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2013.09.07    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   革新性と普遍性の共存


佐野元春が1984年にリリースしたアルバム『VISITORS』。










原田真二が1985年にリリースしたアルバム『Magical Healing』。











この2枚のアルバムの共通項は、ポップと革新。








あるブロ友さんから、こんな話を聞いた。



おそらく80年代の頃だと思う。
佐野元春が自身のラジオ番組にゲストとして原田真二と古田タカシを招いたことがあった。
なぜ、この2人が招かれたのか?



当時、古田タカシが、佐野元春と原田真二を結びつけるキーパーソンだったからだ。











ドラマーの古田タカシは、佐野元春のバックでドラムを叩きながら、一方では原田真二のバックでもドラムを叩いていた。
しかも、どちらのバンドにも正式メンバーとして所属していた。


かなりユニークだ。






今なら、複数のバンドに所属しながら音楽活動を続けるミュージシャンは沢山いる。
でも、当時はかなり珍しいことだった。
そのラジオ番組の中で、元春が、真二にこう問いかけたそうだ。
「ポップスってなんだろう?」と。
それに対する真二の答えはこうだった。 
「アレンジを離れても通用するメロディーライン」。


つまり、それこそがポップスの本質ですよね。




どんな時代でも変わらない普遍性。
だからこそ、どんなアレンジにも耐えうる。
たぶん、原田真二にとって、アルバム『Magical Healing』は、佐野元春にとってのアルバム『VISITORS』と同じ意味を持つのかもしれませんね。
目先のお金や名誉に拘る余り、本質からどんどん目を背けようとしている私達。
そんな私達を鋭く告発し続ける元春と真二。









それも、ポップ・ミュージックに与えられた使命かも?







VISITORS

Shinji Harada / バンドは金曜日に出来た

永遠を感じた夜:原田真二

佐野元春「コンプリケイション・シェイクダウン」【Visitors Tour 】

New Age
















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