プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
おばさんになってもじじいになっても、ロックは自由の象徴であり続ける Oct 22, 2017
生きている限り、生かされている限り、人はいつも ないものねだりだね Oct 21, 2017
権威や体制を軽やかに笑い飛ばすのが芸術の本質!! Oct 18, 2017
いつになれば私達は理想郷に辿りつけるのだろう・・・ Oct 16, 2017
いつになれば・・・きみのやさしさに応えることができるだろう Oct 14, 2017

2012.12.11    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』


THE BEATLES『SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』

Side one

1. "Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band" McCartney 2:02
2. "With a Little Help from My Friends" Starr 2:44
3. "Lucy in the Sky with Diamonds" Lennon 3:28
4. "Getting Better" McCartney 2:48
5. "Fixing a Hole" McCartney 2:36
6. "She's Leaving Home" McCartney with Lennon[nb 2] 3:35
7. "Being for the Benefit of Mr. Kite!" Lennon 2:37

Side two

1. "Within You Without You" (George Harrison) Harrison 5:04
2. "When I'm Sixty-Four" McCartney 2:37
3. "Lovely Rita" McCartney 2:42
4. "Good Morning Good Morning" Lennon 2:41
5. "Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)" Lennon, McCartney and Harrison[nb 3] 1:19
6. "A Day in the Life" Lennon and McCartney 5:39

ウイキペディアより。















中学生の頃、



このアルバムを巡って友人との議論が白熱した。





勿論、当時は観念先行型





識者達のことばを



そのまま鵜呑みにして、




さも自身の考えであるかのように、




得意げになって話したものだ。







それほど、





このアルバムは凄い作品だったのだ。















この作品を契機として、




単なる作品の寄せ集めに過ぎなかった




アルバムという形態が、





アートとして認識されるようになる。











最早ライヴで再現不可能な程、



彼らの音楽性は



その深化の度合いを深めていく













ライヴ活動に



積極的な意味を



見出せなくなっていた彼らは




ライヴ演奏からの撤退




宣言する。





そして・・・




バンドは新たなフェーズ




突入する。









その手始めとして





彼らは一枚のシングルをリリースする。





それがジョンによる「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」





ポールによる「ペニーレイン」




2曲だ。





クレジットこそ、




レノン・マッカートニーと記されているが、





実質的には、




個々のメンバーが各自創作した曲を




持ち寄る体制となっていた。













また、




当時はシングルとしてリリースした曲は





アルバムには収録しないという決まりがあったために、





これら2曲は




新作アルバムには含まれていない。






なんという贅沢!!













新作アルバムの制作に際して、




ポールが一つのアイデアを提案する。




4人が架空の楽団に扮して




次々と曲を披露していくというコンセプトだ。





そして、そのバンドの名前は




「ペパー軍曹と孤独な心を抱く者たちの楽団」




直訳すると、





まさにこういうことだ。(笑)





従って、




曲間の隙間が存在せず、




ノンストップで次々と曲が披露されていく




構成になっている。





オープニングで





ペパー軍曹とその楽団が、





テーマ曲を演奏し、





アンコールで再度登場







あの衝撃的なフィナーレを飾る。














中学生の頃は、




このアルバムを理解することなど




到底不可能だった。






万華鏡のように





景色がめまぐるしく変遷する




その情景は、





まさにポップの革命!!






聴き手の私達と共に





無限に成長していくアルバム





それが




『SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』






・・・(笑)







01- Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB[Stereo]

02- With a Little Help From My Friends - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB [Stereo]

03- Lucy in the Sky with Diamonds - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB [Stereo]

04- Getting Better - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB [Stereo]

06- She's Leaving Home - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB [Stereo]

08- Within You Without You - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB [Stereo]

10- Lovely Rita - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB [Stereo]

13- A Day in the Life - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB [Stereo]




















トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog