プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
おばさんになってもじじいになっても、ロックは自由の象徴であり続ける Oct 22, 2017
生きている限り、生かされている限り、人はいつも ないものねだりだね Oct 21, 2017
権威や体制を軽やかに笑い飛ばすのが芸術の本質!! Oct 18, 2017
いつになれば私達は理想郷に辿りつけるのだろう・・・ Oct 16, 2017
いつになれば・・・きみのやさしさに応えることができるだろう Oct 14, 2017

2012.07.31    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   自分自身が楽しく生きれば世界はハッピー!!


今朝の朝刊で、
ロンドンオリンピックに於ける柔道審判員の旗判定
覆ったことを報じていたのだけど、
そこで初めて知った事実がある。
ビデオ席の審判委員の呼称がジュリーであること。













ジ、ジュリィイイイイイイイイイイイ~!!




“瀬戸内寂聴bot ‏@jyakucho_bot
時代と共に世間の風俗、風習は変化し、それにつれて、人々の思想も道徳も法律も変わっていきます。革新して良くなる場合もあれば、改悪して後退する時もあるのです。”




メディアはどうして
樹木希林さんに訊かなかったんだろう。
「今回の柔道の判定が覆ったことをどう思いますか?」って。




「そ、そんなのきまってんでしょ。

勝手にしやがれよ!!。

ジ、ジュリィイイイイイイイイイイイ~」















読売新聞掲載のコラム「編集手帳」

いつもは世論に迎合したお粗末な論調


でも、この日は違った。


なんと「小沢一郎プログレ論」だっ。


かなり面白かった。


興味ある方は是非っ。(笑)



“1970年代、プログレッシブ・ロックが一世を風靡した。キング・クリムゾン、イエス、ピンク・フロイド・・・。知的で深遠な主題と、壮大かつ複雑な曲構成でロックの地平を広げた◆80年代以降、プログレは衰退する。巨大な図体を支え切れず、絶滅した恐竜との類似から「恐竜ロック」と呼ぶ米国人もいた。今なお健在のプログレバンドによる昔の人気曲主体のコンサートを観ると、感動と同時に、音楽家の才能の限界と時間の非情さも感じる◆衆院初当選が69年だから、「国民の生活が第一」の小沢代表はプログレ以上の寿命を誇る。4回も新党を作り、土俵を広げることで政治生命の危機を乗り越えてきた強靭さは、恐竜には真似できない才覚だろう◆側近議員は次々と離れていくのに、長年の固定的な小沢支持者に加え、若い新規ファンを開拓してきた点はプログレバンドも学ぶべきかも知れない◆物足りないのは、政策だ。「反消費増税」は大衆迎合色が強く、外交・安全保障の「国連至上主義」は湾岸戦争時で時計の針が止まっているかのようだ。流行歌ではなく、もっと知的で壮大な曲が聴きたい。”

読売新聞朝刊2012年(平成24年)7月30日(月)
「編集手帳」











そうかっ。
小沢一郎プログレな政治家だったんだ。
作っては壊し、作っては壊し・・・
しかも、もっともらしい理念を掲げてみせるけど、
大衆にすぐ飽きられる。
これぞプログレの奥義っ!!(笑)



小沢一郎は大衆にすぐ飽きられるけど、
じぶんもすぐに飽きてしまう。
そのくせ金集めと根回しだけは上手いっ
あぁ・・・それもまさにプログレ!!(笑)










でもいざ周囲を見回してみると、
小沢一郎を超える政治家は未だに一人も現れない
だからこそ、プログレ・ファンは決して消滅しない。
プログレも生き続ける。(笑)




ロッキング・オン・ジャパン最新号掲載の
コラム「激刊!山崎」
3・11以降の世間の風潮に中指突き立てる!!
かなり興味深い内容。
是非!!(笑)



最近やたら顕著な風潮。
それは、「こんな世の中にしてしまったのは
私達ひとりひとりの責任である」
という論旨。


僕も3・11以降、
常に使っているフレーズだ。
それは認めます。(笑)
こんな世の中にしたのは私達大人である。
だから私達が責任を負うべきだと。




“ちょっと待ってくれ。一人一人にそんな責任なんかない。その人が他人に迷惑をかけたり法を犯してもいないのに責任なんか感じる必要は1ミリグラムもない。必死で生きているのに、これ以上責任を感じて恥じ入り反省している暇なんかない。マクドナルドでハンバーガーを食べることがグローバリゼーションによる犠牲を加速させる? だからマックを食っている親子連れの客に何か責任を感じろというのか。脱原発と言うなら電気を使って音楽をや演ったり聴いたりしてきたことを反省しろというのか。そんな責任と罪悪感は全く感じる必要などないし、反省する必要などない。僕たちは、法を守り、人に迷惑を掛けない限り、何を言ってもいいし、何をやってもいいし、どんなふうに生きたってかまわない。大変な毎日を必死で生きて、好きな人や好きなことを愛することができていれば、それだけでその人は素晴らしい。それが大前提ではないのか?
たかが音楽、だから音楽は大事。そう思えるのは、音楽がその大前提から絶対に離れないからだ。「反省の音楽」「責任の音楽」「恥じ入る音楽」、そんなものは存在しない”

ロッキング・オン・ジャパン2012年9月号
激刊!山崎 より抜粋。











苛めの蔓延も大人たちの責任。
それは正しいし、正しくない。
なぜかというと、私達が個として自立できていない証だから。



自分は正しいという誇りと信念があり、
その信念を貫き、日々を生きている人たちは、
他者の過ちの責任を負う義務は無い。
自分自身が何ら疚しいことをしていないのならば
堂々と胸を張って表通りを闊歩すればいい。











音楽は自由だ
誰の指図も受けないし、
誰かのために鳴らす義務も負わない。
自分自身が楽しく生きる。
それが全てだ。
それが蔓延すれば世界はハッピーだ。
それだけのことだ。











山崎洋一郎が言うように
「たかが音楽。されど音楽」なのだ。
それでいいのだっ。(笑)






沢田研二 勝手にしやがれ

對澤田研二愛的呼喚 (ジュリーに愛を叫ぶ!!!) 沢田研二 Julieeeeeeeeeeeeee

21st Century Schizoid Man - King Crimson [HQ Sound]

Pink Floyd - Money (Official Music Video)

宇宙まお - ロックの神様

The Birthday - なぜか今日は

涙がこぼれそう


















トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog