プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
いつになれば私達は理想郷に辿りつけるのだろう・・・ Oct 16, 2017
いつになれば・・・きみのやさしさに応えることができるだろう Oct 14, 2017
数えきれない出会いと別れは君の大切な宝物。その全てが未来への糧になる!! Oct 12, 2017
そうさ!! おれは只の日本人・・・ Oct 09, 2017
こころはいつも人恋しさの中で、小さく まるまっているよ Oct 08, 2017

2012.06.07    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   生きようとして生き抜く人たちの生命の息吹


生涯未婚率、男20・1%、女10・6%。過去最高に。
2012.06.06 09:13




http://ro69.jp/blog/shibuya/68808



“この30年で日本の価値観の多くが変わった。
新しい価値観を持った世代が、その価値観でいろいろなものを主導していくと、もっと日本は変わっていくと思う。”











消費税増税に自らの政治生命を賭けると明言する首相。
低所得者対策として現金給付だってさ。
そんなもの一晩で消えることぐらいわかんないの?
あなたも庶民宰相でしょ?










人口減少本格化 次世代支援にもっと知恵を(6月7日付・読売社説)


 日本はいよいよ、本格的な人口減少時代に入った。史上例を見ない深刻な状況に、どのように対処し、活力を維持していくか。日本社会にとっての正念場であろう。

 厚生労働省が2011年の人口動態統計を公表した。昨年は、生まれた赤ちゃんが105万人で戦後最少となる一方、125万人が亡くなった。

 日本の人口の自然減が20万人を超えたのは初めてのことだ。減少規模は年々拡大する。甲府市、松江市といった中核都市が、毎年一つずつ消えていくに等しい。

 1人の女性が産む子の数に近い「合計特殊出生率」は前年と同じ1・39だった。05年以来、徐々に回復する傾向にあったが、頭打ちの感が強い。

 第1子出産時の母親の平均年齢が30・1歳と、初めて30歳を超えたことは、出産高齢化の進行を象徴している。婚姻件数は66万2000組で最少だった。非婚・晩婚の傾向も強まっている。

 無論、結婚するか否か、子どもを産むかどうかは、個人の自由だが、非婚、晩婚、出産先送りを選択せざるを得ない状況がある。

 若者の就職状況の厳しさ、年金をはじめとする社会保障制度への不安、共働きをしながら子どもを育てる環境の未整備――といった様々な懸念が、家庭を持つことをためらわせている。

 高齢者を重視した現行の社会保障制度の施策と財源を「全世代型」に改めることが急務であろう。

 政府・与党は、社会保障・税一体改革の一環として、「子ども・子育て新システム」という待機児童解消策を掲げるとともに、若者の雇用環境を改善する総合戦略の策定を打ち出している。

 細部では与野党間に相違もあるが、日本の将来を担う次世代を支援する政策に、財源と知恵をもっと振り向けるという方向性では一致している。人口動態の数字を見れば、一体改革の実現を急ぐ必要があるのは明らかだ。

 人口減が進む中で手をこまぬいていれば、労働力人口は不足し、社会の活力が衰えていく。

 そうした事態を避けるために、政府は重層的な活力維持策を講じていく責任がある。

 労働力人口を確保するには、女性が就業しやすい企業・社会環境を整えることが第一だ。

 意欲ある高齢者にも長く活躍してもらえるよう、働き方の多様化も進めるべきだ。外国人を積極的に受け入れることも、政治の検討課題である。

(2012年6月7日01時13分 読売新聞)






マスコミは我が国の将来に対して悲観的だ。
こんな小さな島国だもの。
外敵や外圧に対する抵抗力などたかが知れている。
だからこそ、我が国はどこにも属さずどこにも依存しない
独創的な土壌を育んできたことを
忘れないようにしたい。














少子高齢化、空洞化、パラサイト中年、生涯未婚率の増加・・・
ネガティブな捉え方をすればネガティブな未来しかやってこない。
でも、個々人が能動的な意欲と強い好奇心を失わない限り、
未来はいつだって扉を開き
私たちを迎えいれてくれるだろう。






街を歩いているだけでわかることがある。



生きようとして生き抜く人たちの
生命の息吹だ。





泉谷しげる with LOSER デトロイト・ポーカー(横浜国立大学)

泉谷しげる with LOSER 火の島 (横浜国立大学)

泉谷しげる with LOSER 国旗はためく下に





















トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog