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2013.05.10    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   普遍的メロディの魅力!!


普遍的なメロディは時代を超えてその輝きを放つ。









カーペンターズのヒット曲として有名な
「見つめあう恋」。








そのオリジナルは、
60年代に活躍した英国のビート・バンド、
ハーマンズ・ハーミッツによって
リリースされている。





サンタナの「ブラック・マジック・ウーマン」。







この曲は、
60年代にブルース・ロック・バンドとしてデビューした
フリートウッド・マックのオリジナル。










そして、
ニルソンやマライア・キャリーの大ヒット曲として
世間に認知されている「without you」。







そのオリジナルは、
やはり英国のロック・バンド、
バッド・フィンガーによってリリースされている。








彼らはビートルズのアップル・レーベルからデビューした関係上、
ビートルズの弟分的存在として世間に認知されていましたが、
実は英国ロックの伝統ともいえる憂いと翳りを
ビタースィートなメロディでコーティングした
素敵なロック・バンドでした。


その「without you」を収録したアルバム『NO DICE』は、
英国ロックを代表する名作。
個人的にはそう思っています。(笑)


メンバーの自殺などによって、
ネガティブなイメージで捉えられがちですが、
その本質は、
英国ロックの伝統を踏襲した
正統派ロック・バンド。


今でも僕はそう思います。









是非、未だ聴いていない方は、
新宿や御茶ノ水の中古レコード屋を隈なく廻って
手にとってみてください。


アナログの見開きジャケットに描かれた
素敵なヴィジュアルを堪能できます。









どうも失礼致しましたっ。(笑)









The Carpenters ~ There's A Kind Of Hush (All Over The World)

Herman's Hermits-There's A Kind Of Hush (all over the world tonight)

Santana - Black Magic Woman 1971

Fleetwood Mac Peter Green - Black Magic Woman (Live Boston Tea Party) 1970

Mariah Carey - Without You

Without You Badfinger ( Original Version )

No Matter What - Badfinger









こんばんは。
イケメン・福山雅治にちっとも似ていないochiochiです。

「見つめ合う恋」「ブラック・マジック・ウーマン」のオリジナルは知りまセンタロウでした。

普遍的なメロディーは時代を超え、人々を癒してゆくのでしょうね。
ochiochiさん


「見つめあう恋」がハーマンズ・ハーミッツの大ヒット曲のカバーであることは僕も知りませんでした。
カーペンターズが様々なアーチストのカバーをするときの基準は、やはりカレンが歌ったらどんな化学反応が起きるだろう!!という一点に尽きるのかなぁ・・・
ほんと彼らのオリジナルと化していますものね。
これは凄いことだと思います。
ふつう、カバーって、オリジナルに絶対叶わない。
でも、彼らはその独自のセンスで、その曲の持ち味を損なうことなく、新たな生命を曲に宿してしまう。
結果として聴き手に普遍的魅力を再認識させることになる。
これぞ、ポップ・ミュージックの真の在りかたかもしれません。

サンタナ「ブラック・マジック・ウーマン」も、そうですね。
原曲の普遍性を継承しつつ、そこにラテンの要素を導入することで、ロックの革新性を倍加することに成功した。
素晴らしいセンスだと思います。

まさに伝統と革新の共存ですね。(笑)






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