FC2ブログ
プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
あなたもわたしも・・・ひとりの傷つきやすい人間だ。 May 27, 2020
この世界を変えたいなら、愛と笑いで包み込め・・・それが僕らの無血革命!! May 25, 2020
コロナは・・・様々なアートに触れる機会を僕らに与えてくれた。きっとあいつもさびしがりやなんだね。 May 23, 2020
暗闇の中を僕らはまた手探りで進むだけさ。そしてまた何かを手にするために!! May 20, 2020
僕らの祈りは続く・・・きみがあの眩しい笑顔を取り戻すその日まで!! May 17, 2020

2012.10.05    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   ブランキーは美しいロック・バンド


2012.09.17
BLANKEY JET CITY、ドキュメンタリー映画が来年1/26に1日限りの公開




http://ro69.jp/news/detail/72990









img216.jpg






先日、ある方のブログを覗いたら、ブランキーの記事に出会いました。
その方は、ブランキーがデビューする前のライヴを
神楽坂でご覧になったことがあるそうです。





僕もその神楽坂のライヴ・ハウスにはちょっとした縁がありました。
おそらく、そのライヴ・ハウスは、
インディーズの殿堂!!神楽坂エクスプロージョンではないでしょうか。
へヴィメタル・ブームの頃、
あのが根城にしていた伝説のライヴ・ハウスでもあります。


勿論、いまでも健在





その神楽坂エクスプロージョンで、
友達がマネジメントしているメタル・バンドがライヴを行うので
見にいったことがありました。
未だ20代の頃です。
そこはビルの地下にあり、
扉を開けると100人ほど入れば満杯になるような狭いスペースでした。
ステージとフロアの段差も殆ど無かった記憶があります。





友達がマネジメントしていたそのバンドは、
トリオ編成で、音の傾向としては、
サバスとモーターヘッドとグランドファンクのエッセンスを濃縮したようなサウンド。
なんだか闇雲に怒っていた
そんな印象でした。
たぶん売れないだろうな、と、
この僕でさえ思いました。



実は、その売れ無そうなバンドこそ、
あの伝説のスラッシュ・メタル・バンド、DOOM
前身バンドだったわけです。





マネジメントを担当していたその友人は
Xとも関わりがあったらしく、
もしもあの時、Xのマネジメントを担当していたら、
今頃業界で大成功して大金持ちになっていた!!かもしれません。



その友人とは
ある些細なことがきっかけで喧嘩別れしたまま
現在に至っています。




人間の運命なんて、
どこでどう変わるかわかりません。
だから、人生って面白いんです




でも・・・


デビュー前のブランキーのステージ
ライヴ・ハウスと云う親密な空間で共有する機会を得た
その方は、とてもスペシャルな経験
されたことになりますよねっ。




img217.jpg





ブランキーは、美しいロック・バンドだった。
そんな印象があります。
最後のテレビ出演の際、
彼らの隣に座っていた
TAKUYAのことばが忘れられない。








「日本における数少ない本物のロック・バンド」
彼らに対する最高の賛辞
そう思いました。




img218.jpg






実は、当時彼らのCDからテープにダビングした
マイベスト・テープが今でも手元にあります。
その曲順を記してみますね。










img219.jpg






A面
ガードレールに座りながら
胸がこわれそう
D.I.J.のピストル
綺麗な首飾り
赤いタンバリン
小さな恋のメロディ
B面
冬のセーター
ディズニーランドへ
青い花
PUNKY BAD HIP
ヴァニラ
悪いひとたち
ハツカネズミ





img220.jpg
















以上です。(笑)





浅井健一の曲って、とてもパーソナルですよね。
リリカルな情景と悪魔の囁き。
それらが渾然一体となりながらも、
なぜかとても純粋で透明な世界
この世の中の真実を暴くことで、
聴き手の僕らは、汚れきってしまった自分自身
無理やり対峙させられてしまう。




img221.jpg











愛する故に愛し方がわからずに子供を殺してしまう母親たち。
愛する故に愛し方がわからずに子供を虐待してしまう父親たち。
愛する故に愛し方がわからない若者たち。



そんなとき、
ブランキーの音楽
僕らの胸に優しく響きわたる。
大切なことは、
いつだってロックンロールから教わった。




img222.jpg












僕はそんな彼らの音楽が大好きです。











Blankey Jet City ガードレールに座りながら unofficial mv

blankey jet city _ saturday night

THE BLANKEY JET CITY - 公園

BLANKEY JET CITY -D.I.J.のピストル (Monkey Strip)

Blankey Jet City 青い花

Blankey Jet City - Dandelion












  • 管理人のみ閲覧できます
  •  - 
  • 2012.10.06 14:54  
  •  [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 管理人のみ閲覧できます
  •  - 
  • 2012.10.07 14:24  
  •  [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 管理人のみ閲覧できます
  •  - 
  • 2012.10.08 10:27  
  •  [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます






トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog