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2013.10.29    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   みのもんたって、そんなに悪人なのか?


みのもんたって、そんなに悪人なのかな。
人よりもサービス精神が溢れていて、自分自身を偽らない生き方を貫いているだけなんだと思う。
そんなの、べつに普通だよね。
寧ろ、根っからのお人好しの善人だ。











ロッキング・オン・ジャパン11月号を眺めていたら、とても興味深いコラムを発見。
以下にそのテキストを引用させてもらいました。

"ツイッターが「バカ発見器」だということは、本格的に流行り始めた2009年以降、割とすぐに指摘されてきたことだった。元々は、そんなはずじゃなかった。ツイッターを使えば、憧れのアーティストや有名人がリアルタイムで打ち込んだつぶやきをすぐキャッチできる。リプライにも直接答えてくれたりするかもしれない。あと、自分のフォロワーが増えれば、友達だって増えるかもしれない。だから使い始めた時には、ツイッターが持つ両刃の剣のもう一方_つまり、自分のバカな発言や写真を、一瞬で全世界に広げてしまう凶悪なメディアでもあるということ_について、誰もあまり真剣に考えなかったのだ。ただし、今や僕らはもう、ツイッターが持つ強力な検索を使えば、会ったこともない誰かの「うひょー ●●先輩超すげえ △△で無免で120キロ出してるなうWWW」みたいな超無防備のつぶやきを瞬時にキャッチできることを知っている。そして、ツイッター上で自慢気に犯罪行為をひけらかす人々が、ネット上で実名をばら撒かれ、学校や会社に電話で抗議されて散々な目に合うことも知っている。
 これまでそういうバカッターな人々には、いくつかのトレンドがあった。ひとつは有名人が利用した店や施設の従業員が、顧客のプライバシーを侵害するような形で、「●●が来店なう。テレビで見るよりキモかったWW」とかつぶやくパターン。それから、未成年が飲酒したり喫煙したり万引きしたり、自分たちがワルなことをひけらかして自爆するパターン。後は殺人などのシリアスな犯罪予告メッセージを書き込んで、警察のお世話に直行するパターン。しかし今年の夏は、そのどれでもない新たなバカッターが生まれて、大ブームを呼んだ。それは、コンビニや飲食店の従業員が冷蔵庫に寝そべったり、お客さんに出す前の食べ物で遊んだりする画像をUPして炎上し、店や企業が謝罪に及ぶという流れである。これが、いくつもいくつも出てきた。正直、ついに来たなと思った。日本以外の国ではもはや当然の「クソな仕事にはクソな態度で」というリテラシーが、実はこんなに広まっていたことが、ツイッターのおかげで一気に表面化したのである。日本はどの店に行っても親切なサービスが用意されている国だし、それはまだ十分に守られている。でも、もはやモラルの内実はこんなもんだというのが盛大にバレてしまって、ちょっとパニックなのだ。でもぶっちゃけた話、バカッターする側の立場で言えば、コンビニとかチェーン店とかの巨大な企業と、そこでバイトする自分との距離感は甚大で、その店が潰れようがイメージが悪くなろうが、何の痛みも実感できない。むしろバイトを安価でこき使ってるんだから、ちょっと痛い目にあえよ、という鬱憤を感じる。そしてバカッターを叩いている側からすると、そういう店はどの店舗にいつ行ってもサービスや商品のクオリティが保たれるのは当然で、それが背後で裏切られていても、現場でどう察知して防げばいいかまったくわからない。だから怖い。でも、その根本にあるモラルがもう崩れているのを直視したくはないから、経営している企業は下っ端の管理までしっかりやれって怒りまくって、企業側があたふたしているのを楽しんでるふしがある。それは店に迷惑がかかるかもしれないことを、むしろ積極的にやってやろうと考えるバカッターたちと、心情の根っこで繋がっている。だからみんな、叩くだけ叩くけど、ツイッターの恐ろしさを学校で教えるべきとか、社会の仕組みを変えるべきだとは誰も言わない。アップするときに一言注意書きが入るだけでも全然違うはずなのにな。見つけて、叩いて、ポイって捨てて、忘れる。それが儀式のように共有される日々は、まだまだ続く。(松村耕太郎)〟


ロッキング・オン・ジャパン2013年11月号掲載記事
TIMES REVIEW
「バカッター、どうしてモラルを守れなくなったのか」より。










ネットの世界もリアルの世界も、基本的には何ら変わりません。僕はそう認識してきました。いまでもそれは変わりません。孤独な奴は、孤独だし、人に好かれる奴は、みんなから好かれる。その基本線を踏まえた上で、物事を捉えるべき。そう思っています。人と同じである必要なんて全くないんです。






人に好かれる人には、好かれる理由がきちんと存在するんです。それは、なにかというと、無駄な努力を一杯しているということです。無駄な努力を厭わない人が、人から好かれる権利を有するんですよね。そう思います。いま、目の前の相手は何を考えて、何を欲しているのか。それをきちんと察することが第一歩。その上で、どうすれば相手が喜こんでくれるかを一生懸命考える。








人の嬉しそうな顔や喜ぶ顔を眺めて幸せな気分になれる人は、相手の身になって物事を捉えることができる人。それは人と人との関わりに於ける基本事項。


他者のためになにかを一生懸命考えて一生懸命行動に移せる人は、それだけで人生の成功者。それを努力とは言いません。なぜなら、それ自体がとても楽しいから。楽しいことは、いつまでたっても飽きません。もし、それを苦痛に感じるようになったら、ためらわずに、全てを放り出してリセットすればいい。一旦、リセットすれば、視界がクリアになります。
ネットに疲れたら、ネットをやめればいいだけの話です。








嫌いなことや苦しいことを我慢してもいいことなんてひとつもない。寧ろ、無理して周囲に負の連鎖をまき散らすぐらいなら、全てを投げ出して逃げたっていいんです。誰にも迷惑はかかりません。元々、代わりなんて掃いて捨てるほどいるんですから。それが世の中。








心を無にすればいいんです。無になれば、また好奇心や想像力が湧いてきます。そのときをのんびりと気長に待つ余裕も人生には必要です。


追いつめられると、人は自分で自分を制御できなくなります。それぐらい人間のメカニズムは繊細にできています。








辛いことや苦しいこと悲しいことを一杯経験すれば、自然と耐性も身についていきます。それがタフになるということです。同時にそんな自分を冷静に捉えるクールな視点も必要です。


世の中に過剰な期待をするな。
無駄な努力よりも、楽しいことや夢中になれることをまず見つけろ。
楽しい努力は努力とは言わないんだぜっ。
嫌いなことを我慢するな。そんなのやめちまえっ。
辛かったら、放り出せっ。








・・・(笑)


最低ですねっ。








Paul McCartney 'New' (Lyric Video) - 'NEW' Album Out Now!

David Bowie - The Next Day (Explicit)

Metallica with Lou Reed - Sweet Jane

Manic Street Preachers - Motorcycle Emptiness

The Who "Substitute" (Live At Kilburn 1977)

Who - Summertime Blues (live,1969)

Jimi Hendrix Star Spangled Banner Woodstock 1969

FACTRY(THE HIGH LOWS)1
















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