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2013.05.29    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   音楽雑誌MASSIVE に見るロックの未来!!


音楽雑誌は、
アーティストの生き様を伝える。
リスナーはアーティストの生き様に触れることで、
その本質を探す旅に出る。
音楽ライターは、その媒介を務めるツーリスト。

音楽雑誌MASSIVE最新号を読んで、
その素敵なトライアングルを
改めて実感する。



MASSIVE (マッシヴ) Vol.10 (シンコー・ミュージックMOOK)MASSIVE (マッシヴ) Vol.10 (シンコー・ミュージックMOOK)
(2013/05/20)
不明

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“◆バンド自身がバンドを運営する。そういった活動形態についてはどう思っていますか?
「今はそれがいいと思ってる。すっげえ面倒だけど(笑)。少し前にちょっとしたトラブルがあったとき、その相手の人が〝すべてを疑ってかかれ〟ということを言ってたんだけど、俺は、すべてを信じるところから始めたいんだ。失敗したらそこで学習できると思うし、それを重ねていけばいい。そうしていかないと本当にこのバンドを愛してくれる人、自分が愛するべき人は見つからないと思うからね。だから自分たちで責任を持ってやるというのは、いいことだと思う。もちろん誰か適任者が居れば任せたいよ、ホントに面倒だし(笑)。だけど、そいういうバンドのあり方というのも、この音に繋がってきてると思うんだ。〝なにくそ、この野朗!〟みたいな気持ちとか、なんか踏ん張ってる感じとかがね」”

MASSIVE vol.10
D'ERLANGER
Tetsuインタビュー記事(インタビュアー増田勇一)

より抜粋。







年齢を経れば経るほど
失うことは増える。
けれど、年齢を経れば経るほど、
心は自由になる!!


だから、生きることは素敵なんだ。









フォロワー16万人の人気子役に学ぶネットとの上手なつきあい方
@DIME 5月24日(金)16時13分配信


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130524-00000305-dime-sci


ネットは、
自分自身を対象化するためのツールだと思っています。
もうひとりの自分と対峙して
確認する。
それが事前のリスク回避へと繋がるのではないでしょうか。

匿名であろうと実名であろうと
リスクが消えることはありません。
それが生きることなんだと思っています。



なんのために生きるのか?
その答えは死ぬ瞬間までわからないほうがいい。
だって、それが旅の目的だから。









先日の朝刊の見出し一覧の中に
「ジャンボ今年で引退」という文字が飛び込んできて、
「えぇ~、ジャンボ、今年で引退かよ」と
思った私。

でもその記事を開くと、
ジャンボジェットの引退を報じる
記事なのでした。


・・・この意味、

わかるかなぁ~~~~~。(笑)





与えられた情報だけでは満足できないからこそ、
人はそこにドラマを求めるのだと思う。


そして、そのドラマを紡ぎだすのが
リスナーとライターとアーティストの
トライアングルだ。
MASSIVEvol.10掲載の筋肉少女帯レヴューを読んで
それを実感。




音楽雑誌MASSIVEは、
単なるヴィジュアル系のバンドを集めた
音楽雑誌だと思っていた。
でも、実際に読んでみると、
異なる記事が読み手の意識の中で
相互に作用し合う。
まるでロック・バンドのグルーヴ感!!にも通じる
濃密な化学反応を体感出来る。








そうだ。
そこからリスナーの素敵な旅が始まる。




未だ、この雑誌を
単なるファッション系音楽雑誌だと思っている方は、
書店で是非手に取って見ることを
お薦めします。







D'ERLANGER - Beast in Me

D'ERLANGER - Iconoclasm [HQ]

筋肉少女帯 - 踊るダメ人間

SiM - Blah Blah Blah (OFFICIAL VIDEO)

















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