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2012.11.03    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ブルースは、人生そのもの!!


ロッキング・オン最新号は



ツェッペリン祭り状態!!



映画「祭典の日」公開に伴う



表紙巻頭スペシャル




なによりもスペシャルなのは、




渋谷陽一、伊藤政則の2人に拠る対談





こちらのほうが




歴史的!!かも(笑)。





img226.jpg




“伊藤「この映画にあるツェッペリンは、俺が実際にO2で観たレッド・ツェッペリンと同じなんだけど、やっぱり生体験だと違うんだよなあ。やっぱりすごいものを観たね、俺はあそこで。レッド・ツェッペリンがチャネリングしてたんですよ、チャネリング! O2で。それはあそこにいた人だけの特権だけど」

渋谷「うん、やっぱりツェッペリンていう神様がいて。それはジミー・ペイジよりも、ロバート・プラントよりも、ジョン・ボーナムよりも、ジョン・ポール・ジョーンズよりも偉いんですよ。だからなかなか降りてきてくんないわけですよ。ちゃんと正しい行いをしないと、ツェッペリン様は。降りてくるためにはちゃんとお祈りをしてですね(笑)、精進をしないといけないわけですよ。それをちゃんとやると、降りてきてくれるわけですね。降りてくるとやっぱりそこには神が存在するから、びっくりするわけですよ周りは。そこで何かこの世にあらざるものが起きているっていう。その放射する異常なエネルギー。だから当事者であるジェイソン・ボーナムも、やっぱりひれ伏すわけですよ」

伊藤「たしかにな」”


ロッキング・オン2012年12月号
俺たちは観た! 
そのときO2アリーナにいたふたりがその体験を豪語!
特別対談:伊藤政則×渋谷陽一

より抜粋。









img227.jpg





この映画は、遡ること5年前





2007年12月10日、ロンドンO2アリーナで行われた





レッド・ツェッペリン再結成ライヴを記録した





ドキュメンタリー映画






なぜ、この日のライヴが歴史的なのか?





その疑問への回答が、この映画の全て。





あの日、あの時、





間違いなく、グルーヴの神様が降臨した。






それ以前にも幾度か、





ツェッペリンを再現するライヴが敢行された。








でも・・・




いずれも、グルーヴの神は降臨しなかった。






何故か?



ツェッペリン・サウンドの核は、リズムだ。





と、いうよりも、






ジョン・ボーナムの叩き出すビートだ。







そのリズムがペイジのリフと絡み合うことにより、






ツェッペリンはツェッペリンと化すのだ。






どれか一つのピースが欠けても、あの化学反応は起きない。








あの夜・・・






あの、ツェッペリン・グルーヴが間違いなく!!






目の前に現出したのだ。









それが最も顕著な形を伴って現れるナンバーが、






「カシミール」






このナンバーの根幹を成すのは、






シンプルで奥行きのある







リフとリズム







シンプルであるが故に、






ミュージシャンとしての技量、資質が露になる。







“ロバート「ジェイソンは幼い頃に父親を失ったから、あれ以後長い間そのことについて葛藤してきたんだよ。あいつのドラミングについても、幼い頃から父親に励まされて直接コーチを受けたりして練習してたんだけど、父親を失ってからは独学で続けるしかなかった。でもやつはいつも(インスピレーショ源として)父親や他の偉大なドラマーたちをお手本にしてきたからね。で、それは旧友である僕たち3人やあいつの家族にとっても長い間ずっと気にかかっていて、今回のライヴでジェイソンが参加することもごく当然の流れだったんだ。だから、まさに相応しい選択だったし、僕たちにとっても素晴らしい体験だった。あいつの活力で僕たちを駆り立ててもくれたしね。時々不思議な気持ちになったりすることも勿論あったけど。同時に、ジェイソンの参加は全員にとっても大きな報酬だったし、あの再結成ライヴのパフォーマンスでも彼が推進力になってくれたのは間違いないよ。この点についてはジェイソン自身も、あいつの家族も、あいつのお婆ちゃん、つまりボンゾのお母さんであるジョアンも大喜びだったしね」”

ロッキング・オン2012年12月号
2012.9.21
祭典の日(奇跡のライヴ)記者会見、全文掲載
より抜粋。





欲望も妬みも裏切りも・・・






怒りも悲しみも憎しみも・・・







全てを4小節という形式の中に封じ込めてしまうマジック












それが、ブルース








あるブルースマンが、






ウイスキーのボトル・ネックを切り落し、






切り口を鑢で磨き滑らかにした。






それを指に嵌め、







ギターの弦を擦る奏法を編み出した。








その音色は、






まるで人生の機微のよう・・・













その透き通った音色の中に






全てを封じ込めることで







自身を浄化してしまう。














ブルースって、人生そのものっ。















歳を経れば経るほどに濃縮される







ウイスキーのように・・・








(笑)







Led Zeppelin - Black Dog - (Celebration Day)

Kashmir - Led Zeppelin

Led Zeppelin - In My Time Of Dying - Live 1975

George Harrison - Sue Me Sue You Blues

No Expectations - The Rolling Stones

Bonnie Raitt "Pride And Joy"

















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