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2013.05.20    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   この星は神様が創造した芸術品なのかも!!


街を歩いていて思うこと。
それは、
この世界には
様々な生き物が蠢いていて
私達はその中の一つに過ぎないんだよなってこと。







“「母の日」の前日の今月11日。東京都東村山市の大木尚子さん(66)の自宅に突然、女性(19)がやってきた。3月まで大木さんの里子として一緒に暮らしていたが、4月から大学生になり、一人暮らしを始めていた。
「お母さん、ありがとう」。そう言われ、カーネーションの花束を渡された。思いがけないプレゼントに、大木さんは涙ぐんだ。

 女性は2歳の時に両親が離婚。乳児院に預けられ、児童養護施設に移った。中学生になって一時的に父親の元で暮らしたが、面倒を見てもらえなかった。食べ物も与えられず、ドッグフードを口にしたこともある。絶えかねて家を飛び出し、児童相談所に保護された。
 大木さんに引き取られたのは、中学2年の冬。高校受験を控え、静かな環境で勉強できるようにという配慮だったが、すぐにはなじめなかった。少しでも注意されると、「私はどうせ捨てられたんだから。いつ死んでもいい」と激しく反発した。門限破りも繰り返した。
 合格発表の日。女性は高熱を出し、高校まで大木さんに付き添ってもらった。結果を心配する大木さんを残して、掲示板を見に行く。番号を見つけて、急いで戻った。「受かってたよ」。
そう知らせると、大木さんが涙を流した。「血のつながりもない人が、自分のために泣いてくれるなんて」。自分も家族の一員なんだと初めて思えた。
 それから4年。「お母さんたちと出会う前は、自分も周りも大嫌い。でも今は、周りの人たちに感謝できる」。”


読売新聞朝刊2013年(平成25年)5月20日(月)
社会面記事
きしむ親子 家を失って 里親が癒す心の傷
より抜粋。





人間だからといっても
べつに偉くもなんともない。
みんな寄り添って生きている。
ただそれだけ。


この広い空は全てひとつ。
人種も国境も本当は無いに等しい。
それが真実。


嫌なことも嬉しいことも悲しい事も、
生きている証。
それはきっと祝福すべきことなんだ。










たまたま縁あって
みんなこの星の下に生まれ
なんだかんだ言いながら生きている。


結局、どこへ住んだって、
その真実からは逃れられないんだと思う。









ならば、互いに憎しみを募らせるよりも、
互いのことを認め合い
互いの間に信頼を醸成するほうが
よっぽど自然な生き方だと思う。
勿論、あなたとわたしは
それぞれが“個”と云う自立した存在である
という前提で。


2013.05.18
ノエル・ギャラガー、デヴィッド・ベッカムの次のキャリアはソングライティングだと冗談を飛ばす


http://ro69.jp/news/detail/82446



“5月16日にアイヴァー・ノヴェロ賞授賞式に出席したノエルは会場でITVテレビにベッカムの次にやるべきことを問われ、「ソングライティングじゃね?」と答えている。その後、次のように語っている。

「世界のサッカー界でも象徴的なクラブで活躍して素晴らしいキャリアを築いてきたわけだからね。いずれマネジメントにも手を出すのかもしれないけど、とりあえず(マンチェスター・)シティだけはやめてほしいな」

もともとシティの大ファンであるノエルは、マンチェスター・ユナイテッドのスター選手であったベッカムが大嫌いだったが、その後親交を温めることとなったと次のように説明している。

「ユナイテッドにいた頃は大っ嫌いだったよ。憎んでたね。とにかく嫌いだった。憎悪そのものだよ。それがユナイテッドを辞めた後で幸い会えることになって、そうしたら本当にいいやつで、しかもサッカー選手としてはずば抜けてるわけだしさ」”










いろんな意見やいろんな考え方、
そしてそれらを踏まえた
その人だけの生き方があるから
世の中は面白い。





CUT5月18日発売号表紙&ラインナップ!
2013.05.17 16:20


http://ro69.jp/blog/cut/82400




Cut (カット) 2013年 06月号 [雑誌]Cut (カット) 2013年 06月号 [雑誌]
(2013/05/18)
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CUT最新号に掲載されている
福山雅治2万字インタビュー。
インタビュアーは渋谷陽一。
読みながら、目から鱗がボロボロ・・・
自分自身が覚醒していく経験を味わった。



福山雅治というアーティストは、
多分、世間からかなり誤解されている。
何でも手当たり次第に手を出し
その全てに置いて水準以上の結果を残す。
一体この人はなにをやりたいんだろう?という
素朴な疑問が常に涌いてくる。


だが、「特集:福山雅治はいつも闘っていた」という記事を
読み終わったとき、
僕自身が彼の本質を見誤っていたことに
改めて気づいた。
現状に対し、
常に満足できないからこそ、
彼は自身の魂の在り処を探し続ける。
それが彼の表現の本質なのだろう。



いまでも思い出すのは、
あるパンク・ロックのミュージシャンが、
金のために福山雅治のバックでギターを弾く仕事が来ても
ぜったいやりたくないと語ったこと。



つまり福山雅治は
未だ何一つとして掴んではいないのだ。
だから、今も彼は飢えている。
なにかを追い求め
がむしゃらに吸収し血肉化していく。
にも拘わらず、
こんなはずじゃない!!こんなはずじゃない!!
その繰り返し。
達成感は永遠に得られない。
それは、表現者の宿命かもしれない。
彼のインタビュー記事を読んで
そう思った。






様々な生き物が
様々な価値観の下で一緒に暮らしている。
ほんと、
凄いことなんだと思う。
きっと、この星は
神様の創造した芸術品なんだね。









だって、空から眺めれば・・・



巡りめぐって
みんな一つなんだから。









川村カオリ - ZOO (20th Anniversary)

青い花 / Blankey Jet City

Blankey Jet City 悪いひとたち PV

〝Don't Look Back In Anger〟oasis LIVE 和訳付き with Lyrics

福山雅治 春夏秋冬(泉谷しげるカバー)

THE MODS TWO PUNKS 日比谷

吉田拓郎&中島みゆき:永遠の嘘をついてくれ (つま恋2006)















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