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2013.08.11    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   田舎をなめんなよっ!!そして・・・メタルをなめんなよっ!!


高校野球が熱い!!


とか言うやつが僕は信用できないし、
我慢ならない。
そ・れ・は・・・体制への屈服のような気がするから。










汗と涙と感動の高校野球!! っていうのならば・・・
ヤンキーのチームとか、長髪メタルのチームとか、怒髪天パンク野朗チームなんてものがあってもいいじゃないかっ。








いろんな価値観があってこその世の中でしょう?
まっ、坊主頭なら汗掻いても気にならないし、恋愛も最初っから諦めることができるし・・・
そうだっ!! それが青春!!
ばかやろぉおおおおおおおおお~。









“言っちゃえばロック・ミュージシャンってそういうもんだよね。だって俺は元気いいヤツがイヤでロックを聴いてたとこあるもん。

「僕はそれはすっごいあるわ! うん、それはすっごいある」

最初にロックを聴いて何がカッコいいと思ったかって、ロックのあの脱力した感じを一旦味わっちゃうと「次の体育祭で頑張ろうね」って言ってる友だちがもうアホらしくて見てられなくなるわけじゃん。

「うんうん(笑)」

「何故こんなに元気なんだ、しかもくだらないことに」みたいなね。ほんとに元気を出すに値するものがあるのかって、ちょっと考えたらもうすぐわかるじゃん。そんな60年も70年も生きなくても、半年ぐらい考えればさ。

「うんうん。わかるもんだよ。でも、そういうのって何回も普通に繰り返されてるわけじゃない? 「そんなのわかってるってぇ」とか言いつつもやっちゃうみたいなさ」”


ロッキング・オン・ジャパン1994年1月号掲載
小山田圭吾「血と汗と涙のコーネリアス」
(インタビュアー山崎洋一郎)
より抜粋。



“だって国家に反逆するような人間、いちいち小さい問題にも疑問を持って批判する人間。学校っていう場所がそんな人間を作ろうとするわけがないやん。だから、丸く収まるように、そういう風に、〝調教〟されていくわけやん。学校っていうのはそういう場所やん。でも、なんか良心的って言われるようなもんは、すべてそういう枠内でやるねんな。もう『朝まで生テレビ』的なそういう枠内でやってるから、すごいくだらんなと思う。だから最終的にはやっぱりお上には楯突かないという。あとはいつも被害者的な立場でいれると、何故ならお上がやったことやもんという。まあ、そういう小さなピラミッドがぎょーさんあると思うよ。ロッキング・オンJAPAN社内にもあるかもしれんし、パンク・シーンの中にもあるかもしれんし、それは日本のメジャーの音楽産業の中にもあるやろうし”

ロッキング・オン・ジャパン1994年10月号掲載
ソウル・フラワー・ユニオン中川敬インタビュー記事
(インタビュアー山崎洋一郎)より抜粋。










様々な価値観が集い、互いを尊重する気風の中で、汗と涙を流しながら、一つの目的に向けて切磋琢磨する。
誰かになにかを強制されるのではなく、自らの意思で考え行動する。そんな自立と共生の精神を養う。
それが、アマチュア・スポーツの真の姿。

これだけアイドル人気が盛り上がり、オタク文化ともいうべきサブカルチャーが世界を席捲しているという状況を踏まえたうえで、どうしてそれを高校野球とコラボさせてしまえ!! という発想が生まれてこないのか・・・
とても不思議ちゃん。









各県の予選を勝ち抜いてきた選抜高校とご当地アイドルをコラボレーションさせてサブカル・オタクたちを高校野球の熱狂と興奮に引き込んでいくことはきっと可能だと思う。









なにしろ「あまちゃん」が社会現象になるのだから。
世の中を活性化させるのは、いつだって無茶な冒険と想像力だっ!!
ひぃ~^^^^^^^^^^^。











世界陸上女子マラソン。
熱かった・・・
なにもことばが出ないくらい人生そのものを凝縮した素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたアスリート達に感謝。








たとえ炎天下の中で観客も選手も共にぶっ倒れたとしても後悔しない。
高校野球もメタルも汗と涙と感動の様式美の世界。
そう考えると・・・
素直に納得できたりして・・・
ぁ~!!なんて軟弱なヤツなんだ、おれっ。





METALLICA
2013.08.10 23:26


http://ro69.jp/blog/shibuya/86929







“このバンドが常に時代を越えた普遍性を持ち続けていられるのは、どこかに意識されない前衛性があるからなのだ、と思った。昔の曲もたくさん演奏されたセットリストだからこそ、改めてそう思ったのかも知れない。
知性や実験性が支える前衛性ではなく、肉体と気合いが導き出す前衛性がメタリカにはあると強く思った。最強だった。”



メタルはロックの革新性を後退させる元凶であるとまで言い放った男、渋谷陽一。
そんな渋谷が絶賛したメタリカの普遍性。
天野春子のセリフ「田舎をなめんなよっ」をいまこそ引用しよう。


「メタルをなめんなよっ!!」。





いろんな奴がいてこそ世の中だっ!!








大変失礼いたしました。






涙がこぼれそう

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