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2013.07.22    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   何故人は価値観の相違を越えて歩み寄れないのか?


ツイッターを眺めていると、
ホント様々な価値観が錯綜していて、おもしろい。
にも拘わらず、
そんな互いの相違を越えて
歩み寄ることが、
できない。


それがとても不思議!!







今回の選挙に於ける
投票率の低下を
全て若者のせいにして、尚且つ、
そんな若者に対し、
「君も投票しろ!!」とか、
「一票の権利を行使しろ!!」なんて、
言えるわけも無い。









右翼的価値観は左翼的価値観を排除する。
左翼的価値観は右翼的価値観を排除する。
本来の意味での保守中道は存在できなくなっている。
それを若者たちに
どのように説明したらいいのだろう。









たとえば、
週刊金曜日という雑誌を眺めていると、
その偏向っぷりが
とても嫌らしく映るときがある。
昔のロッキング・オンや
ミュージック・マガジンよりも
更に酷いと思う。
でも雨宮処凛のコラムだけは
なにものにも囚われない真摯な目線で語っていて
素直に共感できる。
彼女のコラムは、
あの雑誌に於ける
唯一の良心かもしれない。




左とか右とか言う前に
何故大局的な物の見方ができないのか。
この世界は様々な価値観によって成り立っている。
その事実からは逃れられないことがわかっているのに、
どうして人は皆が望む素敵な未来を共有できないのだろう。
子供達に尋ねられた時、そんな世の中の在り様を
どのように説明すればいいのだろう。
未だに僕はわからない。










車両押して女性救出、ホームの乗客から拍手が…
読売新聞 7月22日(月)11時28分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130722-00000931-yom-soci


 22日午前9時15分頃、さいたま市南区のJR南浦和駅京浜東北線ホームで、大宮発磯子行き普通電車から降りようとした30歳代の女性乗客がホームと車両の間に落ち、腰のあたりを挟まれた。

 車内やホームにいた乗客や駅員ら約40人が協力して車両を押し、隙間を広げて女性を救出。女性は病院に運ばれたが、目立ったけがはないという。

 現場に居合わせた本紙記者によると、事故当時、ホームで「人が挟まれています」というアナウンスが流れ、電車の乗客らが自主的に降車。車両を押していた駅員を手伝った。女性は作業から数分で救出され、乗客らから拍手が起きた。

 JR東日本によると、ホームが直線の場合、車両との隙間は20センチ程度という。事故のあった車両は10両編成の4両目で、車輪を含めた1両の重さは約32トン。車輪のある車台と車体の間にサスペンションがあり、車体を押すとサスペンションが伸縮し、車体だけ傾くという。

 この影響で京浜東北線に最大8分の遅れが出た。
.最終更新:7月22日(月)13時24分





人は、
誰かが困っている時、
誰かが命の危機に晒されている時、
なにものにも囚われずに
ひとつの目的に向けてひとつの価値観を共有できる。
それなのに、
どうしてこの世界は
ひとつになれないのだろう・・・









とても不思議だし、とても不可解。




子供達にこの不可解な世界の在り様を
問い質された時、
どのように説明すればいいのか、
わからない。










僕は只、途方に暮れるだけだ。






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