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2013.08.31    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   我が国が抱える病巣は、自覚が無いだけに深刻化する・・・


先日のことだった。


ロッキング・オンのサイトを覗いていたら、
とても辛すぎるニュースに
出会ってしまった。



リンダ・ロンシュタット、パーキンソン病にかかり「もう歌えない」と発表
2013.08.24 18:30


http://ro69.jp/blog/nakamura/87697







“彼女はパーキンソン病の症状が8年くらい前からあったらしく、「その時くらいから体が健康に戻ることはなかった」そう。当時は、パーキンソン病とは知らずに、手が不自由になったため、肩の手術をしたりしていたそうです。

しかし、「自分の声の異変に気付いた」そう。

「歌えなくなってしまったの」「でもなぜだか分からなかった。何かメカニカルな問題だと思ったし、筋肉に関係しているとは思ったの。昔、ダニ媒介疾患になったことがあったから、そのせいかなとも思っていて。だから、神経科に行こうなどとはまったく思いもつかなかったの。でも症状を思い出してみると、きっと7〜8年はかかっていたんじゃないかと思うわ。手が不自由になったことがあって、肩の手術をしたくらいだったから」







「パーキソン病にかかるというのは非常に稀なことだと思っていたの。だから、ようやく神経科に行った時に、『ああ、君はパーキソン病にかかっているよ』と言われた時は本当にショックだったわ。まさか自分がパーキンソン病になるなんてまったく思ってもみなかったから」

「パーキソン病にかかってしまったらみんな歌えなくなるの」「どんなに頑張ってもね」と語ったようです。

彼女の長いインタビューは、来週このサイトで発表されるようです。”






実は、我が国でも、
若年性パーキンソン病を発症し、
現在も薬に拠る治療を
続けながら
ライヴ及びレコーディング活動を行っている
ロック・ヴォーカリストが
存在します。




80年代に巻き起こった
ジャパニーズ・ヘヴィ・メタル・ムーブメント。
その中心的存在として
シーンを牽引した
44マグナムのリード・ヴォーカリスト
梅原達也です。







彼は現在、
自分の息子をメンバーに加えた編成で
音楽活動を行っています。


人間は運命に抗えない。
でも、その運命を
プラスに転化することで、
人はそこに希望を見出せるのかもしれない。









それでも、やはり、こう思います。


他者には
到底推し量ることの出来ない、
深い深い
心の闇を抱えながら
生きていくことの辛さを、
私たちは噛み締めなければいけない、と。













厚労省がブラック企業対策 “若者の使い捨て”に監督指導へ
産経新聞 8月8日(木)12時26分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130808-00000538-san-bus_all



ホリエモンとかに
言わせると、
ブラック企業が
槍玉に上がること自体が
おかしいし、
筋違い。


若者たちは皆望んで
ブラックと呼ばれる企業を選択して
職務に就いたのだから、
嫌なら辞めればいい。

いや、
最初から選ばなければいい。


でなければ、起業しろ。


たしかにそれは正論かもしれない。









企業は利潤を上げることで
社員に報酬を支払い、
利益の還元を図る。


社員は、
更に業績アップに励めば、
報酬も上がる。


本来ならそのような構図に拠り、
社員のモチベーションも
アップするはず。
でも、そうならない。



そこに焦点を絞らなくてはならないはずです。








企業の側から見れば、
人材はパーツに過ぎないのだろう。
だが、ひとつひとつのパーツが
互いの能力を高めあう方向へと
作用し始めれば、
組織全体が活性化する。
そして、
そんな作用が
社会全体に還元されれば、
世の中全体が潤う。



この基本を蔑ろにして
利益だけを追求する社会は、
夢も希望も野望も失う
ロボット社会に過ぎません。







実は、
それこそが
手塚治虫の描いた
近未来だったんですけどね。
(笑)





<軽自動車税>増税を検討…取得税廃止の財源
毎日新聞 8月27日(火)21時43分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130827-00000110-mai-bus_all


まさに
コント赤信号
そのままの世界!!が
展開されている
としか
言いようがありません。
長いものには巻かれましょう。
あにき!!あにき!!を連呼しましょう。
なにかあったときには、
いつだってあにきが助けてくれる。


あにきのためなら、
戦火の中に進んで飛び込みましょう。
火中の栗を拾いましょう。


見事に“倍返し”してやりましょう。



それが我が国の外交の基本方針です。












それにしても
軽自動車税の増税を
TPP参加(惨禍?)の貢物として差し出す
政府の見解がわかりません。





そんなにまでして
あにきを立てたいのでしょうか。
起つのは勃起だけで
沢山ですから。









まっ、我が国も



精神及び肉体の疲弊が激しくて・・・



もう起たないか?



(笑)





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リンダ・ロンシュタットがパーキンソン病とは衝撃です!
あぁ、三大美人ボーカリストとして君臨されてたおひとりがそうなるとは…ぜひ、これを糧にまたぞろ輝きを放ってほしいと思いますっ!

我々が社会人やり始めたころは、いつの日か評価される自分を信じ、上司を信じ、会社を信じ、邁進したものです。嫌な上司もいれば嫌な会社もある、そういう時には思いっきり不平譜面をぶつけたし、聞いてくれた。そこには、アフターファイブの文化があり、終身雇用という日本独特の社会人モデルがあったからこその展開だったと思う。年俸制だとか能力給だとか、そういったところだけを改正してきた社会側も悪いし、「あ、俺、今日用事があるんで・・」とか言ってインフォーマルな時間を踏み潰していくことのロスに気が付かないガキンチョにも問題があると思います。
打たれ弱い若者よ、問題解決のためにもコミュニケーションをとるべきなのら!
やるだけやってダメなら、ブレイクダウンするもよし、ドロップアウトするもよし!
いくらでも自分を活かせるフィールドはあるはずだと思うんだけどなー。どうなんだろ?
のんきさん

私達は、決して万物の霊長などではない。
只の無力な生き物に過ぎない。
改めてそう感じました。
天変地異の前では成す術もない。
どんなに医学が進歩しても、人は死から逃れられない。
でも、無力でひ弱な生き物に過ぎないからこそ、人は連帯を欲する。
それは生きるための防衛本能です。
他者との繋がりによって、私達は生かされている。
死ぬまではなにがあっても生き抜くという大前提から私達は決して逃げられないし、逃げる必要もないんですよね。
そこに全ての本質があるような気がします。(笑)
すみません。こんな答えしか見つかりませんでした。






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