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2013.12.07    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   秘密保護法成立に思うこと


「秘密保護法」が成立
2013.12.07 08:54


http://ro69.jp/blog/shibuya/93524







“これはゴールではなくスタートだと思う。ここから有権者やメディア、そして政治家がどうこの法律と向き合うかによって、これからの日本の政治状況は大きく変わっていく。”







僕もこのまえの衆院選では、あえて自民党に投票しました。
でもその結果として政府に騙されたとは思わない。
それは自己否定に繋がるからだ。
この国で民主主義を機能させるためには、ひとりひとりが己の行動や言動に対し無自覚であってはならない。
そして、いまよりも素敵な未来を皆で共有するための議論の灯を決して絶やしてはいけない。
諦めや絶望からはなにも生まれては来ないのだ。









自分の頭で何も考えず、自分の目と耳で何も確かめず、とりあえず何でも反対。
そんな姿勢の連中にだけは決して依存したくないし仲間になりたくない。









“講演などで全国各地を回っていると、多くの人が現在の政治の状況に並々ならぬ危機感を持っていることをひしひしと感じる。
 それは憲法改正であったり、弱者を切り捨てるような政権の姿勢であったり、原発の再稼働であったり、高い安倍内閣支持率だったりする。
 しかし、危機感と同時に感じるのは、「こんなにヤバい状況なのに、自分たちの思いが伝わらない」というもどかしさだ。
 「どうやったら、関心のない人たちにわかってもらえるのか」。そんな質問をよく受ける。
 なかなか難しい質問だが、そのたびに、「正しいことを大声で言う人は、大抵の場合、ウザがられる」という身も蓋もない事実に触れるようにしている。なんだか申し訳ないが、実際、そうなのだから仕方ない。そしてそれは、私自身も気をつけていることだ。
 なぜなら、「正しさ」は、非常にやっかいなものだと思うからだ。
 それは時に人を傲慢にする上に、「自分のしていることは正しい」と思った瞬間から、ある意味での思考停止が始まってしまう。そうして「正しさ」は、突き詰めると時に人を殺す理由にすらなる。一体これまで、どれほどの命が「正義の戦い」などのもとに奪われてきただろう。だからこそ多くの人間は、「正しいことを大声で言う人」を敬遠するのかもしれない。理屈以前に、きっと動物的な勘がそうさせるのだ。







よって私は、自分が「正しい」とだけは思わないようにしている。この広い世の中を見渡しても、自分以上に信頼に値しない人間はいないと思うからだ。また、私の大好きな言葉は「堂々と間違える」だ。自分は間違っているかもしれないと思う以前に、できるだけ間違がって生きようと思っているのだからタチが悪い。しかし、「私はたぶん正しくないし正しいことを言うつもりなど毛頭ない」というところから話を始めると、「ヤバい状況」に関して、なぜか聞く耳をもってもらえるという転倒がある。
 人はたぶん、一方的な主張よりも、「迷い」や「ゆらぎ」に共感する。「正しい人」は自分の意見を押し付けるだけで、私の話を聞いてくれなそう。じっくりと話すと、そんな本音が漏れたりする。だからまずは、誰かの話を聞くこと。きっとそこから始めるしかないのだと思う。”



週刊金曜日2012年6月28日号
風速計 「正しさ」の落とし穴
雨宮処凛





じゃっ、おまえはこれからどうする?




それが生きるということだ。









M-298






ソウルフラワーを聴いていると否応なしにそう思わされる。







Bob Dylan - Subterranean Homesick Blues

Bob Dylan - Tangled Up In Blue

SION「好きで生きていたい」

SION 春夏秋冬

The Verve - Bitter Sweet Symphony

海行かば 山行かば 踊るかばね / SOUL FLOWER UNION  NO NUKES 2012

















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