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2012.06.22    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ロックは富裕層のための慰みもんかいっ?


巨人の原監督「ファンに深くおわび」
産経新聞 6月20日(水)17時30分配信



自身のスキャンダルが明るみになった巨人の原監督は20日、通常通り川崎市のジャイアンツ球場で練習の指揮をとった。約2時間半の練習後に会見した原監督は「このような状況になったことに対し、ファンのみなさまに心よりお詫び申し上げると同時に、深く反省している」と陳謝した。

 報道の事実関係などについては「球団に包み隠さず伝えてある」と自ら説明することはなかったが、「心のつかえというか、そういうものがこのところあった。何かモヤモヤが取れたようで、逆にこういう事柄に感謝したい」とすっきりした表情も浮かべた原監督。22日からペナントレースが再開することもあり、「しっかり目標を持って、チームを前進させることに集中したい」と強調した。
 



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120620-00000578-san-base










しゅっけつとりますっ。あゆれでぃっ。ばんごうっ。



いち、にぃ、指し、原っ、ガチ降格っ!!





世も末じゃのう・・・



って、


あの世で勝新力也



ガチ爆笑!!



「おまえも、はよ、こいやぁあああああああ~」って。









細美武士


ロッキング・オン・ジャパンのインタビューで、



こんな発言





「日本は音楽高すぎっ」



来日アーティストのチケットの値段は一万円超が当たり前。




これじゃ、ロックは富裕層のための慰みもんかいっ?















“俺はやっぱ日本って音楽高すぎると思ってるから、すべてにおいて。レコードも高いしライヴも高いと思ってて。高校生が月に2本小遣いでライヴに行けない国なんて、音楽が文化になる訳ねえだろうってずうっと思ってたから、そことひたすら闘ってきたけど。”


“こんだけデフレになってるのになんで音楽の値段は同じままなんだって、下手したら上がってるし。”


“単純に俺は暮らしたことがある国として比較で言えば、800円とか900円で最新アルバムが買えます。で、ライヴだってそんな何ヶ月も前にチケットを買わないし、すげえアーティストのチケット代だって、20ドルだったら高いっていう。その、生活の中の必要な要素とはなり得ないでしょ、この値段設定って、っていうのがあって、ひとりで果敢にチャレンジしてきたつもりなんだけど”


“高校生も大学生も中学生も小学生もそうなんだけど、小遣いで月に1枚しかアルバムが買えないような状況で、音楽的理解を求めるってそもそも無理な話なんじゃないのって思いますよ、あくまでも俺は”


ロッキング・オン・ジャパン2012年7月号掲載
「the HIATUS 細美武士、次なるヴィジョンを語る!」記事より抜粋。













言いたくなくても言わずにはいられないこともある。
中高生や大学生が
一生懸命貯めたお金でチケットをゲットできたとしても、
コンサートを見るだけで精一杯っ。

交通費だけしか残んないから、
終わった後に語らいながら、飯食うことも儘ならない。

僕がいま、彼らの年令ならそう思うはず。




たとえば当日券でコンサートを見て、
グッズを買って、レコード買って、
終わった後に仲間と飲食して、電車に乗って帰っても、
まだ少し余裕がある。
それが当たり前だった。



細見は言う。
「こんな国に文化が根付くわけねえじゃん」って。
僕もそう思う。
ほんと、くそみたいだっ。
悲しいけどそれは真実だ。




我が国でもフェス文化が根付いた。
それは確かにその通りだと僕も思う。
でも、よく考えるとフェスで見るほうが経済的だからだ。
だから単独のライヴには殆どお客が集まらなくなる・・・
このままでは音楽文化はどんどん衰退していくんだろうなぁ。



わざわざ単独ライヴのチケット買わなくても、
フェスで見れるからそれで充分。
そんな価値観が浸透してしまったら、
間違いなくロックは死んでしまう・・・
事実そうじゃん?







音楽は生活必需品ではない。
べつに無くても困らないものだ。



でも、




それならなぜ私たちは




音楽を必要とするのだろう?
















若い頃、組織に馴染めず、
集団の中で常に浮いていた。
浮いてしまうのを常に他人のせいにしていた。
常に何かに対して腹を立てていた。
当然、ますます組織に馴染めなくなる。



当時、千葉のライヴハウスに頻繁に通っていた。
仕事が終わるとその足でライヴハウスに向かった。
そこは雑居ビルの地下だった。
凄く不穏な雰囲気だった。



地下のフロアに足を踏み入れると、
そこはもう別世界。
どんなに外の世界に馴染めなかったとしても、
そこへ行けば天国だった。
その頃、ある名古屋のへヴィメタル・バンド
知る。



その名古屋出身の
へヴィメタル・バンドの名は、TILT
そう、音楽雑誌「BURRN!」
ますだっちが紹介してくれたバンドだ。
とにかく彼らのライヴは楽しかった。




ベースの三好くん?が、
天井のパイプを伝ってフロアに乱入し、
いつのまにか僕の背後で
僕の両手を突き上げていた!!(笑)
















その瞬間は・・・




たぶん死ぬまで忘れられない




素敵な光景だった。









音楽はなぜ必要なのか?
一言で言うならば、
そう・・・生命維持装置
その装置が起動している限りは、
自身を制御できるから。




もし音楽が無ければ、
僕は犯罪者になっていただろう・・・
あいつを殺したいとまじに考えたことがよくあった




死刑制度は、世の中の制御装置として
必要不可欠なんだろう。
でも、音楽が世の中に響きわたる限り、
僕らは日々浄化されていく




それはきっと真実なんだ。




だから僕は音楽



これからも必要とするんだ。




その瞬間!!




いつだって生まれ変われるから。(笑)









kinniku shoujo-tai — odoru dame ningen // 筋肉少女帯 — 踊るダメ人間

Bittersweet / Hatching Mayflies - the HIATUS

Walking Like A Man / the HIATUS

Deerhounds / the HIATUS

TILT ライブ「デカイのを一発!」

















おっしゃる通り、
音楽は
やるのにも、
聴くのにも、
観るのにも
お金が…。


なんとかならないの?
と思います。


また、訪問させていただきますね。

「ミカズワールド」ミカ
初めまして。コメントありがとうございます。

なにかを手にするためにはなにかを失わなければならない。

それは生きていくうえでの鉄則。

だから人は欲しいものを得るために対価を支払うのですよね。

対価を支払うことで、そこに価値が生じる。

それって、とても大切なことです。


でも、同時に、誰もが共有できるのが文化の素晴らしさ。

絵にしても小説にしても音楽にしてもあるいはスポーツにしても・・・


今のままだと、全てに置いて利益優先。効率優先。

それと引き換えに私たちはこころを失う。


そこには潤いも安らぎも無い。


そんな未来にはしたくない。



だからこそ、いまを抱きしめよう。この瞬間を慈しもう。


もういちど、根源に立ち返るべきときを私たちは迎えているのでしょうね。


ついつい喋りすぎました。


もし宜しければ、また遊びにいらしてくださいませ。


いつでも大歓迎です。








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