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2013.09.18    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   私達は“無自覚”と云う深刻な病に冒されている


世界的な異常気象に拠る
未曾有の災害が後を絶ちません。
里は崩壊し、
人心は荒む一方。



そんな世界に
夢と希望を与えるのが
オリンピック。










チャレンジする姿を見てほしい…佐藤真海さん



http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20130913-OYT1T00685.htm





2020年夏季五輪・パラリンピックの東京開催が決まった国際オリンピック委員会(IOC)総会で、東京のプレゼンターを務めたパラリンピック走り幅跳び代表、佐藤真海(まみ)さん(31)が13日、東京都内で読売新聞のインタビューに応じた。

 障害者スポーツの未来、周囲の反応、アスリートとしてのこれから……。帰国後の思いを打ち明けた。

 佐藤さんは、障害者スポーツへの国内の認知度について「これまでは、はれものに触る感じだったが、総会の最終演説のスピーチで、関心の高まりを感じている」と話した。

 日本代表として世界を転戦し、日本は障害者スポーツへの支援が足りないと痛感していた。ロンドンパラリンピックの1年後にロンドンで開かれた障害者スポーツの国際大会は、8万人収容の競技場が満員になったが、「日本ではどんな大会でも観客席はガラガラだった」。

 10月12日に東京で全国障害者スポーツ大会が開幕し、佐藤さんも参加する。「まだ障害者スポーツを見たことのない人が多い。興味を持ってくれるきっかけになってほしい」と期待を寄せた。

 骨肉腫で右足の膝から下を失ってから、競技に取り組む意識は大きく変化したという。佐藤さんは「以前は根性ばっかりで、スポーツを楽しめなかったが、義足を装着することで逆に心からスポーツを楽しめるようになった」と振り返る。

 31歳の今も自己ベストを次々と更新。20年大会については「まだ見通せないが、自分で自分の限界が見えません。1年、1年続け、限界を作らずチャレンジする姿を見てほしい」と笑顔を浮かべた。

 震災や障害を乗り越えた体験に触れたIOC総会のスピーチには、「自分の物語が、『スポーツの力』を訴える日本のテーマになるなんて」と驚く。

 スピーチの終了直後から、知人をはじめ、多くの人から電話やメールなどで「みんなの思いをつないでくれてありがとう」「2020年に向けて希望が持てた」といった声が寄せられたという。同じ障害を抱える人からもあり、「明日に向けて一歩でも前を向いてもらえたらいいなと思った」と話した。

 最終演説後、ロンドン五輪組織委員会会長のセバスチャン・コー氏に肩をたたかれた。佐藤さんは「『素晴らしいスピーチだったね』と言われて、(ロンドンから)バトンを引き継いだ思い。20年大会の成功に向けて尽力したい」と語った。

 (佐藤さんのIOC総会でのスピーチ全文はこちら、英文はThe Japan Newsのサイトに掲載)

(2013年9月13日14時35分 読売新聞)










でも、どうやら我が国は、
オリンピックで
幾ら儲かるだろうか?
と云う
皮算用に夢中。





自然からの
強烈なしっぺ返しに対しても、
何ら良心の呵責を
感じなくなってしまった私達。








とりあえず、
お金さえあれば、なんとかなる。


お金さあれば
自然の脅威にも立ち向かっていける。


お金さえあれば未来は安泰。



そう信じて止まない私達。









この先、
自然の脅威は
更に加速することでしょう。



そして、
その脅威は
私達の社会を
刻々と蝕んでいくでしょう。



そのときになってから
気付いても
もう遅い。



この星は既に
相当深刻な病に冒されています。
あと何年持つのか
全く予測が付かない。







いまの私達に出来ることって
一体何でしょうか?


只、祈るしかないのでしょうか。



やはり
日々の生活の中で
感謝の気持ちを忘れずに
生きていくしかないのでしょうね。




世の中の悪行を改めさせるのは
容易なことではありません。
自分自身の中に巣食う業との闘いですから。



あの火付盗賊改方長谷川平蔵ですら
世の中の悪を壊滅させることは出来なかった。(笑)
悪は常に体制と結びつき
弱い者たちを追い込んでいく。
それに抗うには自己防衛しかない。
つまりそれが闘うということだ思います。
そんなときに思い出すのが
THE CLASHのジョー・ストラマーのことばです。



「月に向かって手を伸ばせ」。








なんて青臭い理想主義だろう。
人はそう言って
思いっきり笑い飛ばすことでしょう。
おまえら、
自分の足元を見つめろ。
そんな理想主義で
世の中が変わるわけねぇだろう!!と。



でも、
未来を変えるのは
私達の日々の行いです。
日々の生活の中で実践することで
未来は変わっていく。




どんな高邁な理想も
棚に飾って置くだけなら、
やがて腐っていく。
でも、
棚から下ろして
カビをひとつひとつ取り除いていけば、
やがてその本質が
露になる。











どんな無駄な徒労も、いつか必ず身を結ぶ。




そう信じて
生きていくしかないですものね。(笑)



日々の生活が
私達の未来を決定する。











それだけは
なにがあっても変わらない
普遍の法則であると
私は思います。






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