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2013.04.21    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   風疹に罹ったんだぜぇええええ!!


注意!! 都内において風疹がこれまでにない規模で現在も流行中
更新日:2013年4月16日
 都内における風疹の届け出が昨年春先から徐々に増加傾向にありましたが、今年に入り、これまでにない上昇が続いています。第11週(3月11日から17日)では都内全体で144件となり、最多の患者数を更新し,12週(3月18日から24日)では127件,13週(3月25から31日)では128件でした。

 傾向として、患者は20代から40代の男性に多く、女性では20代のかたの割合が高くなっており、妊娠予定のかた、これまで風疹予防接種を受けたことがない方、抗体がない方については、特にご主人やお子さんなからの家族感染に注意が必要です。
 患者の多くは予防接種歴がないかた又は確認できないかたとなっています。免疫を持たない若い世代では注意が必要です。また、妊娠適齢期の女性は、胎児の先天性風疹症候群にも十分な注意が必要です。


http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/kenko/kenko/seijinhoken/kansen/kenco20.html





それは一週間前の土曜日のことでした。
口内炎が悪化し、
日常生活にも支障を来たし始めたので、
仕方なく医者に行ってきました。







そうなんです。

飯を食うのにも、
負担が大きいからです。


なにしろ、患部が舌の表面なので、
物を噛み砕くのが辛い。


舌に触れるたびに、
沁みるぅううううううううううう~!!
なんですよ。







まぁ、それならそれで、
一口ずつ、よく噛み砕く習慣が付いて
いいかなぁとも思ったのですが。


とても我慢できそうもない。


片側だけで噛んでいると疲れるし。
それに、どうしたって炎症部分に触れるし。

それなら医者で治療を受けたほうが
とりあえず安心できるし。











で、近所のイオンドクターランドへ行って来ました。

ここは、土日の週末でも終日治療を受けられるので、
忙しい方には便利です。
受付で症状を述べて、
チェック・シートの項目に沿って記入をする。
それを元に
患者側の意向に沿った
適切な治療を受けられるシステムになっている。











まぁ、受付でかなり待たされるのは
致し方ないでしょうけどね。
べつに、暇だし・・・










受付ロビーも、
清潔でお洒落な印象。
不潔でがさつな医者なんて、頼まれても嫌ですけどねっ。








その日は、
耳鼻科の診察を受け、
口内炎の治療薬を処方されて帰宅した。



ところが、
その後、身体全体がだるくなり、熱を測ると37度を超えている。


しかも、翌朝になると、
身体全体に湿疹が広がっている。
途端に不安に襲われ、
再度医者へ向かう。









日曜日と云うこともあって、相変わらずロビーは混雑していた。



受付で症状を伝えたら、
内科を受診するように言われたので、
しばし待つ。



で、しばらくそうやって待たされたのですが、
やがて受付の女性が遣って来て、
個室へと誘導されてしまった。



おいおい・・・



その個室と云うのが、まるで物置っ。



ていうか、ロッカーが並んでいて、
そこに椅子が一脚置いてあるだけ。
至って殺風景な佇まい。


なんじゃ、こりゃっ。











その女性が言うには、
「込み合っておりますので、しばらくお待ちください」とのこと。
特別待遇かいっ!!



でも、ちっとも嬉しくない。




不安と緊張はいよいよピークに達する。









やがて扉が開いて医者の登場。
ますます不穏なムードだ。



いろいろと質問を浴びせてくる。
以前、風疹やはしかに罹ったことがあるか?
親兄弟に風疹やはしかに罹った人間はいるか?
と、訊かれる。
湿疹の広がった上半身もチェックされる。



そこで、
幾ら鈍感な私でも、
否応なしに気づかされてしまう。





どうやら風疹の疑いがあると、



医者は告げる。




その後、
再度名前を呼ばれ、
診察室で具体的な説明があった。
念のために採血もした。



最終的な診断結果は、紛れも無く風疹。











残念ながら、現在のところ、
風疹に関する特効薬は無いとのこと。
従って、
最低一週間は
安静にしていなければならない。
飲み薬を一週間分処方され
帰宅する。



やはり身体全体に免疫力の低下が見られるのだろう。
それはストレスによるものなのか。
それとも年齢によるものなのか。
僕には到底わからない。








幸い、経過は良好。
熱も下がり、
倦怠感からも開放された。


口内炎も治まり、
ようやく平穏な日常が戻ってくる。


とりあえず、めでたしめでたし。
パチパチパチ。











で、今日、血液検査の結果が判明しました。



どこも異常なし。




只、思うことは・・・







おれもつくづく、おやじになった。



あぁ!!

















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少しは大丈夫になられましたか?

物置のようなトコロで待たされたトキは
心細かったのでは……?


オヤジと風疹は関係ないですよ!



お大事になさってください
(*^_^*)
ワタシは
riamnさんをおじさんと思ったコトないですよ!

(*^_^*)

ミカさん

心配をお掛けいたしました。
体調も元通り回復しましたので大丈夫です。


物置のようなトコロで待たされたトキは
心細かったのでは……?

・・・(笑)
そうですね。いきなりだったので面食らいました。
でも、物置と云うよりも、個室という感じで清潔な印象でしたよ。
女子更衣室なら、きっと香水の薫りがしたでしょうね。(笑)


>riamnさんをおじさんと思ったコトないですよ!


>オヤジと風疹は関係ないですよ!


わははははは!!
まぁ・・・おやじはおやじですからね。

でも、そう言っていただくと、まるでロック・スター!!になったような気分に浸れます。
サイコーです。

ほんとうにありがとうございます。
大丈夫ですか?

私もたまにですが、口内炎になることあります。
えてしてだいたい非常に疲れている時ですかね。
だから体力(たぶん免疫力も)極端に落ちますよね。

もしかしたらですが、riamnさんの場合、院内感染したかも。
病院って一見、健康によさそうな場所かと思いますが、思うにウィルスの巣窟じゃりませんか。

その後の経過から風疹と診断されたところは間違いないのでしょう。

院内感染の恐ろしいところは、その原因がうまくつかめない場合です。
医者もわけがわからないから「とりあえず」といっていろんな薬を与えるわけです。
副作用など考慮するのでしょうけど、弱った体にあれこれ毒である薬をやたらに入れたらどうなります?
一歩間違えば、ミスマッチな投薬をすればそれでジ・エンド。

確かに現代医療の技術は素晴らしいです。
でも金儲け主義に走っているような医師に当たったら、それも運命ってヤツでしょうかね?

『人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム』(ベンジャミン・フルフォード著 KKベストセラーズ)最近出たばかりの本ですが、とても参考になることが書いてあります。よかったら一読してみてはどうでしょう?
ochiochiさん

心配をお掛けしてすみませんでした。

身体のほうはもう大丈夫です。
稀に再発のリスクもあるそうですが・・・
気にしない事にしています。(笑)


なるほど・・・
院内感染。
その可能性は大ですよね。
病院は、細菌の巣窟。
最も観戦しやすい環境ですからね。
そこに免疫力の落ちた状態で放り込まれればどうなるか?
一目瞭然ですね。

本来、医療とは、人間に与えられた免疫力の手助けをするために存在すべきものだと思うんです。大量の薬漬けよりも、細胞の活性化を促す医療こそ促進されるべき。
たとえば、IPS細胞はその好例だと思います。細胞を再生することが可能になれば、人体の組織を活性化する一助になりますからね。組織自体が甦り活性化を促すことが出来れば、あとは本人の努力次第で人生の可能性は無限に拡がる。
その代わり、与えられた命はいつか必ず終焉を迎える。それを意図的に操作することは神に対する冒涜でしょう。
本来、医療とはそうあるべきだと思います。


『人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム』(ベンジャミン・フルフォード著 KKベストセラーズ)。

刺激的なタイトルですね。
本屋で探してみたいと思います。

貴重な情報をありがとうございました。







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