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2013.11.25    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   私達の望むものはあなたと生きることではなく私達の望むものはあなたを殺すことなのだ


秘密保護法案 与野党の修正案は評価できる(11月23日付・読売社説)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20131122-OYT1T01379.htm







 “自民、公明両党が、安全保障の機密情報を漏らした国家公務員らの罰則を強化する特定秘密保護法案について、日本維新の会、みんなの党とそれぞれ法案の修正で一致した。

 安全保障戦略の司令塔となる国家安全保障会議(日本版NSC)が機能するために欠かせない法制である。与党が数で押し切るのではなく、野党と協議を重ね、合意したことは評価したい。

 維新の会やみんなの党も、政権を担えば、秘密の指定や解除に携わる。安全保障に関する分野で、与野党が協力し合って制度を構築することの意義は大きい。

 修正内容は、首相が特定秘密の指定を監督し、有識者会議に報告して意見を聴くなど、内閣による情報管理を強めた。法施行から5年経たっても特定秘密がない府省は、指定の権限を失う。

 上限5年で更新可能という特定秘密の「有効期間」は、30年を超えても内閣が承認すれば延長できるとなっていたが、「60年は超えられない」と書き加えた。例外は、暗号や防衛装備、人的情報源など7項目に限られる。

 30年超の延長が認められなかった文書は、すべて国立公文書館に移管することも条文化された。

 首相の関与強化が実効性を伴うものになるかどうか、疑問もある。だが、「原則公開」とその例外項目、重要文書の保存を明確にしたのは適切な判断だ。

 政府が、特定秘密の対象を恣意しい的に拡大したり、都合の悪い情報を永久に秘匿したりしかねないといった懸念は、一定程度払拭されるのではないか。

 秘密指定の妥当性をチェックする「第三者機関」については、検討することを付則に明記した。

 第三者によって、政府を牽制けんせいしようという趣旨はわかる。だが、安全保障の機微に触れる、専門性の高い大量の情報を部外者が的確に判断できるのか。特定秘密に関与する人が多くなれば、情報漏えいのリスクは増すだろう。

 起用する人材や仕組みをよほど慎重に考えないと、形骸化した組織になる恐れがある。

 民主党は、独自の対案が受け入れられなければ、特定秘密保護法案に反対する方針を決めた。

 民主党の対案は、秘密の範囲をより限定し、指定期間は原則30年、罰則を懲役5年以下などと規定している。国会への秘密提供については、国会法の改正で対応するとした。検討に値しよう。

 与野党間で、さらに議論を深める努力をすべきである。

(2013年11月23日01時56分 読売新聞)”



M-281








消費税増税、特定秘密保護法案可決、マイナンバー制度導入、法人税減税・・・
これらが、本当に私達の生活を拠り良い方向へと導いていく礎となるのでしょうか。寧ろ、私達の生活は、国家の統制機能をより充実させるための犠牲とならざるを得ないような気がします。



M-280






「秘密保護法」をまともな議論なしで成立させてはいけない
2013.11.22 22:08


http://ro69.jp/blog/shibuya/92672

“とても権力者にとって都合のいい法律である「秘密保護法」が成立に向かっている。
国民の多くはこの法律に漠然とした不安を感じているが、そんな空気を無視するように安倍政権は成立に向かって爆走している。
怖いのは野党がほとんど機能していないところ。結局、維新の会もみんなの党も自民党に取り込まれてしまった。
修正協議をしているが、それが自民党案より後退したものになっていくので、自民党は喜んで修正に応じている。
例えば秘密の指定期間は当初「原則30年」だったが、維新との協議の中で「原則60年」になってしまった。
まるでコントみたいだ。さすがに維新内部でも批判が続出して、投票で態度を決めることにした。そして今日、賛成27票反対23票で、やっぱり妥協案でいくことにしてしまった。
本当に野党がこのままだと、この国の政治は機能不全になってしまう。原発ほど明確な問題認識が出来にくいテーマなので、国民もなかなか自分の考えをはっきりまとめられていない。
こういう時こそメディアがしっかりと報道しなければならないのに、何故か腰が引けている。”



M-282



富と権力を持つ者だけが国家に優遇され、弱い者たちは、どんどん淘汰される世の中へと移行するのではないか。そんな懸念は拭えません。
でも、これが私達の選んだ道であり、最早それを戒める方向へと移行することは決して有り得ません。私達自身が自らの手で既存のシステムを作動させ首を絞め、望んで得た世の中なのですから。






「秘密保護法」。自民党に「本当に楽だ。だが、こんなにすり寄ってくる野党に頼っていては自民党が弱体化する」とまで言われて、このまま成立させていいのか?
2013.11.23 20:31






http://ro69.jp/blog/shibuya/92690

“一番の問題は多くの国民が「秘密保護法」に不安を感じているのに、その不安を政治に反映させるシステムがなく、不安を感じとる政治家もいないことだ。
変な表現だが、政治家にとっては凄いチャンスだと思う。今、明確に「秘密保護法」に反対すれば、多くの有権者の支持を得ることができるだろう。
どの政党も中途半端な修正案ばかり出して、国民の側からは違いが見えない。
ここで「秘密保護法」などいらない、という明確なメッセージを出すことの政治戦略的な効果は大きい。
サイトにも書いたが、前回の選挙で自民党が得た得票数は、有権者の四分の一に過ぎない。
そんなに勝手なことが出来る支持背景などないのだ。多くの人は原発再稼働に反対だし、「秘密保護法」にも反対である。
その当たり前な国民世論が、今の政治には反映されていない。
「秘密保護法」がほとんどの政党の合意で成立してしまいそうな国会は、何か違う国の政治を見ているようだ。
しかし、それは紛れもなくこの国の現実だ。政治家を批判するのは簡単だが、問われているのは我々国民の政治意識でもある。”



M-283



岡林信康は嘗て、こう歌いました。
♪私達の望むものはあなたと生きることではなく私達の望むものはあなたを殺すことなのだ。







新聞各紙は「秘密保護法」に懸念
2013.11.24 23:42


http://ro69.jp/blog/shibuya/92711

“国民の多くが漠然とした不安を感じつつも、この法案にはっきりとした見解を持てないのは、どんな法律で何が問題なのかという絵解きがメディアによってなされていないからだ。
公務員の秘密漏洩を罰する法律なのに、何が秘密なのかの定義もないまま、非常に恣意的な運用が可能な形で成立しようとしている現状がリアルに伝わって来ない。
ある調査では「秘密保護法」に賛成の人が増え、反対を逆転したという結果がでたらしい。
修正によりどんどん法案は悪くなっているのに、賛成が増えるのは、情報がしっかり伝わってないからだ。このままなし崩し的に成立は、残念過ぎる。”








今私達が成すべきこと。それは未来への希望を抱くことではない。未来に対し絶望することでもない。今を生きる私達自身をまず私達自身の手で抹殺し、全てがクリアーになったときこそ、私達は未来への希望の証として生まれ変わる権利を得るのでしょう。





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