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2013.01.12    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   愛と信頼が全て!!


「強くするため体罰必要」=バスケ部顧問、常態化認める―高2自殺で市教委に
時事通信 1月11日(金)17時41分配信

 大阪市立桜宮高校2年のバスケットボール部主将の男子生徒(17)が顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、顧問が昨年12月28日の市教育委員会の聞き取りに対し、「部を強くするために体罰が必要だと考えていた」と話し、体罰の常態化を認めていたことが11日、分かった。市教委がやりとりを明らかにした。
 顧問は「たたくことで良い方向にいく生徒もいたのでやった。最終的な方法だった」とも語っており、体罰を「指導の一環」ととらえていたことが浮き彫りになった。市教委が実態解明を進めている。












ツイッターを眺めていたら、
音楽ライター増田勇一のこんな呟きに出会った。

“ 増田勇一 @youmasuda
「愛の鞭」というのは確かにあってもいいと思う。しかしその言葉は、憂さ晴らしや暴力を正当化するためにあるものではないし、それが「愛の鞭」であるか否かを決めるのは殴る側ではない。”



体罰は教育に於いて
有効か否か。


世代によって価値観も変わるので、
断言することは出来ない。


でも、根底にあるものは
変わらないはずだ。


互いの間に信頼を醸成できれば、
殴る必然など無い。


信頼を醸成するのは、
互いを受け入れる勇気だ。











「体罰は自立妨げ成長の芽摘む」桑田真澄さん経験踏まえ
朝日新聞デジタル 1月11日(金)20時51分配信


 【岡雄一郎】体罰問題について、元プロ野球投手の桑田真澄さん(44)が朝日新聞の取材に応じ、「体罰は不要」と訴えた。殴られた経験を踏まえ、「子どもの自立を妨げ、成長の芽を摘みかねない」と指摘した。

 私は中学まで毎日のように練習で殴られていました。小学3年で6年のチームに入り、中学では1年でエースだったので、上級生のやっかみもあったと思います。殴られるのが嫌で仕方なかったし、グラウンドに行きたくありませんでした。今でも思い出したくない記憶です。

 早大大学院にいた2009年、論文執筆のため、プロ野球選手と東京六大学の野球部員の計約550人にアンケートをしました。

 体罰について尋ねると、「指導者から受けた」は中学で45%、高校で46%。「先輩から受けた」は中学36%、高校51%でした。「意外に少ないな」と思いました。

 ところが、アンケートでは「体罰は必要」「ときとして必要」との回答が83%にのぼりました。「あの指導のおかげで成功した」との思いからかもしれません。でも、肯定派の人に聞きたいのです。指導者や先輩の暴力で、失明したり大けがをしたりして選手生命を失うかもしれない。それでもいいのか、と。

 私は、体罰は必要ないと考えています。「絶対に仕返しをされない」という上下関係の構図で起きるのが体罰です。監督が采配ミスをして選手に殴られますか? スポーツで最も恥ずべきひきょうな行為です。殴られるのが嫌で、あるいは指導者や先輩が嫌いになり、野球を辞めた仲間を何人も見ました。スポーツ界にとって大きな損失です。

 指導者が怠けている証拠でもあります。暴力で脅して子どもを思い通りに動かそうとするのは、最も安易な方法。昔はそれが正しいと思われていました。でも、例えば、野球で三振した子を殴って叱ると、次の打席はどうすると思いますか? 何とかしてバットにボールを当てようと、スイングが縮こまります。それでは、正しい打撃を覚えられません。「タイミングが合ってないよ。どうすればいいか、次の打席まで他の選手のプレーを見て勉強してごらん」。そんなきっかけを与えてやるのが、本当の指導です。

 今はコミュニケーションを大事にした新たな指導法が研究され、多くの本で紹介もされています。子どもが10人いれば、10通りの指導法があっていい。「この子にはどういう声かけをしたら、伸びるか」。時間はかかるかもしれないけど、そう考えた教え方が技術を伸ばせるんです。

 「練習中に水を飲むとバテる」と信じられていたので、私はPL学園時代、先輩たちに隠れて便器の水を飲み、渇きをしのいだことがあります。手洗い所の蛇口は針金で縛られていましたから。でも今、適度な水分補給は常識です。スポーツ医学も、道具も、戦術も進化し、指導者だけが立ち遅れていると感じます。

 体罰を受けた子は、「何をしたら殴られないで済むだろう」という後ろ向きな思考に陥ります。それでは子どもの自立心が育たず、指示されたことしかやらない。自分でプレーの判断ができず、よい選手にはなれません。そして、日常生活でも、スポーツで養うべき判断力や精神力を生かせないでしょう。
.朝日新聞社













桑田真澄が、
体罰について語っている映像を見た。
自身の体験を交えながら、
その揺るがない信念を披瀝していた。
彼のことばは、
とてもリアリティを持って
心に響いた。


彼は小中学生の頃、
部活を通じて体罰を経験している。
そこから導き出された答え。
体罰でチームが強くなるということは無い。


そう。
ひとりひとり皆違うのだ。
それを一つの価値観で縛り付けたら
どうなるか?


そこに歪んだ価値観が
またひとつ増えるだけだ。



体罰を受けて、
気持ちが前向きになった例もあるだろう。
戸塚ヨットスクールだ。


だが、
桑田が言うように
時代の変化に伴い価値観も多様化する。


だからこそ、
(生徒を)受け入れる側が
変わらなければ、
(生徒は)不信感を募らせてしまうだけだ。














互いの間に愛と信頼があれば、




どんな障壁も崩れ落ちる。



“anthem official @anthem_official
【ANTHEM Offical News】 アンセムより大切なお知らせ”



http://www.heavymetalanthem.com/news/2013/01/10/150?utm_campaign=twitter&utm_medium=twitter&utm_source=twitter












その先に見える光景は、




あなたとわたしの素敵な未来だ。(笑)










The Street Sliders - Back to Back (Rock'n Roll Olympic 1986)

カルメン・マキ&OZ "すちゃらかちゃん"(26の時)

とりあえず...(Rock'n Roll)[Live][Single ver. ] - カルメン・マキ&OZ

Anthem Night After Night

Anthem - Love on the Edge (PV)















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