プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
いつになれば私達は理想郷に辿りつけるのだろう・・・ Oct 16, 2017
いつになれば・・・きみのやさしさに応えることができるだろう Oct 14, 2017
数えきれない出会いと別れは君の大切な宝物。その全てが未来への糧になる!! Oct 12, 2017
そうさ!! おれは只の日本人・・・ Oct 09, 2017
こころはいつも人恋しさの中で、小さく まるまっているよ Oct 08, 2017

2012.12.18    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『ABBEY ROAD』


THE BEATLES『ABBEY ROAD』

Side one

1. "Come Together" Lennon 4:20
2. "Something" (George Harrison) Harrison 3:03
3. "Maxwell's Silver Hammer" McCartney 3:27
4. "Oh! Darling" McCartney 3:26
5. "Octopus's Garden" (Richard Starkey) Starr 2:51
6. "I Want You (She's So Heavy)" Lennon 7:47

Side two

1. "Here Comes the Sun" (Harrison) Harrison 3:05
2. "Because" Lennon, McCartney, and Harrison 2:45
3. "You Never Give Me Your Money" McCartney 4:02
4. "Sun King" Lennon, with McCartney and Harrison 2:26
5. "Mean Mr. Mustard" Lennon 1:06
6. "Polythene Pam" Lennon 1:12
7. "She Came in Through the Bathroom Window" McCartney 1:57
8. "Golden Slumbers" McCartney 1:31
9. "Carry That Weight" McCartney with Lennon, Harrison, and Starr 1:36
10. "The End" McCartney 2:05
11. "Her Majesty" McCartney 0:23

ウイキペディアより。











自民党が政権を奪還した今回の選挙。
冷静に考えてみれば
健全な揺り戻し効果が働いたのかもしれません。







生きている限りリスクは付いて廻ります。
あのビートルズでさえそうでした。











どんなに才能と資質を備えたメンバーが
揃っていたとしても、
それを生かすも殺すも本人次第
けれど、彼らはそんなマイナスの要素をポジティブな起爆剤に変えることで
数々の名作を生み出した。
要は私たちの考え方次第ですよね。









現在の自民党は嘗てのような求心力を失い、
最早保守中道ではなく右傾化を強めた野党でしかありません。
だからこそ、野党が本来のバランス感覚を発揮し、
厳しいチェック機能を働かせないと、
まるで山崎豊子の「華麗なる一族」で描かれた
万俵一族の栄枯盛衰の如く
この国はあっという間にアメリカに吸収され滅ぶでしょう。









保守中道は見せ掛けで、
その本質は右傾化した選民国家
そのシナリオが着々と進められていくかもしれません。
貧乏人はますます格差の犠牲となり、
金持ち優遇国家が実現するのは最早顕か。









今回の選挙に置ける投票率の低さ
権力に拠る横暴を許してしまった。
それは私達の罪


今回は自民党が政権奪還を果たしましたが、
これによって私達が背負うリスクを私達がどう判断し、
どう生かしていくか。
それに尽きると思います。
だからこそ、私達国民の冷静な判断力とバランス感覚
試される世の中になるでしょう。









ビートルズの4人が



最後にもう一度だけ結束した



実質的なラスト・アルバム『アビイ・ロード』。





そのラスト・ナンバー



「キャリー・ザット・ウエイト」の中で



歌われているように・・・












生きている限り、




リスクと云う重荷を背負い続けていく。






それが私達の生の証なのだ。








The Beatles- 01- Come Together (Stereo Remastered 2009)

04- Oh! Darling - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

05- Octopus's Garden - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

03- Maxwell's Silver Hammer - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

06- I Want You (She's So Heavy) - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

07- Here Comes the Sun - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

09- You Never Give Me Your Money - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

14 Golden Slumbers - 15 Carry That Weight - 16 The End














トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog