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2012.11.13    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   ダメな奴らは黙っていても消えていく


the HIATUS(ザ ハイエイタス)

細美 武士(ボーカル・ギター)
masasucks(ギター)
ウエノコウジ(ベース)
柏倉 隆史(ドラムス)
堀江 博久(キーボード)
伊澤一葉(キーボード)
一瀬正和(ドラムス)

ONE OK ROCK(ワンオクロック)

Taka(ボーカル)
Toru(ボーカル&ギター)
Ryota(ベース)
Tomoya(ドラムス)


チャットモンチー

橋本絵莉子(ギター、ボーカル)
福岡晃子(ドラム、ベース、コーラス)


ストレイテナー

ホリエアツシ(ボーカル、ギター、ピアノ)
ナカヤマシンペイ(ドラムス)
日向秀和(ベース)
大山純(ギター)


Nothing's Carved In Stone

村松拓(ボーカル、ギター)
生形真一(ギター)
日向秀和(ベース)
大喜多崇視(ドラムス)





これら5バンドは、
現在のロック・シーンを塗り替えるであろう
革命児たちだ。



卓越した才能、資質を備え、
それを生かす術を知っている。



そう・・・


紛れも無く、本物だ。












但し!!
僕自身の私的見解ですから、
誤解なきようにっ。

(笑)





AERA(アエラ) 11/19号 (2012年11月12日発売)
「田中真紀子は「正論」だ」という
記事が載っていた。


僕もそう思う。



あの人に欠けている能力とは、何か?


父親の田中角栄は、
人心掌握術に長けていた。
決断力と行動力ばかりが強調されるが、
実は人間としての器量が桁違いだったのだ。


彼女に足りないのは、それだ。


・・・(笑)


無駄に大学設立を認可した結果、
大学の質は低下し、
現在の乱立状態













大学とは一体何か?


大学を就職のための受け皿だと
勘違いした連中が、
権利取得のために雪崩れ込む。
必然として営利優先主義が蔓延り、
本来の学びが疎かになる。

就職のための単位だけを取得して
卒業した連中は、
大学で学んだことを生かす術を知らずに
社会へと放り出される。


結果、半年で会社を辞めていく。


少子化の加速に拠り、今や大学は飽和状態だ。


それなら、入試などいらない。


その代わり、
大学の質の低下を助長するような連中は、
どんどん放り出せばいい














すると、どうなるか?



才能と資質に恵まれ、
欲望と探究心旺盛な者だけが、生き残り、
この世の真理を追究するための
パスポートを取得できる。


この世界を変えられるのは、
そのような異分子だ。












そう。



ロックンロールの世界と一緒さっ。



ダメな奴らは黙っていても消えていく。




自ら輝こうとする
強い意志と信念を持つ奴らだけが
この修羅場で生き残る。











これが大学の本来の姿


そう思う。








the HIATUS "Superblock" Music Video

ONE OK ROCK 「The Beginning」

チャットモンチー 『満月に吠えろ』

ストレイテナー / From Noon Till Dawn

Nothing's Carved In Stone 『Spirit Inspiration』













最近のロックの情報があまりないもので、このようにまとめていただけるとわかりやすくていいですね。

どのバンドも個性的でいいです。

自分的には、ONE OK ROCKが魅了的。

どのバンドも次世代の日本のロックそしてポピュラー音楽を支える旗手として頑張っていただきたいです。
ochiochiさん

ありがとうございます。

4~5年前は、ロックンロールの未来に絶望感を抱いたこともありました。
もう出尽くしたんじゃないかと・・・
あとは、過去の焼き直しによる再生産しかないんじゃないかと。
でも、現在の我が国のロック・シーンは、嘗てのそんな危惧を雲散霧消させてしまうほど、刺激に満ちています。
ドキドキわくわくするような凄いロック・バンドがどんどんシーンに増殖中。
こんな素敵なことはありません。


>自分的には、ONE OK ROCKが魅了的。

慧眼ですね。さすが、メロディ・メイカーのochiochiさん。

なぜ、彼らはこんなにも魅力的なのか?
その理由とは、自身の遣りたいことが明確で、それを具現化するための切磋琢磨を怠らない。
その結果だと思います。
特にヴォーカルのTakaは、歌が上手い。華がある。
ヴォーカリストに必要な資質を全て備えている。
だからこそ、他のメンバーたちも全幅の信頼を寄せる。
4人のメンバーが、それぞれに自らを輝かせる術を知っている。
だから、どんどんスケール感が増していく。
バンドとして最強ですよね。
ご存知かもしれませんが、Takaの両親は、偉大な演歌歌手。森進一と森昌子。
当初は、それが足枷になり、様々なバッシングを受けてきた。
でも、彼は自身の才能と資質を信じ、そんな自身を認めてくれるメンバーたちと出会う事で、クリアした。

やっぱり、ロック・バンドって素晴らしい。(笑)
そう思います。






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