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2013.08.07    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   サザンという類稀な組織体の真実とは?


核兵器がこの世界から全廃され、
放射能の平和利用と云う概念も消えれば
この世の中はどうなるでしょう。


私達は過去の歴史から学び、
そこで得た知恵と勇気を
明日という未来に生かすため
この世に生まれてきた。








過去の概念の再利用、再生産からは、
過去と同じ過ちしか
生まれないような気がする。


ほんとうに素敵な未来を
この手でつかもうと思うならば、
手垢塗れの概念ではなく、
誰もまだ手をつけたことの無い
素敵な宝物を見つけに出かけるほうが
遥かにスリリング。





“日本は貧乏だった。ずっとずっと貧乏で、本当は今も貧乏なのだ。豊かになったのだとだめな大人達が言うが、本当に豊かならば、十人の桑田佳祐がいて、十のサザンがあるだろう。
 みなさんが日本史の授業で学んだように、日本は、極東の島国をいいことに、ずっと鎖国を続けてきた。本当は、続けることができたと言うべきだ。処女を守ることができたのである。単一言語、単一民族、美しい自然、豊かな四季、処女の日本は、有史以来、それらを充分に楽しんできたのだ。だが、黒船が来て、処女は、一発やられてしまった。日本民族は集団ヒステリーとなり、また、「もう一度、あれを味わいたい」と思う心もあって、あれよあれよという間に大東亜戦争に突入し、原爆というキツーイ一発もくらって、完全な女にされてしまったのである。
 日本は占領されました。と歴史の教科書にはカルーク書いてあるが、これは日本が始まって以来の、ものすごいことだったのだ。
 日本は、軍事的に、経済的に、そして、文化的にも、占領された。このことは、歴史なのだから、どうあがいてもしょうのないことだ。(村上龍)”


ただの歌詩じゃねえかこんなもん
桑田佳祐(新潮文庫)
解説文(村上龍)より抜粋。




“派遣制度の規制緩和は、流動性の高い労働市場の形成を柱とするアベノミクスの成長戦略でもとりわけ重視されている。業務により派遣期間が異なる労働者派遣制度については、26の専門業務に当たるかどうか分かりづらいという指摘や、専門業務とは別の仕事をさせる違反行為が後を絶たず、政府の規制改革会議は今年秋までに抜本的改革についての結論を出すように求めていた。安倍首相は、業務や勤務地、労働時間が限定される「限定正社員」の導入にも意欲を示している。







 ただ、今回の緩和措置に対しては、労働組合などから「3年ごとに人を入れ替えてしまえば、どんなに長期間であっても派遣受け入れは可能になる。常用労働者を派遣労働者に置き換える動きが拡大することは間違いない」(「派遣ユニオン」の関根秀一郎書記長)との懸念が出ている。限定正社員も、企業が役割を終えた事業所を閉鎖するなどの際に解雇しやすいとされており、政府は雇用の確保という絵姿を見せつつ、制度見直しを進めることが求められる。(政治部 池田慶太)”

読売新聞朝刊2013年(平成25年)8月7日(水)
トップ面掲載記事
「派遣雇用3年後も継続」
より抜粋。










それぞれが
組織体の中における
唯一無二のパーツであるという
自覚と誇りを持ち続け、
ひとつの目的に向けて邁進し続ける。
それがサザンという類稀な組織体の真実?




人に何かを誇示したり自慢したい。
誰もが抱える欲望。
でも、それが自身の孤独を癒すためのものだとしたら、
余りにも淋しすぎる。
そんな暇と労力が有り余っているのなら、
もっと孤独と向き合おう。








“グループは常に〝解散〟という言葉ととなり合わせだと言うけど、そうかなあ? ボクは嘘じゃないかと思う。どこのグループだって「俺はサイドマン」と思ってる奴はいない。俺は出たい、前に出たいって部分があると思う。それがあまりに行き過ぎると、解散やメンバー・チェンジってことになる。ウチの場合には、たとえばヒロシも言ってるけど、出しゃばりたくないし余計なことはしたくない。ただ自分のパートでサザンの音を作ることに関しては、絶対に負けない! ってね・・・・・。”

ただの歌詩じゃねえかこんなもん
桑田佳祐(新潮文庫)
より抜粋。










互いの価値観の相違を認め合えたなら、
きっと全ての過ちを互いが許せるはず。
そしてそこには真の相互理解の芽が芽生えるはず。
サザンの復活が
それを私たちに教えてくれる。








NEWEST MODEL/ソウルサバイバーの逆襲

杓子定規 ニューエストモデル

サザンオールスターズ/ピースとハイライト

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