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2012.12.29    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   勘三郎と松井秀喜


安部内閣が遂に発足。
国民の大半は嘗ての田中内閣のような改革を期待しているのだろう。
ブルドーザーのように目の前の障壁を叩き壊し、その先にある扉をこじ開ける。
それが私達の未来だ。
果たして安部内閣にそれが可能なのか?
なんたって、側近が麻生太郎だぞっ。
あっそう・・・








何故、小沢一郎という政治家は何故これほどまでに毀誉褒貶が激しいのか?
それは、彼が説明下手だからではない。
自身の政治理念をきちんとわかりやすく述べる技量も資質も備わっている。
それでも嫌いだという奴に、あえて説明する手間を、省くからだ。
それが東北人気質なのかどうかはわからない。
だが真冬の厳しい気候の中で生き抜くには必要最低限のことばで相手を納得させる術が必要になる。
無駄な手間を極力省くことで一番大切なものが何であるかを理解するからだ。


彼が壊し屋の異名で呼ばれることは、寧ろ名誉だろう。
目先の現実よりも、10年先100年先を見据えた理念を持つ人間は現状に満足しない。
一つの型が完成すれば、躊躇なく壊す。
全てがその先へ進むための手続き。
たとえ周囲が訝ろうと批判しようとそんなことは関係ない。
自身が納得できればそれで良い訳だ。


そんなふうに愚直なまでに正直で誠実な政治家は、この国には殆ど存在しない。









大抵の政治家は目先の利益を欲しがる。
それによって自身の余生が保障されると思っている。
そんな政治家しか選べない私達が小沢を理解できるはずがない。(笑)


私達自身が賢くならなければ、現状は良くなる訳が無い。
何故なら、政治家に全てを託し依存することで満足してしまうからだ。
何故、景気は良くならなかったんだろう?
それを全て政治家のせいにして責任転嫁することが一番楽ちん。
でもそれは思考停止に他ならない。
根源に立ち返り逆算することで物事の過程が明確になる。
そこから創造の知恵が生まれる。


地方自治体に権限を委譲することは寧ろプラスに働くはず。
地方独自のアイデアを具現化することで地域が活性化する。
それがロールモデルとなり他の地方へも伝播する。
そうやって国は栄えていく。
既存の価値観が足枷になるなら、住民の意識を向上させることで変革が出来るはず。
それを遣るか遣らないかで未来の道筋も変わる。
やはり最終的には私達自身の意識変革こそが問われることになるのでしょうね。









そして採用担当者が語る「いらない学生」は?
2012.12.27 10:21



http://ro69.jp/blog/shibuya/76493

“最も多くあがったのはマナー違反の就活生。
「ジャージ姿で説明会に来た」「適性検査で机に大きな目覚まし時計を置いた」といった強者もいたようだ。”







怖れを知らぬ若者といえば、80年代、ツバキハウスで酒井康(音楽雑誌BURRN!初代編集長)にその場で履歴書を渡したの増田勇一(音楽雑誌BURRN!元編集長、現音楽ライター)だったという話を聞いたことがあった。酒井は彼を採用した。
凄い話だ。



ロッキング・オン編集長の
山崎洋一郎にもこんな逸話が・・・

“山崎のロッキング・オン入社面接は、幸か不幸か渋谷と松村によって行われた。しかし、恐いもの知らずの山崎は、面接終了後、それでもためらいがちにふたりに言った。「すいません、お金貸してもらえませんか。帰りの電車賃ないんです、五百円でいいんですけど・・・・・」と。控室に戻ると交通費が支給されることを伝えられると、山崎はホッとした顔になって帰っていった。後刻、「面接官に金を借りようなどというような奴こそ、絶対に入れるべきだ」と松村は主張したが、渋谷は即答を避けた。今では、渋谷は「松村は反対したが、俺が決めたんだ」と言っている”

40過ぎてからのロック 松村雄策+渋谷陽一
本文より抜粋。











大リーガー松井秀喜が引退を表明した。
スポーツ選手の選手寿命はサラリーマンに較べ、遥かに短い。
己の肉体と精神を武器として闘いを挑み、刀折れ矢尽きた時、何一つ言い訳を遺さず黙ってその場から去っていく。
日本プロ球界から誘いがあったにも拘わらず、最後まで現役大リーガーとしてプレイすることに拘り続けた松井。
それは、彼が最後まで守り続けた己に対する矜持だ。









仮に死期を悟ったとしてもいつもと同じように日々を過ごす。
それが理想。
でも現実には、日々肉体は弱っていく。
そのリアルには抗えない。
それならば、日々を慈しみ、日々を噛み締めながら生きていこう。
いつのころからか、そう思うようになった。
それは、3・11と決して無関係ではないだろう。
死について考えることは無意味ではない。
死は常に生に寄り添っている。
出会いは必ず別れと寄り添っている。
そう考えると、生と死は一体。

清涼飲料水を毎日飲む女性は脳梗塞になりやすいという統計が出たそうだ。
その事実に一体どれほど意味があるのか、ぼくにはわからない。
いや、わからなくてもいいと思っている。
生きている限り、リスクは、いつも隣に寄り添っている。
だから、リスクと如何に付き合っていくかをまず考えるべき。
どんな生き方を選んだとしても、リスクは避けられない。
それだけが真実。









限りある生を全身全霊かけて走り抜けた勘三郎。
限りある選手生命を全身全霊かけて全うした松井秀喜。



二人の生き様から



私達は



何を学ぶだろう・・・






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