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2014.01.12    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   貨幣経済という価値観は未来永劫有効か?


いつもお世話になっているブロ友さんの記事を眺めながら、お金と私達の生き方について考えてみた。











たとえば街角のコンビニで商品を購入するとき、私達は、その商品を購入するための対価としてお金を支払う。対価を支払う行為によって、私達は自身の中にある欲望を満たすことができる。日々の営みにおける身近な消費行為。それは、社会の営みにおける基本的法則を実感する瞬間だ。

対価を支払うという行為には、もうひとつの側面がある。それは欲望を満たすという行為の中に沸き上がる喜びと感謝の念だ。つまり、それこそが社会の営みの本質だ。







貨幣は、経済行為を通じた人と人の間の心の通い合いを媒介するツールとしての役割も担っている。
商品を提供する側は、労働の対価として報酬を得る。その報酬には、労働に従事する人々の様々な喜び、苦悩、悲しみが一杯詰まっている。私達が手にする様々な商品やサービスには、その過程に於ける人の心の通い合いが沁みこんでいる。ここでもその媒介として貨幣が存在する。

そう考えると、貨幣という価値観が、私達の生活を根底から支え、私達自身の日々の成長を促す大切なツールであるという事実も浮かび上がってくる。







しかし、行き過ぎた社会システムの変革は、私達自身の心を気づかぬうちに根底から侵食し始めた。
お金を介さずに、カード一枚で全て決済可能の社会は、人と人との繋がりを根底から変えてしまったのだ。
私達は、普段、道を歩くときでさえ、スマホ画面に釘づけとなり、周囲に気を配ることさえ忘れてしまう。それはなぜかというと他者と正面から対峙することなく無言のうちに互いのコミュニケーションが成立してしまうからだ。







無論、弊害だけではない。様々な異なる価値観を超えた先にある普遍的未来を具現化した偉大な革新性は否定できない。それは私達人類の功績だ。

でも、間違えてはいけない。
どんなに社会が変遷したとしても、私達は何かを手にするためにはなにかを失わなければならない。
その法則だけは未来永劫普遍だ。









私達は何を手にしてそのために何を失うのか?




未来は全て私達の日々の生き方に委ねられている。







The Beatles - Money (That's What I Want) - Lyrics

RCサクセション ボスしけてるぜ

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浜田省吾 『J.Boy (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』
























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