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2013.07.29    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   私達日本人は、臆病で気弱で小心者だけど、そんな奴らが集まって奇跡を起こすから素晴らしいんだ


読売新聞朝刊の「編集手帳」より・・・


“真夏の日差しに負けず、格好良く振る舞いたい。映画の中の三船敏郎や志村喬のように◆〈その日は恐ろしく暑かった〉というナレーションで始まる黒沢明監督の『野良犬』(1949年)で、2人は新米とベテランの刑事を演じた。いまだに戦争の傷痕がむき出しの東京を舞台に、ピストル強盗を追う◆ファッションがきまってる。新米(三船)はネクタイとハンチングで身を固め、ベテラン(志村)は開襟シャツにパナマ帽で余裕を漂わせる。〈男は自らの誇りを示すために、帽子を被るのである〉。服飾評論家、出石尚三氏は著書でそう説く。一人前の男が、無帽で出歩くのはおかしい。そんな時代が日本にもあった。サラリーマンの日常生活から帽子が消えたのは、高度経済成長の頃ではないか◆復活の兆しはある。街角で帽子姿の若者が目に付く。様々な色、形、素材は、おしゃれ心の表れだろう

読売新聞朝刊2013年(平成25年)7月29日(月)
編集手帳より抜粋。








嘘つくなこの野朗!!
帽子を被る若者が増えたのは、
単に紫外線が身体に有害だからだよっ。
おれなんか、
頭でかくて帽子似合わないのわかってんのに、
無理やり帽子を被るのもそのためだ。
ばかやろう!!

・・・(笑)




「日本、また世界驚かせた」電車押し救助を絶賛


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130726-OYT1T00376.htm?from=tw


 本紙が22日夕刊で報じた、さいたま市のJR南浦和駅での女性客救出劇は、現場に居合わせた本紙記者の写真と共に世界各地でも報道された。

 ホームと車両の間に落ちた女性を乗客らが力を合わせ助け出したニュースに、「うちの国だったら、乗客は眺めるだけで何もしなかったかもしれない」「英雄的な行動」などの称賛の声が上がっている。

 米CNNテレビは22日夜(日本時間23日午前)、キャスターが「日本から素晴らしいニュースです」と前置きし、本紙の写真と共に女性救出を報じた。キャスターは「生死に関わる状況で、駅員と乗客が冷静に協力した」と称賛。「おそらく、日本だけで起こりうること」として、電車が約8分後に通常運転を再開したことも合わせて伝えた。

 英各紙がロイヤルベビー誕生の特集紙面を組む中、23日付ガーディアン紙は、「(駅員や乗客が)集団で、英雄的な行動を示した」とするAP通信の記事と本紙の写真を国際面で使った。

 イタリアの主要紙コリエーレ・デラ・セラのウェブサイトには「イタリア人だったら眺めるだけだろう」といったコメントも。香港でも、中国政府寄りの論調で知られるフェニックステレビのウェブサイトに、「中国で同様の事故が起きれば、大多数の人はやじ馬見物するだけだ」といった書き込みが見られた。

 対日関係が冷え込む中国では、政府の指導下にある有力ニュースサイト「中国ネット」が24日、日本での報道を引用する形で事実関係を論評抜きで報道し、国営新華社通信(電子版)などが転載。韓国でも聯合ニュースなどのメディアが、多くは、読売新聞の報道を引用して伝えた。23日の朝鮮スポーツ紙(電子版)は「乗客が力を合わせて救助する感動の写真が話題になっている」と指摘した。

 ロシアの大衆紙「コムソモリスカヤ・プラウダ」(電子版)には「どうしてこんなに迅速に乗客が団結できたのだろうか」「他人の命に対して、我々ロシア人も無関心であってはならない」と、驚きのコメントが寄せられた。

 タイのニュース専門チャンネル最大手TNNは、本紙の写真を、「日本の人々が生来の結束力を余すところなく示し、困っている人に助けの手をさしのべた、素晴らしいニュース」と紹介した。タイのソーシャルメディアでは、この写真をシェアする人が多く、フェイスブック上では「日本が、また世界を驚かせた」「とっさにこのような行動ができる日本人は、どのような教育を受けているのか」との声も出ている。

(2013年7月26日16時03分 読売新聞)




この記事に対するある呟きに遭遇した。


“助けなきゃ、電車が動かず会社に遅刻するからに決まってるだろ!”




なんかもやもやしてるので呟いてみよう。(笑)



海外のメディアが
日本人の一糸乱れぬ結束力と
抑制された行動力を絶賛している。
けれど、なにも日本人だけが特別なわけじゃない。
集団でなにかを成し遂げる時のパワーは
この世に生きる全ての人間に備わっているはず。









たとえば、朝のラッシュアワーの時間帯に、
不意にホームから
転落してしまった人を
いますぐに
救助しなければいけない事態に
遭遇した時、
まず私達自身の脳裏をよぎることはなんだろう。


めんどくさいことに巻き込まれたなぁ~、
まいったなぁ~だ。









ひとりひとりの力なんて
ホント弱い。
僕自身、
とても軟弱だし
いつも自分のことしか頭に無い。
でも、ひとりの呼びかけが
他者に伝播して
それが集団のパワーへと変化する過程は
いつもスリリングだしドキドキする。
そうだ。ロックンロールのライヴ空間と一緒。
あの高揚感に包まれる瞬間だ。









行動に移る理由なんて、
実はどうでもいい。
めんどくさいから
皆ではやく済ませようよ。
それだって、ぜんぜん構わないはずだ。
ひとりでは
無力なままだけど、
ひとりひとりの切実な思いが
集団の結束力へと
結実した瞬間の
ことばにできない高揚感。
それが人間に本来備わっている
プリミティブなパワーの正体なんだ。








誰もが特別な存在だというわけじゃない。
ごく普通の人間が、
それぞれの思いを共有できた瞬間の
あの奇跡を味わいたくて、
僕らはロック・バンドのライヴに通う。




それこそが、
いま生きていると感じる瞬間なんだから。










それでいいじゃん。



こんな素敵なことは他にない。



きっとね。(笑)






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