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2013.05.23    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   山下達郎とアベノミクス


コンビニの前を通りかかったら、
山下達郎のコンサート・ツアーの告知が
貼り出されていた。







2千~3千人収容のホールを廻る全国ツアーです。
チケットの値段は8400円。



http://www.tatsuro.co.jp/live/



これが安いか高いかはともかく、
良質のエンターテイメントを届けるという信念があるからこそ、
彼はこのようにツアーを続けるのでしょう。






“山下達郎は自分の音楽的方針に対して、好きなんだからいいじゃないか、といった納得のしかたができない人だ。むしろ論理的裏付けを他のミュージシャンより強く求めるタイプの人間である。普通こうした人は、理屈っぽい音楽、あるいは理屈のつけ易い音に走りがちなものだ。その方が安心していられるし、常に自分に対し言い訳ができる。ところが彼は幸か不幸か理屈のつけにくい音の方に強く惹かれてしまった。これが彼の音楽に不思議な居心地の悪さを与えている。そして、それが彼の音楽の最も大きな魅力なのである。”

“彼はステージでロックンロールを演らない。依怙地な性格が出ている方針だと思う。ただそれは意地になっているだけでなく、彼のミュージシャンとしてのアイデンティティーを支える方針でもある。ロックを演るミュージシャンがほとんどそうであるように達郎もロックンロールが好きだ。ステージでそれを演ればきっと受けるだろうし、演る方も楽しいだろう。趣味的なところでは何ら問題はない。ところが彼は演らない。彼にとって音楽は趣味ではないからだ。もしも好きだからというレヴェルでロックンロールを演ってしまったら、彼のこだわりは何の為のものだかわからなくなってしまう。その辺どこまで彼が意識しているかわからないが、ロックンロールを演らない山下達郎は、実に頼もしいものとして僕の目には映る。”

アウトサイダー/山下達郎
ロック微分法(渋谷陽一)
より抜粋。




お金のためだけならば、
全国のアリーナを4~5箇所廻るほうが
経費の面からも遥かに効率がいいはずだ。


わざわざ赤字覚悟の上で
何故彼は全国のホールを廻るのか?







世の中には音楽で癒されたいと思う人たちが沢山いる。
人々は、なにかを失う覚悟を胸に秘めて
高額のチケットを購入する。
アーティストは全身全霊を掛け、
人々の魂に訴える“表現”を模索する。










それは己の生活のためという事情も
勿論あるでしょう。
でも、それだけじゃない。


少しでも世の中に
幸福の種を撒いていきたい。







そうやって撒いた種が
人々の心を癒し
明日への活力に繋がるのであれば、
それだけで意味がある。
価値がある。
それが芸術だと思います。


アベノミクス効果が
単なるお祭り気分の反映だとしたら、
それは実態を伴わないマネー・ゲーム。






私たちが望むものは、
マネー・ゲームによる勝ち負けじゃあない。


自らの知恵とアイデアの創出によって
世の中を活性化すること。








それが私たちの望む夢と希望に繋がると
信じたい。






山下達郎 DOWNTOWN ライブ (JOYより)

LOVELAND,ISLAND - Tatsuro Yamashita

RIDE ON TIME - Tatsuro Yamashita

Tatsuro Yamashita - Angel

Amapola 山下達郎

竹内まりや 駅

家に帰ろう 竹内まりや My Sweet Home Mariya Takeuchi (Japan)


















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