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2012.10.21    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   普段は醒めたリアリストを気取っている私ですが(笑)


普段は・・・



醒めたリアリスト



気取っている私ですが。(笑)






青春映画とか恋愛映画が・・・




実は大好きなんです。













映画
「小さな恋のメロディ」「卒業」「ペーパームーン」「スティング」
「明日に向かって撃て」「さらば青春の光」
・・・



ドラマ
「飛び出せ青春」「おれは男だ」「俺たちの旅」「東京ラブストーリー」
「ふぞろいの林檎たち」
・・・



漫画
「いつもポケットにショパン」「愛してナイト」「イブの息子たち」
「エロイカより愛を込めて」
・・・






ですから・・・





おまえはロマンチストだ!!と断言されたら





「そうなんです」と白状します。(笑)








で・・・




ここに列記したのは、





何故少女漫画ばっかなのか?







20代の頃




が読んでいた別冊マーガレットをこっそり読んで





嵌ってしまったんです。





少女漫画って、





ロックな漫画が、結構多いんですよね。






後に某音楽雑誌のインタビュー記事を読んで






知ったことですが、






ZIGGYの森重も、





少女漫画に嵌ってたらしい!!






あいつは結構ナルシス成分!!入りまくりだからっ。















まぁ、ロック遣ってる奴らなんて、




みんなそうだよね、実は。















でも、




当時は変態扱いされそうでね・・・





本屋のレジに差し出す勇気がありませんでした。





ていうか、




髪の毛伸ばしてお化粧してる奴らなんて、




間違いなく!!



蔑視の対象でしたからね。




信じらんないでしょ?




勿論、僕はお化粧もけばい格好もしてませんでしたよっ。



普通の社会人でしたから。





いまは幸せな時代ですよね。(笑)






つい最近、





あるブロ友さんと少女漫画の話になった。







多田かおるの名作漫画「愛してナイト」に、




こんな描写がある。




ヒロインのやっこちゃんの恋人で、




ロック・バンド、ビーハイヴのヴォーカリスト、




加藤剛







その弟で幼稚園に通っている男の子、





橋蔵くん。




こうして列記するとわかりますが、




登場人物の名前がいちいち時代劇の大スターなんだ!!(笑)



“登場人物の名前は、時代劇俳優をもじったものになっている。

三田村八重子
この漫画の主人公で、みんなから「やっこちゃん」と呼ばれている、やさしくて、とても純粋な女の子。このやっこちゃんをめぐり、さまざまな男たちが愛憎劇を繰り広げるというのがストーリーの骨子である。
加藤剛
大学生。ロックバンド「ビーハイヴ」のボーカリスト。最初は意識しないながらも、少しずつ純粋で一途なやっこに惹かれていく。白黒マンガではいまひとつわかりづらいが、髪の色は前面が真っ赤でそれ以外は金髪というかなりパンクな髪型をしている(しかしビーハイヴはパンクバンドではない)。
加藤橋蔵
剛の腹違いの弟で、就学前の児童。パーマのかかった青い髪が特徴。やっこと剛を恋人同士にさせるために、けなげにもあの手この手で作戦を仕掛ける。”

以上ウイキペディアより抜粋。




その橋蔵くんが読んでいる絵本





何気に目に入る。






その絵本には、





「うさぎとりのうた」というタイトルが付いている。






しかも何気に・・・




作、二井原実って書いてある。(笑)





そこにはこんな文句が。




「うさぎとるのはやめにしようぜぇ」





最初・・・?????





いったい何の意味だろうと。






動物愛護の絵本





・・・(笑)








で、時は流れて・・・






ある日、ラウドネスの「ラウドネス」という曲を聴いていたら、






ふと、こんな歌詞が・・・











♪ふさぎこむのはぁ~やめにしようぜぇ~







これだっ!!空耳だぜっ。(笑)







凄いセンスだと思いました。









当時、タモリの「空耳アワー」なんて








勿論ありませんでしたからねっ。








ちなみに、ビーハイヴのモデルになった






実在のロック・バンドがあります。







なにを隠そう!!






関西ハードロック・シーン伝説的存在




ノヴェラです。





元祖ヴィジュアル系といっても






過言ではありませんでした。















しかも・・・






ノヴェラだけではなく、








44マグナムのポールや、







ザ・スターリンの遠藤ミチロウ







イメージした人物も登場。









ロック・ファンには溜まらないプロットが満載。









元々、多田かおるさんは、







関西のメタル・バンドやパンク・バンドの






おっかけだった。







だから、その方面の人脈も実に豊富。










彼女の旦那さんは、








あのプレゼンスのヴォーカリスト西川さんですからねっ。







“1985年5月10日、バンド・PRESENCEのボーカル(当時)で現在は音楽プロデューサーの西川茂と結婚。卵巣嚢腫を患い、妊娠は絶望的であったが妊娠。1989年2月7日に長男を無事出産した。”

以上ウイキペディアより抜粋。





その後、彼女は、






自宅で、引越しの片付けの最中・・・







テーブルに頭を強打してしまい、







脳挫傷に見舞われ、還らぬ人となってしまう。







“『イタズラなKiss』連載中の1999年2月21日、引越し作業中に大理石製のテーブル下の床を雑巾がけしていて一息つこうと頭を上げたところ、そのテーブルに頭を打ちつけてしまう。夜になってから倒れて意識不明となり、18日後の3月11日急逝。38歳没。死因は頭部強打による脳内出血。”


以上ウイキペディアより抜粋。







一寸先の未来なんて、誰にもわからない。












青池保子の「イヴの息子たち」という漫画も、






やはりロック・スターをイメージした人物設定






魅力






おそらく・・・






英国のプログレ・ロック・バンド、






エマーソン・レイク&パーマーから






イメージしたのではないかと思われます。







“バージル・ワード
詩人。見つめるだけで相手(美青年)を虜にする「ゴリラ落とし」の持ち主。3人組の中では一番同性愛嗜好を強く打ち出しており、その気のないジャスティンに迫っては逃げられまくっている。黒髪の美形を好む。マッシュルームヘアを「キノコ頭」と揶揄される事が多い。
ジャスティン・レイ
人気ロック歌手。登場人物の中では唯一のノンケだがそれ故に事ある毎にバージルに迫られ、ひ弱でいじめられっ子気質なところから、ヴァン・ローゼ族の変態系キャラクターに追い回される役回りとなる。連載中は「白痴美」(現在は「幼稚美」)と揶揄されていた。番外編「グッド・カンパニー」では東西のスパイ騒動に巻き込まれ、女装して近づいてきた部下G(「エロイカより愛をこめて」のエーベルバッハ少佐の部下)に惚れてその唇を奪い、Gのゲイ嗜好に火を点ける遠因となる。
1970年代に活躍したプログレッシブ・ロックバンド「ムーディー・ブルース」の美形メンバー、ジャスティン・ヘイワードがモデルという説がある。
ヒース・イアソン
演奏の度にピアノを破壊する、長髪の肉体派ピアニスト。体力勝負の肉弾戦でここぞとばかりに活躍する熱い男。基本的に優しい性格で、同じゲイのバージルよりは寛容にジャスティンに接しているので、バージルから逃げるジャスティンの保護者役になる事もしばしば。長面でしばしば「馬面」と揶揄され、動物系キャラクターに好かれる傾向にある。特に白鳥に変身するニジンスキーには、シリーズ終盤まで時空を越えてつきまとわれた。
1970年代に活躍したプログレッシブ・ロックバンド「エマーソン・レイク・アンド・パーマー」のメンバー、キース・エマーソンがモデルであると言われている。”

以上ウイキペディアより抜粋。








当時は、女性ロック・ファンたちの憧れの的でしたから。(笑)















しかも、この漫画には






そのEL&Pの2枚目のアルバム『タルカス』





ジャケットに描かれている






架空のメカニック・キャラクター「タルカス」が実際に登場します。







又、別の作品では、








レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ







会計士役で登場したりもする。




“ジェイムズくん
伯爵の部下で、会計係を務める。ケチと貧乏に快感を覚える変人。初期は伯爵を取り巻くハンサムの一人として登場しており、カシオミニを片手に会計報告をまとめる少々吝嗇傾向のある普通の会計士だったが、次第に吝嗇と不潔と意地汚い性格が強調されるようになる。接ぎだらけの衣服を愛用していたり、腐敗した果物、汚れてカビ臭い牢獄等の貧乏くさいアイテムが好きといった性格が付加され、金のにおいを物理的に嗅ぎつける、飲み込んだ物を随意に吐き戻す、ネズミやネコの大群を操るなどといった人間離れした能力を見せるようになっていった。伯爵や少佐の周辺からは「ドケチ虫」「宇宙人」などと称され、KGBからも「西側一の吝嗇家」と認識されている。一人称は主に「ぼく」だが、自ら「ジェイムズくん」と称することもある。ちなみにフルネームの設定はされていない。FBIの事情聴取に対してさえ「(名は)生まれた時から“ジェイムズくん”」と答えている。
作画・命名モデルはLed Zeppelinのギタリスト、ジミー・ペイジ。「ジェイムズ」は「ジミー」の正式呼称であり、吝嗇キャラクターはペイジが極端な吝嗇家であるという噂を元にしたものである[5]。”

以上ウイキペディアより抜粋。












ジミー・ペイジは






しまり屋でどけちであるという噂






実しやかに流布していたので、








そのまんまのキャラクターで描かれていたりします。







ちなみに・・・





「エロイカより愛を込めて」に登場する







エーベルバッハ少佐のキャラは、








あのリッチー・ブラックモアに重なる。







女嫌いで潔癖症。





偏屈で頑固で堅物。





全てに置いて完璧主義で、





ドイツ製品をこよなく愛する男。





無能な部下は、




情け容赦なくアラスカ送り!!にする




冷酷無比な一面を持つ。





まんま、リッチーですよね。(笑)







その部下のツェットに至っては、美形で気弱なキャラ。







まるで、レインボーに在籍した







美形ヴォーカリスト







ジョー・リン・ターナーにそっくりである。





“部下Z(ツェット)
アルファベット最後の文字を割り当てられた、永遠の新人。金髪長身の美形キャラクターであり、伯爵や情報部長から好意を寄せられている。新人ながら非常に真面目で有能な部員であり、少佐からも特に期待されている。「笑う枢機卿」編終了後に部下がまとめてアラスカに送られた際、唯一少佐の元に残された。少佐への尊敬の念は大きく、少佐が一時情報部を離れた際には自身のブースに少佐の写真を飾っていた。ハノーファー生まれで、姉が一人いる。キャラクターとしても非常に人気が高く、Zを主人公としたスピンオフ作品『Z -ツェット-』も発表されている。冷戦前は序列下位の面々と共に活動していたが、冷戦後はほぼ常にGに同行している。”

以上ウイキペディアより抜粋。














そんな素敵なプロットが満載!!







少女漫画と英国ロックの迷宮








深遠で魔性に満ち満ちている。








それだけのお話です。









すみません。つまらなくて。








In The Morning - Melody Fair - To Love Somebody by Bee Gees

ZIGGY - I'M GETTIN' BLUE

1/8 char meets ムッシュかまやつ 2006 Talking Guitars

LOUDNESS ~ LOUDNESS

NOVELA - "Illusion"

Emerson, Lake & Palmer - Tarkus Medley (Part 1)

Led Zeppelin - Celebration Day Live

Rainbow - I Surrender














つまらなくなんてないですよ。

ワタシは
とても興味深く拝読させていただきました。


それにしても……
テーブルに頭を強打して~
ワタシも注意しないと……

ワタシもそのようなコトによくなるし、
気がつかない間に
どこかで打って
アザができているとか……

(気をつけよ)



PS.ロマンチストな男性はステキですよ(*^_^*)

ミカさん

ありがとうございます。
とても感激です。


つい最近、歩道を歩いていたら、ついよそ見してしまい、目の前の支柱に気付かず激突してしまいました。
幸い、骨に異常はないと思うのですが・・・

あばら骨が痛くて苦しくて酷い目に遭いました。

世の中、つくづく理不尽。

痛い目に遭って初めて気付く愚かな自分。

まぁ、生きていればリスクは付き物ですよね。

リスクからは逃れられないんだなとつくづく実感する今日この頃です。

国民栄誉賞を貰うと、貰った後の重圧が物凄いらしいです。

常日頃から己を厳しく律しなければならず、常に緊張を強いられる毎日が続くそうですね。

自分は・・・

つくづく幸せかも。(笑)






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