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2014.01.04    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   泉谷しげるは紅白の大舞台で何を伝えようとしたか?


去年の大晦日、僕は茶の間で家族と一緒に紅白歌合戦を眺がめていました。
そして、泉谷しげるの歌う「春夏秋冬」に僕は救われました。









「春夏秋冬」という曲に込められたメッセージをこのときほど胸に叩きつけられた瞬間は嘗てありませんでした。
あの怒りと苛立ちに満ちた渾身のパフォーマンスこそ、ロックの本質だと思いました。
なにひとつわかっていないくせに、わかったふりをする大人達。
そして、そんなわかったふりをする大人たちに向けて愛と感動の予定調和の世界を提供する腐ったテレビ業界。
それらを何の疑問も抱かず受け入れてしまう私達自身に向けて、彼は怒っていた。

そうだ。
僕たちはいつのまにか、わからなくてもわかったふりをする最低の大人に成り下がっていた。
しかも、そんな自分自身にすら気づかないふりを決め込んでいた。

物わかりのいい大人になんかならなくていい。わからないことは、はっきりと、わからないと言おう。
わからないからこそ、わかりあうにはどうすればいいのか? 
その答えを見つけるために必死にあがきもがく。
それは、きっと、素敵なことなんだ。







泉谷しげるのブログを眺めていたら、こんなことばに出会いました。


http://ameblo.jp/shigeru-izumiya/entry-11742621039.html


“自分の為よりもだ、好きな奴ら、愛するモンの為に働くからチカラが出るンじゃねーの?
友人も知り合いも居なく一人ぼっちな正月を過ごさざる人にこそオイラの歌がある気がするし、チカラは自分以外のことに使ってこそだと思うゾ!”



そうですね。
じぶんのためではなく、だれかのために働くから力が出る。
ほんとうに、そのとおりだと確認できました。



ところが・・・



その前の記事では・・・



http://ameblo.jp/shigeru-izumiya/entry-11740698953.html


“オイラはNHKホールに集う人よりテレビ・ラジオの向こうの人らに歌ってやるンだと最初からキメててNHK側も賛成し、完全ライブをさせてくれたのだよ!



お~い、泉谷ぁあああああ~。



ついに言ってはいけないことを言っちまいましたねっ。








http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131231-00000020-spnannex-ent


“前日29日に紅白歌合戦のリハーサルでサポートドラマーのミスに激怒したことを受け、デュエットした夏木マリ(61)から「二度と使ってもらえるわけない」と諭されると「出るわけない」と約1500人に意固地に宣言。終盤には「聞いた話だけど、俺だけ生であとはみんなテープだってよ」と冗談で明かし、スタッフをヒヤヒヤさせていた。”




そのとおり。
世の中の歌番組、ほとんど、ぜんぶっ、演奏はカラオケですからっ。


生演奏だからこそ、リハーサルでは、真剣にチェック機能を働かせる。
バックの演奏にも気合を込める。
だから、下手な演奏に苛立つ。
本来は、これが当たり前。







昔の歌番組は、みんな生演奏でした。
夜ヒットもベストテンも、みんな生だからこそ、いつ何が起こるかわからない緊張感をお茶の間と共有できた。
生だからこそ、歌手もバンドも本気で歌い、本気で演奏できた。
そこに素敵な感動が生まれた。
生だからこそ、その人の力量が試された。
だからこそ、普段のライヴ・ツアーは、アーティストにとって鍛錬の場となった。







ぜんぶカラオケなら、リハーサルなんて必要なしっ。
しっかり既定サイズ内に全てが収まって、何の心配もいらない。
余計なコストも掛からない。
生放送でやる意味など、そこにはまったく存在しない。


勿論、演奏よりも肉体を駆使したパフォーマンスを重視し、全身全霊を賭けてなにかを表現するアーティスト魂を僕は否定しません。








それを全国のお茶の間にわからせた泉谷先生。




あなたは、やっぱり素晴らしいっ。



・・・(笑)






春夏秋冬 泉谷しげる

泉谷しげる with LOSER 国旗はためく下に

野性のバラッド/泉谷しげる with LOSER

ZIGGY GLORIA 1989年

ロックンロールショー RC SUCCESSION

きゃりーぱみゅぱみゅ - ファッションモンスター,Kyary Pamyu Pamyu















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