プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
権威や体制を軽やかに笑い飛ばすのが芸術の本質!! Oct 18, 2017
いつになれば私達は理想郷に辿りつけるのだろう・・・ Oct 16, 2017
いつになれば・・・きみのやさしさに応えることができるだろう Oct 14, 2017
数えきれない出会いと別れは君の大切な宝物。その全てが未来への糧になる!! Oct 12, 2017
そうさ!! おれは只の日本人・・・ Oct 09, 2017

2013.07.17    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   世界を変えたいなら、まず自分自身を変えよう!!


20代の頃、
職場での人間関係に悩み死のうと思うことが
何度も何度も何度もあった。








存在そのものを否定され、
自分には生きる価値など無いんだと
思い知らされることもあった。


それでも死なずに済んだ理由は
ひとつです。









このままではどうしても悔しい。
なんとかして見返してやりたい。
そこから人に対する見識を改めました。


いろんな人間がいていろんな価値観がある。
それを知ることは、
この世の中で生き抜いていくための
大切な肥やし。







そう。人生には無駄なことなど一つもない。
寧ろ、こんなの無駄だと思えることに意味がある。









人の振る舞いは自分を映し出す鏡。
そう思い始めると、
腹を立てることもどんどん減少していきました。
寧ろ、辛いことは
全て経験として蓄積されるんだと思えば、
それは自身を支えていく大切な財産になる。
僕は今でも、そう思うことにしています。








ロッキング・オンのサイトを眺めていたら、
こんなテキストに出会った。



音楽のスタイルやシステムの進化について書きました。今月号JAPAN「激刊!山崎」より
2013.07.15 20:31



http://ro69.jp/blog/yamazaki/85274



“長いあいだ、モヤモヤしていたことがあった。
この数年間、いやもっともっと長いあいだ、ずっと心の中でモヤモヤし続けてきたことがあった。
そのことについて一度はちゃんと書きたいと思い続けてきたが、モヤモヤしているぐらいだから自分の中でまだ簡潔な結論が出ていないわけで、そんな自分が中途半端に書くとモヤモヤの原因を攻撃して満足するだけの非生産的な文章を発信して終わってしまって、それは結局またモヤモヤを増幅させるだけでなにもいいことがない―――ということになるのでそういう不毛なことはやーめたとスルーしてきた。
でも、もう書かなきゃと思った。きっかけは最近「鼻歌で音源が作れる音楽制作ソフト」が登場したことだった。なんだそれ、さっぱりなにが言いたいのかわかんねーぞ、とお思いの方、ちょっとお付き合いください。
 モヤモヤしていたことというのは、
「なぜ、音楽の世界に新しいスタイルや方法論やシステムが出てきた時に多くの人は反発したり無視したり違和感を表明したりするのか」
ということについてである。
海外の話、しかも古い話になって申し訳ないが、ロックンロールが生まれた時に当時のポップス・ファンは嫌悪を示し、ボブ・ディランがエレキギターを持った時に当時のフォーク・ファンは反発を示し、シンセサイザーが出てきた時にロック・ファンの中に賛否両論が起き、ターンテーブルでトラックを作るヒップホップに対して「すぐに終わる安っぽい一過性のブーム」と馬鹿にし、パンクが出てきた時には「スリーコードの青臭い反逆ごっこ」と軽視した。その後もデジタルレコーディング、プロ・ツールス、ボーカロイド、なんでもかんでもとりあえずネガティヴな色眼鏡の洗礼をまず受ける。
 音楽の聴き方に関してもそうで、カセットテープが登場した時には「あんな音質で音楽を聴くなんて」と言い、ウォークマンが登場した時には「ながら聴き」は良くないと言われ、CDは「音楽をデジタル信号化したら大切なものが失われる」だの「ジャケットワークが蔑ろにされている」だの言いわれ、最近ではiPodやケータイで音楽を聴くことになんだかんだ言い続けている人たちが大勢いる。いまだに、そうした音楽にまつわるいろんなことがいろんなところで議論されている。
 僕はそれらを長年ずっと見てきた。
どうだっていいじゃん、むしろそういう新しいスタイルや方法論は面白いし便利だし画期的だし、いいじゃんいいじゃん、とぼんやり思いながら見てきた。でも、もうはっきりと言い切っていいと思う。そんな議論は、本当にどうだっていい。そんなことは音楽の本質とは全然関係ない。ご苦労さん。
ポップ・ミュージックはつねに新しい「今」を提示する。その「今」に可も不可もないのだ。政治や経済ではないのだから。音楽の世界ではすべての「今」は「可」である。あたりまえじゃん、そんなこと。そんなこともわからないでガタガタ言ってくる「自称音楽好き」の大人がいたら「うるせえ」って言ってやれ。
 「鼻歌で音源が作れる音楽制作ソフト」というのが登場した。自分で作ったメロディを鼻歌で歌ったら、それに合うコードを抽出して楽曲にしてくれるのだ。あとは細かい修正やオプションを加えたり、歌詞を作って歌を完成させれば楽曲として完成する。あっという間に自分のオリジナル楽曲が音源化される。使ったことはないから(やってみようかな?)、どの程度のことまでできるのかわからないが、音楽制作ソフトのあり方としては今のところ究極である。これを超えるのは、もう頭の中に浮かんだ音楽をそのまま音源にしてくれるとか、その時の気分を自動的に楽曲化してくれるとか、そういうものしかない。それだって、近いうちにできるかもしれない。そうするとまた「才能もない奴が誰でも音楽を作れてしまうことの是非」とかが議論されるのだろう。まったくくだらない。繰り返しになるが、ポップ・ミュージックはつねに新しい「今」を提示する。ポップ・ミュージックは過去の常識、過去の体験、過去に裏打ちされた特権、などを守り保証するためにあるのではない。あらゆるスタイルや方法論を「可」とするためにポップ・ミュージックは「今」を生きるすべての人に開かれている。すごくシンプルで、偉大なことなのにな。







世界を変えたいと
心の底から思うならば、
世界に対する不満を述べる前に、
世界に対する自分の見方を変えてみるべき。
全てはそこから繋がっていくし、
そこから突破口が見えてくるはずだから。
人生×僕=自分次第で全てが変わる。

・・・(笑)



“なんかね、バイトをよくやめる人っているじゃないですか。わたしあれが許せなくて。バイトをやめる人って社会にね、出ていけないと思うんですよ。別に楽しかったかっていうとそうでもないけど、これはわたしはやり抜こうと思って。モデルをやって忙しくなるギリギリまでずっとやってました。それはね、もう最初から決めていて。今思うともうちょっと、この仕事始める前に何個かバイトやってたら楽しかったかなとか思ったりしますけど”

ロッキング・オン・ジャパン
2013年8月号掲載記事
きゃりーぱみゅぱみゅ2万字より抜粋。






一人ひとりがそれを心掛ければ、
この腐った世の中は根底から変革される日が
必ず遣ってくる。






そう信じることから始めてみよう。







くそくらえ節・岡林信康

岡林信康 手紙

海行かば 山行かば 踊るかばね / SOUL FLOWER UNION

宇宙フーテンスイング/SOUL FLOWER UNION 1997 on TV

ソウル・フラワー・ユニオン - 風の市 @ KAIKOO POPWAVE FESTIVAL'10

きゃりーぱみゅぱみゅ - ファッションモンスター,Kyary Pamyu Pamyu

ミッドナイトクラクションベイビー




















トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog