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2013.05.15    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   人と同じことをしていたら人と同じ発想しか浮かばない


電車に乗っているときに
思うことがあります。
周囲を見回してみると、
皆、行動形態が一緒なんですよ。


スマホとにらめっこしてるか、本を読んでいるか。
その二通りに集約されてしまう。
ぼぉ~っとして窓から外を眺めている奴なんて
殆どいない。


これって、勿体無いと思うんです。


そうやって、周囲を眺めているほうが
よっぽど面白いんですよね。
僕の場合、そんな時間が
とても貴重。
いろんなインスピレーションが涌いてきますから。(笑)








“自分の力を100%バンドに注ぐことがなくなって、一週間終わるとただ給料をもらってるだけだなって感じるようになったら、それがやめる潮時だ。そんなにしてまでやっていたくない、フォード工場で車の部品でも作って働くさ”

“ちゃんとやるか、でなきゃ全然やらないか、そのどっちかさ、僕の場合中間ってのはないんだ”







“扱いにくい連中とも何人か一緒に仕事をしたことがあるが、それはチャンレンジさ。どこにでもいる平均的な人間とやってたって、退屈なだけだったよ。平々凡々なパーソナリティの人間じゃ、ステージに立っても変わりばえしないだろうからね。少なくとも扱いにくい連中は、プレイの時にある輝きがあった。そのために僕も懸命にプレイすることになるんだ”

“これ以上金のために仕事をする気はない。売れたバンドも経験したし、そりゃいいさ。一番大事なのはチャレンジすること、使い古された文句だけど、僕の場合はその通りなんだ。困難であればあるほど、興味もわいてくるもんなんだ”


ロッキング・オン1981年10月号掲載記事
コージー・パウエル・インタビュー
より抜粋。










ひとと同じことをしていたら、
所詮、ひとと同じことしか、考え付きませんものね。










“ロッキング・オンを始めて、直ぐに僕は他の三人には勝てないなと思った。落ちこぼれるような予感がした。僕には渋谷のような判断力もないし、岩谷のような洞察力もない。橘川のような構成力もないし、なんといっても僕は論理的な物の考え方が全く出来ないのだ。
 そこで、自分の文章スタイルを考えた。その結果、いまのように、自分の私的感情をそのまま出してしまう事にしたのだ。それだけではただの感想文にすぎないので、なんとか読んでもらうために、読みやすく面白くする事にしたのである。他にもいろいろとあるけれど、基本はこれである”

“渋谷や岩谷はともかくとして、僕を追い抜くのなんて、簡単な事だという気もする。なんといっても、ポール・マッカートニーとストーンズとフーとキンクスだけなのだから。それに、酒とプロレスと落語しか話題はないのだぜ、僕は。
 それで、98頁280円のロッキング・オンの、2頁分で五~六円分。それだけの価値は持たせようと思って、毎号書いているのだ(本当は、千円分ぐらいの価値はあると思っているのだけど)。
 その僕の文章よりも支持が少ないという事は、あなた達の2頁は5円玉ひとつの価値もないという事なのだ。”

ロッキング・オン1981年10月号掲載記事

松村雄策
「80年代最初のロックンロール
ローリング・ストーンズの『タトゥ・ユー』に触発されて」
より抜粋。





朝の連続テレビ小説「あまちゃん」を眺めていると、
ほんと脚本がおもしろい。


毎回、毎回、飽きることが無い。


常に明日に繋がるどきどきわくわくがある。
だからついつい
明日も見ちゃうんです。


これが企画力ですね。(笑)












2013.05.10
プライマル・スクリームのボビー・ギレスピー、『スクリーマデリカ』全曲ライヴの真意を語る


http://ro69.jp/news/detail/82093?rtw

“『ショートリスト』誌の取材に応えたボビーは11年のほとんどを『スクリーマデリカ』全曲ライヴにあてたわけを次のように説明している。

「もちろん脳裏によぎるものはあったよ。『つまり、これは自分が終わったって認めることなんだろうか?』ってね。『もう諦めて、クリエイティヴィティ的にも破産したってことなんだろうか?』ってさ」

でも、そこをあえてやって、バンドの将来性のために資金を貯めるという選択を自分たちは選んだとボビーは語っている。

「あれをやったおかげで音楽シーンに居られ続けて音楽で生計を立てられたからね。あの時点で俺たちにはレーベルもなかったんだからさ。だから、二つのプロジェクトを同時に進行させているようなものだったんだよ。ひとつは生活費を稼ぐというプロジェクトだったんだね。でも、やってて楽しかったよ。もうひとつのプロジェクトはアートであって、そっちは未来への道筋を示してくれるものだったんだよ」”










裁判員制度って、
結局、徴兵制と何ら変わらない。
人を裁くには
人を殺すのと同じくらいのエネルギーがいるから。
しかも、その後の人生でなにが起ころうと
国は貴方や私の人生を一切保障してはくれないのだ。









自分の意思で
なにかを選択する自由を
失いたくない。








それだけはなにがあっても守らなければならない。



生きている限り。














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