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2013.05.05    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   日本国憲法第14条を考える・・・


日本国憲法第14条には、
このような条文が記されている。


すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。
(ウイキペディアより)





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この世に生を受けた者は、
全て縁あってこの世に生まれてきた。
そこに差別や遠慮など、本来は存在しない。
全て平等であるべき。
と、理性で考えればそのような結論に
誰もが至るのかなと思います。


でも・・・
そういう僕自身でさえ、様々な葛藤があります。



子供は神様からの大切な授かりもの。
仮に手足の無い状態で
この世に産まれてきたとしても、
命は平等なのだから生かされるべき?







世が世なら、
そのような子供たちは見世物小屋に売られるか、
或いは一生人の目に晒されずに
ひっそりと生きるしか選択肢がなかった。
嘗てはそのような時代も存在したのだと思います。
幸い、いまは周囲の理解の下で
差別に晒されることもない。
普通に当たり前に暮らす権利を
誰もが得られる。
素敵な世の中だと思います。







でも・・・
それでも葛藤は消えません。


本当に
全てが平等なのか?
障害を負って生まれてきたら、
一生死ぬまで、
誰かの助けを借りなければ生きていけない。
自分の尻を自分で拭けない。
だとしたら、
それは真から平等と言えるのか?


そこで考えることは一つです。







互いが欠落を負って
この世にうまれてくるのだから・・・
互いの欠落を認め、
互いの欠落を埋めながら生きていこう。
それが真の平等だから。



<筋電義手>意思で動く「魔法の手」 訓練で夢広がる
毎日新聞 5月5日(日)12時26分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130505-00000012-mai-soci








この世に完璧な人間は一人も存在しない。
様々な価値観が錯綜し、
様々な争いは絶えることは無い。
きみは僕と違う。ぼくは君になれないし、
きみも僕にはなれない。
それでいいじゃないか。



結局、最後はいつもそこがスタート地点。








一歩も前へ進んでいない自分。



つくづく情けないと思います。









旅行から帰り、
地元の街に戻ってくると、僕はいつも戸惑う。



街の景観がやたら新鮮に映る。



まるで初めてこの地に遣ってきた旅人のように。




こんな素敵な街に
僕は暮らしているんだという
当たり前の事実に気づく。



そう。



いつも旅の途上。




そういえば、
朝の連続テレビ小説「あまちゃん」に
こんな場面があった。


http://www1.nhk.or.jp/amachan/cast/



主人公の母親天野春子は、
海女になることを嫌って18で東京へと旅立った。
そして、東京に根を下ろし、
結婚して子供を産み家庭を持った。
だが・・・

あれほど、地元を嫌い、
地元の全てを呪っていた自分が、
地元にいざ帰ってきて暮らしてみると、
いつのまにか、
周囲に対して地元を弁護していることに気づくのだ。
きっと、それは、
彼女が故郷を離れて暮らしてきたからなんだろうね。
だからよそ者の視点で地元を眺めてみて
そこで得た結論が、
地元には地元の良さがあるという
素直な感情の発露だった。







他者の視点で
自分を見つめなおすことも
ときには必要なんだね。


いつまでも
あなたとわたしが新鮮な関係で
いられるように。




・・・(笑)



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