゃないんです。新たなアーティストと新たなリスナーが出会うための新たなメディアだと思っています。一方通行ではなく、3者で作り上げてそこに新たなコミュニケーションが生まれる「場」だと思っています。
 
 なので、みなさんにもある程度このCDの制作事情を知っておいてもらおうと思います。それは、値段についてです。
第1弾の時も説明したのでくどいと思われるかもしれませんが、もう一度説明させてください。
 コンピCDを制作する上で、最もお金がかかるのはJASRACに支払う著作権使用料です。
1曲で約8円かかります。今回のCDは9曲収録なので、それだけでCD1枚あたり72円かかります。
それにCDそのものの料金、パッケージ料金、などがかかります。1枚につき、150円はかるく超える金額になります。
なので、そのままJAPANの定価に150円上乗せして特別定価750円にすればなんの問題もないのですが、それは高すぎると僕は思います。
このCDにははるかにそれ以上の価値はあると思うし、通常のCDの値段を考えれば150円の上乗せというのはありえない低価格です。
でも、中学生、高校生がロックに出会うための「音楽雑誌」の値段として750円は高いと僕は思う。いくら価値あるCDが付いていても、僕は中学生、高校生が無理なく買って読める「音楽雑誌」としてのギリギリのラインは守りたい。”










上記の山崎コラム


これは単なる理想論や美談ではない。
音楽を愛する者達一人一人の生き方に関わることだから。








OKAMOTO'S 『HAPPY BIRTHDAY』

宇宙まお - ロックの神様

the HIATUS - Horse Riding 【日本語字幕入り】

チャットモンチー 『満月に吠えろ』

Glowing Red On The Shore / The fin.




















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