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2013.06.30    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   ネガティブな感情が爆発しそうになったら音楽に身を委ねよう


先日の朝刊の広告に掲載されていた
サザンのアー写。
それを眺めながら思ったこと。
原由子が・・・
ここまで艶やかな熟女に変貌しようとは、
20代の頃の僕には想像できなかった。
サザンがデビューした頃の原由子の印象。
それは、「なんてまぁブスな女の子だろう」だった。
女の成熟は、50代からが本当のスタートだっ。
あぁ~!!萌えるぅううううう。


読売新聞朝刊掲載「編集手帳」を眺めていたら、
そこに懐かしい想い出を発見。







“ザ・ドリフターズの荒井注さんは国語教師の免許を持っていた。対抗心があったわけではないだろうが、今振り返れば、旧来の英語教育を皮肉るコントと言えるかもしれない◆銀行に銃を持った外国人が立てこもり、刑事が拡声器を手にかけつける。どんな説得をはじめるかと思えば、「ディス・イズ・ア・ペン(これはペンです)」。天井から落ちてきた金だらいが刑事の頭に命中し、ゴ~ン◆中学、高校で計6年。それだけ勉強しても英語の〈聞く、話す〉ができる人は少数にとどまる。これ以上、まぬけな打音を響かすわけにはいかないと、始まったのが小学校英語だろう◆政府は学習内容をさらに強化するという。正式な「教科」に格上げしたうえ、開始学年を3~4年生に引き下げることが検討されている。「世界で活躍する人材を育てるため」と、安倍首相の本気度は高い◆教科になれば、成績評価も付いてくる。試験や競争は子供たちを鍛えると言うけれど、負担が過ぎるのは考えものである。知恵が要る。国語の習得がおろそかになってもいけない。二兎を追う者に降る金だらいに、重々警戒されたし”

読売新聞朝刊2013年(平成25年)6月30日(日)
編集手帳より。









世界中の言語は全て生活に根ざしている。
そして生活の中でこそ、生きた言語が育まれる。
生活を疎かにして
知識だけを詰め込む世の中にはしたくない。
それがアベノミクスによって齎される素敵な管理社会だとしたら、
そんな未来はいらない。









麻生副総理「景気回復は民間投資で」と発言。
まるで、医者が処方箋を提示してあげたんだから、
あとはおまえらの自浄作用で乗り切れと云わんばかりの
超~上から目線っ。
その肝心の処方箋が
まるきりいんちきくさいんですけどねぇ・・・。
(苦笑)




NHKにも民間の活力が必要か。
だが、商業的柵に囚われないからこそ、
そこには自由な発想が湧き上がり
「あまちゃん」のような良質なドラマを生み出せる。
そんな根源に立ち返って欲しいと
切に願います。











うやむやな政策論争に翻弄されて
私達は正常な判断力を失う。
行き着く先は、ひとりひとりが思考放棄に陥る絶望的未来。
それが権力に拠る管理体制を生み出す
最大の原因かも。




“マツコ・デラックスbot @bot_matsuko_dx
逃げちゃえばいいのよ、いじめなんて。どうにかこの場所を綺麗な場所にしたいとか、悪いことをしている人に正義を教えようなんて、大人はすぐそんな風に考えるけど、そんなの時間の無駄。”









怒りや妬みのツイートを目にすると
それが正義に満ちたものであっても、
哀しいし、遣る瀬無い。
正義と云う概念ほど、やっかいなものはない。
それは個々人の主観に根ざした概念だからだ。
その人が正義だと主張しても、
ある人には、悪意に満ちたものとして
受け止められてしまう。






怒りや妬みの負のエネルギーを
どうすればプラスのエネルギーへと転換できるだろう。
そのために音楽は存在する。
負の感情を爆発させたければ、
音楽のパワーに
身を委ねよう。









たとえそれが人に対する悪口であっても、
それが仲間内でのエネルギーの発散であれば、
後腐れなく誰も傷つかない。
それはとても健全。



この先、
アベノミクスの副作用が深刻化し、
勝ち組負け組みの格差が更に拡がった時、
それでも脱原発を貫くには
相当の覚悟と勇気と信念を要求されるだろう。
真面目な話、人生賭けて信念を貫けるか?
それが今度の選挙に於いて問われることになる。




なんてまぁ自分勝手な論理!!


超あきれるわぁあああああああああああああ~。


・・・(笑)







ザ・ドリフターズ 荒井注さん、志村さん入れて6人でのコント

懐かしの荒井注さん なんだばかやろう

海行かば 山行かば 踊るかばね / SOUL FLOWER UNION  NO NUKES 2012

ソウル・フラワー・ユニオン 満月の夕

ソウルフラワーユニオン/ 風の市 Dir若松孝二

東京事変 - 幕ノ内サディスティック

東京事変 - キラーチューン









英語教育したら世界に通じるって考えはおかしいんですよね。
国境を背にした国で暮らす人と日本のように四方を海で囲まれた国ではそもそもが考え方が違う。

>世界中の言語は全て生活に根ざしている。

まさにその通りです。
このことを無視して言語教育だけに走るのはおかしいということですね。
ちゃんとそれぞれの国の歴史や生活習慣など極端にいえば宗教ですが、これらの勉強なしに英語だけ知ってもどうなのかなって印象です。

むしろ人生を生き抜くには、さまざまなスチュエーションを経験(バーチャルじゃダメ)し、そこで創意工夫しながら生きている人が強い。
そういうものがない温室育ちは、やはり精神的に脆い。

ケンカしたっていい。
しなきゃわからないこともある。
だけど人の命まで奪おうというところまでは絶対に考えない。
これが教育です。

>景気回復は民間投資で・・・

アベノミクスはたまたま株価が安い時に登場し、アメリカに献上金(100兆円)を出して、株価をつりあげました。
アメリカはせっかくの再生努力もしないまま、世界のヒモ生活を繰り返している。
その実態を知るとき、日本人は何と言うのだろう?

また経済学ぽい理論をかざしての政策ですが、実際、金利高、そして物価高と消費者を苦しめるだけのものでしかなくなってます。

都議選を見てがっかりしたのは私だけではないでしょう。
日本は本当に変わる気があるんだろうか?

かといって自公を除くと、共産党くらいしか当てがないというのも本当に悲しい限り。
共産党はビジョンはあっても具体策が見えない。

どうしたらよいのでしょうね?

ネット選挙が始まるんでしたっけ?
これが原動力になればよいのですけどね。
英語教育を密にするよりも、世界と触れ合う機会を密にすべきなんだと思います。
小さい頃から海外でのホームステイを経験できれば、世界観も変わりますから。
小さな島国に生活していると、どうしても狭い価値観の中で完結してしまう。
それはそれで勿論構わない。
でも、世界を知ることで、自分自身を知ることも出来る。
言語は生活に根ざしているからですよね。(笑)
朝の連続テレビ小説「あまちゃん」にとても印象的なシーンがありました。
主人公の祖父が孫にこう言います。「ここが一番素敵なとこだということを確認するために世界中を旅するんだ」と。
これぞ真理です。
この世の中は様々な価値観によって成立している。
その事実を知るために様々な言語がある。

アベノミクスの本質は一体何なのか?
そう考えると、本質が見えてこないんですよね。
株の乱高下によって経済が変動する。
そこに実体は存在しない。
その場の気分で我が国の進むべき方向性を決定されたりしたら、溜まりません。
私達一人ひとりの生活を反映したものが経済ですから。

ちなみに新聞紙上では、既に参院選の結果予想が出ていますね。
世論ほど、いいかげんで当てにならないものは無い。
世論と云うものは、私達一人ひとりの思想を反映したものではない。
メディアによる情報操作に過ぎませんから。
そんなもんで未来が決定してしまう。それが我が国の実体です。
それで、よく若い連中に「選挙に行きましょう」とか「与えられた唯一の権利を行使しましょう」とか、言えるよな。ばかやろー!!です。


結局、そんな結論しか浮かんでこない私です。(笑)






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