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2012.12.24    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   生への絶望と諦めが終活というビジネスを生む


ロックンロールは永遠に完結しない。
だから素敵なんだ。
高校生が初めてエレキ・ギターを手にして、
マーシャルの100ワットにプラグ・インした瞬間の
とてつもない興奮と感動。
それはいつの時代も普遍だ。
そんな少年の瑞々しい感性を永遠に失わない。
それがジミヘンの本質だったんだなと
改めて思う。










30代から遺影と葬儀の準備。「終活」が若い世代に広がる。
2012.12.23 21:22



http://ro69.jp/blog/shibuya/76394?rtw











“相続や葬儀の希望などを書き残すエンディングノートが30代、40代の関心を集め、遺影の撮り方を指南する本が売れたりしているらしい。
馬鹿馬鹿しい事は止めた方がいいと思う。
3・11以降、死を身近に感じる人が増え、こうした動きが広がったらしい。
死を意識し、常に限りある人生を考える事は大切だ。それはいい事である。しかし、それは葬式の費用を考えたり、遺影にどう良く写るかを考える事ではない。むしろそれは死のリアルから遠い葬式ごっこだ。
当たり前の事で言うのもためらうが、死を考えるというのは、どう生きるかを考える事だ。まして30代、40代の人間なら遺影や葬式の心配なんかより、今日と明日をどう生きるか考えるべきだろう。











生きることへの絶望と諦め。
そんな諦観が
このようなビジネスを生む。
だとしたら、
余りにも哀しい。


仮に・・・
余命あと一年と宣告されても
僕は普段どおりの生活をしていくだろう。
そんな気がする。











このような悪しき習慣を生んだのは
無責任な識者達。
死に備えることははっきりいって無意味だ。
それは只の自己満足。
それよりも、
自分にとって掛け替えの無い
大切な人たちへの
感謝と敬意を
忘れないようにしよう。
そして、伝えるべきことは
きちんと伝えるようにしよう。
躊躇っているうちに
未来はあっという間に過去になるから。
そうなったら、
二度と取り戻せないのだ。



死を怖れ、
限りある生を憂うよりも、
今日を生き抜くことの意味を
噛み締めよう。









年齢を重ねると、
全てを許せるようになる。



それは、
あなたへの信頼だ。






Jimi Hendrix Experience - Little Wing

pre-school -MANHOOD-MAN

YELLOW MONKEY-JAM 1996

UNICORN - すばらしい日々 [Live] at 武道館 (Jun. 29, 1993)










いつもありがとうございます(*^_^*)


ワタシは父は癌で亡くなりましたから

普段通りのままというわけには
いきませんでしたが、


仕事が趣味のようなヒトでしたので、

また仕事ができると信じていたのでしょう。

亡くなる1ヶ月前に
スーツを新調しました。


棺の中にも
その新調したスーツで……
仮に死期を悟ったとしてもいつもと同じように日々を過ごす。
それが理想。
でも現実には、日々肉体は弱っていく。そのリアルには抗えない。
それならば、日々を慈しみ、日々を噛み締めて生きていこう。
僕は、いつのころからか、そう思うようになりました。
それは、3・11と決して無関係ではないかもしれません。
ですから、死について考えることは無意味ではない。
死は常に生に寄り添っている。出会いは必ず別れと寄り添っている。
そう考えると、生と死は一体ですよね。
清涼飲料水を毎日飲む女性は脳梗塞になりやすいという統計が出たそうです。
その事実に一体どれほど意味があるのか、ぼくにはわかりません。
いや、わからなくてもいいと思っています。
なぜなら、リスクは生きている限り、常にとなりに寄り添っているからです。
ならば、リスクと如何に付き合っていくかをまず考えるべき。
どんな生き方を選んだとしても、リスクは避けられない。
それだけが真実。


ほんとうは、もっと簡潔なことばで伝えたかったのですけど・・・

すみませんでした。






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