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2012.12.10    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『REVOLVER』


THE BEATLES『REVOLVER』

Side one

1. "Taxman" (George Harrison) Harrison 2:39
2. "Eleanor Rigby" McCartney 2:08
3. "I'm Only Sleeping" Lennon 3:02
4. "Love You To" (Harrison) Harrison 3:01
5. "Here, There and Everywhere" McCartney 2:26
6. "Yellow Submarine" Starr 2:40
7. "She Said She Said" Lennon 2:37

Side two

1. "Good Day Sunshine" McCartney 2:10
2. "And Your Bird Can Sing" Lennon 2:02
3. "For No One" McCartney 2:01
4. "Doctor Robert" Lennon 2:15
5. "I Want to Tell You" (Harrison) Harrison 2:30
6. "Got to Get You into My Life" McCartney 2:31
7. "Tomorrow Never Knows" Lennon 2:57

ウイキペディアより。












前作『RUBBER SOUL』
4人は、思春期に終わりを告げ、
ひとりひとりが個としての自立に向けて歩み始めた。











そんなふうに思いを巡らしてみると、
アルバム『REVOLVER』は、
4人が初めて能動的に創作と向き合った作品と
いえるのかもしれない。


何故なら、
彼らはこのアルバムをリリースした直後、
ライヴ活動から
身を引いてしまうのだから。











普通、ロック・バンドの仕事
何かと問われたら、
それは作品の創作と、
出来上がった作品を携えた宣伝活動
基本的に、この二つだろう。


そして、
出来上がった作品を
大衆に向けて売り込むため、
バンドは全国津々浦々を廻って
演奏活動を行うのである。


ライヴは大衆
真正面から対峙する場だ。
それによってダイレクトな反応が返ってくる。
だからこそバンドは日々成長する



もしも、ライヴ活動を一切行わなくなったら・・・


収入激減するだろう。
バンドを含めてスタッフは飯の食い上げだ。
生活は儘ならなくなってしまうだろう。



従って、そんなバンドは存在しない。











ところがビートルズはそんな稀有な例なのだ。




バンドとしてのライヴ活動を
一切行わないと決めた後、
彼らの才能と好奇心はフルに開花し、
止まる事を知らない無尽蔵のエネルギー
作品に注がれた。













当時は、今程、
レコーディングに於けるテクノロジー
進化していなかった。
にも拘わらず、
彼らは次々と革新的手法を編み出し実践した。
それは彼らのみならず、
レコーディング・スタッフの技術と努力の賜物でもあった。







ツアーの制約から解き放たれ
スタジオに篭ることが多くなった彼らを
側面からサポートしたのが
アビー・ロード・スタジオ
敏腕レコーディング・エンジニア達だ。



こんなことは絶対に不可能だ!!
出来るわけが無い!!



そんな当たり前の常識の壁を、
彼ら4人は、悉く破壊していった。












出来ないならば、
出来るように工夫すればいい。
不可能ならば、
それを可能にするアイデアを見出し
具現化すればいい。
経験や技術の蓄積が乏しいなら、
経験豊かで技術能力に長けたブレーンを
味方に付ければいい。


これって・・・



そのまま政治の世界にも当て嵌まる?(笑)




マイナスをプラスに転化する
発想と技術。
それを大胆に反映させた
最初の作品。
それが、アルバム『REVOLVER』だった。








The Beatles - Taxman (2009 Stereo Remaster)

The Beatles - Eleanor Rigby

The Beatles - Love You To

The Beatles - Good Day Sunshine

The Beatles - And Your Bird Can Sing - 2009 Remaster [Stereo]

The Beatles - Tomorrow Never Knows
















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