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2013.09.05    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   私達の望む真の平和理念とは孤独と絶望の果てに在るUNITEである


オバマ大統領が
軍事介入へ踏み切ろうとしている。
彼は何故、
自身の信念を翻し、
180度豹変してしまったのだろう?



“大統領は「21世紀で最悪の化学兵器攻撃だ」とサダト政権を非難。「独裁者が数百人の子供を毒ガスで殺害し何の罪も負わなければ、どんなメッセージを送ることになるか。化学兵器を禁じた国際規範に、どんな目的があるのか。議員一人一人と、国際社会に問いたい」と述べ、軍事行動の必要性を訴えた。地上軍の派遣は改めて否定し、期間と範囲を限定すると強調した。
 オバマ大統領は5~6日にロシアで開かれる主要20ヶ国・地域(G20)首脳会議に出席する予定で、各国との首脳外交を通じ、軍事行動への支持を訴えるとみられる。”


読売新聞朝刊2013年(平成25年)9月2日(月)
トップ面記事より抜粋。








この世の中から
悪を壊滅させることが、
一体どれだけ難しいことであるのか。


その事実を認識していれば、
他国の紛争への
軍事介入が
根本的な解決策にはならないことを
理解できるはず。


何故、オバマ大統領は、
過去の過ちを踏襲するような
軍事介入に踏み切ろうとするのだろう。


悪が蔓延る理由は、
人間の中に巣食う“業”を
制御できないからだ。









己の業を制御できないまま、
遣られたら遣り返すという“倍返し”の法則に則って
無為な争いを繰り返す限り、
この世界に真の平和は訪れないだろう。


いや、そもそも
人間の業を肯定するところから
物事を捉えない限り、
私達は一歩も前へ進めないのだから。









火付盗賊改方長谷川平蔵は、
悪が蔓延るこの世の中に
厳しい制裁を加え、
悪をこの世から壊滅させるという
大儀を果たすためなら、
血を流すことを厭わなかった。


果たして、
オバマ大統領は、
正義の理念としての“鬼平ワールド”から離脱し、
新たな価値観を模索する勇気を
世界に示せるのか?
僕はそれを注視したいと思う。


「東京五輪銘柄」42%上昇 建設、不動産…平均株価上回る
産経新聞 9月2日(月)7時55分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130902-00000062-san-bus_all


東京五輪の招致が実現すれば、
増税への大義名分が
成り立つ。
そうなれば、
どんな無理難題を押し付けられても
私達は一切
抵抗できなくなるだろう。



なぜなら、我が国が
五輪招致にこれだけ拘る理由が、
金と名誉にあるからだ。
残念ながら、それは真実だと思う。



アエラ最新号のコラムに置いて、
内田 樹がそこに焦点を絞り、
批判を展開していた。


五輪開催の意義は、
スポーツを通じた相互理解を
深めることにある。


だが、
その本質は、
人目につかない棚の奥へと
仕舞いこまれた。









我が国には、
元々“おもてなし”の美学が存在した。
他所から訪ねて来るお客様に対し、
真心を込めて
おもてなしをすることで、
そこに心の通い合いが生まれるからだ。


臭いものに蓋をしたまま、
偽りの心で
客をもてなしても、
化けの皮は
見抜かれてしまう。


もしも、我が国に、
真のおもてなしの心が
あるならば、
まず身辺を綺麗に掃き清めることから
始めなければならない。
それが果たされた時にこそ、
お客様をもてなすための
心の準備が整う。



“安倍首相は同日の原子力災害対策本部で「汚染水問題を含め、福島第一原発の廃炉を実現できるか否か世界中が注視している」と述べた。海外メディアなども汚染水問題を大きく取り上げ、オリンピック開催地の招致活動への悪影響も懸念されたことも意識したとみられる。汚染水問題への国の支援は8月上旬までは、2014年度予算の概算要求に原発周辺への地下水流入を防ぐ「凍土壁」の建設を研究開発名目で盛り込むことにとどまる見込みだった。
 「国が前面に出すぎると、東電が当事者意識や緊張感を失い、責任の所在もあいまいになる」(関係者)との懸念があったためだ。
 しかし、その後もトラブルが続いたため、安倍政権は、東電任せでは国民世論が持たないと判断した。
 ただ、汚染水対策が、どれだけ実効性を伴うかは不透明だ。
 建屋への地下水流入を防ぐ「凍土壁」は、当初予定より約1年早い14年度に運用を始める方針を打ち出した。しかし、全長1・4㌔・㍍にも及ぶ凍土壁の設置は世界にも例がなく、事前調査もこれからだ。放射性物質の除去装置については、高性能のものを開発する方針だが、経済産業省は、技術的に可能かどうかを「見極めたい」と述べるにとどまる。”

読売新聞朝刊2013年(平成25年)9月4日(水)
東電任せ限界 収拾急ぐ
政府汚染水対策 五輪招致影響も意識

より抜粋。









私達は、
決して万物の霊長などではない。
只の無力な
生き物に過ぎない。



天変地異の前では、人は成す術を失う。
どんなに医学が進歩しても、
人は死から逃れられない。


でも、
無力でひ弱な
生き物に過ぎないからこそ、
人は連帯を欲する。
それは生きるための防衛本能です。







他者との繋がりによって、
私達は生かされている。
死ぬまではなにがあっても生き抜くという
大前提から
私達は決して逃げられないし、
逃げる必要も
ないんですよね。


そこに
全ての本質が
あるような気がします。



佐野元春が
週刊朝日に掲載されたインタビュー記事の中で、
自身がデビューを果たした
80年代前半の
バブル前夜を振り返り、
こう言い放つ。








“いつかきっと”とか、
“明日”とか“希望”などの
肯定的概念に
誰もが素直に反応出来た
幸福な時代だった。


逆説的に、
今と云う混沌と絶望に塗れた時代を
鋭く切り取ってみせる。




そう。


私達が望む
真の平和理念とは、
孤独と絶望の果てに在る“UNITE”だ。






【日本語訳】 メタリカ Metallica - One

すてごま - THE BLUE HEARTS.mp4

やるか逃げるか / THE BLUE HEARTS / LIVE

THE BLUE HEARTS 1000のバイオリン

The Blue Hearts - Train Train

The Beatles - Hey Jude (Live)

佐野元春-SOMEDAY
















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