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2013.03.24    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   未来をデザインするのは私達!!


10年後の暮らし「悪くなる」と思う人が3割
2013.03.23 21:15


http://ro69.jp/blog/shibuya/79943









朝刊を開くと、
相変わらず我が国の未来を憂う
深刻な報道が目に付く。



“ 「私は社会から必要とされていないのかも」。東京で一人暮らしの女性(25)は2009年に私大を卒業した。人と関わる仕事をと小売業中心に就職活動したが全滅。アルバイトをしながら再び大学に通い、学芸員の資格も取って就活に再挑戦したものの、今度は「新卒優先」の壁に阻まれた。
 重くのしかかるのが、借りた奨学金約400万円の返済だ。アルバイトを掛け持ちしても月収は15万円程度。「非正社員では結婚も出産も夢物語」。珍しい事ではない。
 正社員として働きながら家庭を持ち、社会保険料や税金を納めて社会の支え手となる_。活力の源だった「ひな型」が揺らいでいる。バブル崩壊後、不況や国際競争の激化にあえぐ企業が優先したのは「中核となる正社員の雇用の確保」(日本総研の山田久・調整部長)。正社員中心の労働組合もこれを追認した。中核以外の正社員は派遣社員などに置き換えられ、新卒採用も抑制されて、「正に非ず」が増加した。







 正社員より賃金は安いが、期限付き雇用ではない〝準正社員〟とでも呼ぶべき選択肢が模索されている。厚生労働省は新年度、非正社員を期限なく雇用するなどした企業に助成金を出す。「非」の底上げを期待しての試みだ。ただ、景気の先行きが見えない中、効果のほどは分からない。むしろ「正」が「準」に格下げされる可能性もある。”

読売新聞朝刊2013年(平成25年)3月24日(日)

Nippon甦れ
活力4 遠い正社員将来描けず(社会保障部 大津和夫)
記事より抜粋。











アベノミクスは、
本当に日本の未来を活性化する
切り札となり得るのか?


通貨供給量をじゃぶじゃぶ増やせば、
それが物価上昇を促し、
消費活動が活性化し世の中の景気が良くなる。
それって、なんか違うんだよなぁ~。(笑)


僕のような愚か者は、
そもそも物価上昇のメカニズムを
根底から探る必要がある。


何故物価は上昇するのか?


それは需要が供給を上回るからですよね。


供給が大衆のニーズに追いつかないから、
やむなく物価が上がる。


供給が需要を上回ったら、
誰も手を出さないから物価が下がる。


つまりその根底にあるのは、人間の飽くなき欲望と好奇心。


ならば、まず政府が手をつけるべきことが
自ずと見えてくる。


大衆の消費を促すような
素敵な未来を提示することですよね。


素敵な未来っていったいなんでしょう?


誰もが知恵とアイデアを創出できる社会です。










そこには貧富の格差など
元々存在しない。











“ フェリーが汽笛を鳴らしながら遠ざかっていく。松江市の七類港まで2時間40分。隠岐諸島・中ノ島の菱浦港で今月10日、阿部裕志さん(34)は、まちづくりを学ぶために全国から訪れていた大学生や教員、自治体職員ら10人に向かって、大きく手を振り続けた。 
 「島の人から『今年の別れ』というぐらい心を込めなさいと言われています。出会いを大事にしているんですね。僕も、島で出会った人々は一生の仲間だと思っています」

トヨタ自動車の技術者を辞め、2008年1月に移り住んだ。「朝の涼しい風に目覚め、海の雄大さを感じ、満点の星に身を委ねる。もともとアウトドアが好きで、そんな生活がしたかった。いろいろ悩んだけど、最後は『まっ、いっか』と移住を決めました」
 愛媛県新居浜市のサラリーマン家庭に生まれ、よく海釣りに行った。京大大学院でチタン合金の研究に没頭。就職氷河期の中で入社を果たし、車の生産ラインを作る部署に配属されたが、先輩によくどなられた。下請け会社には何度も納品を催促し、罵倒された。
 「トヨタの人たちは頑張っているし、どの会社にも厳しいところはある。社会はそうやって動いていることもわかるけど、僕は耐えられず、嫌になった」
 そんな時、トヨタの同期社員の女性から「面白い島があるよ」と教えられたのが海士町だった。06年12月、夜行バスとフェリーを乗り継いで初めて訪れた。
 「紹介された役場の課長からさっそく飲み会に誘われ、その席で『どうしたらこの島がよくなるか』って聞かれたんです。路線バスにあまり人が乗っていなかったから、『考える余地がありますよね』と言ったら、『そげはええなぁ』と。よそ者の話にも耳を傾ける懐の深さに、気持ちが揺さぶられました」









 「よそ者が頭で考えたことを押しつけてはだめです。島の人と心を通わせ、一緒に考えて初めて、どこにもしわ寄せがいかない、みんなが喜ぶ仕事ができるのではないでしょうか」

 「魚の旬を覚えたのはこっちに来てから。旬のアジがこんなにうまいのかって。イカも時期によって身の厚さが全然違う。春を感じるシーンはいくつかあって山ではウグイスが鳴き、山菜が採れ始める。里ではおばあちゃんが散歩を始め、海ではメカブがとれる。これをさっとゆでて刻み、ご飯にのせてしょうゆをかけて食べたら最高ですよ。こんなに豊かだから、後鳥羽上皇もここに流されたのかな」
 「収入は平均的サラリーマン並み」。家賃2万円の町営住宅に一人暮らしだが、自然の恵みに感謝する日々だ。今年から、まちづくりに携わる全国の人々を対象に、町職員やⅠターン移住者と交流する2泊3日の人材育成プログラムも始めた。
 「幸せとは何なのか。こんなやり方もあるよと、この島で見つけた幸せを多くの人に伝えたい」”

読売新聞朝刊2013年(平成25年)3月24日(日)

生きる語るⅠターン恵みの島(鈴木貴暁)
記事より抜粋。













誰もが国の未来をデザインし、
知恵とアイデアの創出が
ひとりひとりの未来への貢献を促す。


それが企業と個人の報酬へと結びつき、
個人と社会を潤す。










本来、




私達日本人(J.BOY)は、




それを一番得意とする民族だったのに




ね。(笑)







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