プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
いつになれば私達は理想郷に辿りつけるのだろう・・・ Oct 16, 2017
いつになれば・・・きみのやさしさに応えることができるだろう Oct 14, 2017
数えきれない出会いと別れは君の大切な宝物。その全てが未来への糧になる!! Oct 12, 2017
そうさ!! おれは只の日本人・・・ Oct 09, 2017
こころはいつも人恋しさの中で、小さく まるまっているよ Oct 08, 2017

2012.06.05    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ジョニー吉長、亡くなる


ジョニー吉長、亡くなる
2012.06.05 01:03



http://ro69.jp/blog/shibuya/68742


“演奏の素晴らしさは無論の事、佇まいもロック然としていて絵になる人だった。
僕達より上の世代は、ロック・ミュージシャンになるというのは経済的な安定を捨てるという事だった。
だからロックを選ぶというより、ロックに選ばれてしまったので、その人生を生きなければならなかった人が多い。
その為、存在そのものがロックな佇まいを産んでしまうのだ。
ジョニー吉長も、そんなロックに選ばれたミュージシャンだった。”












ジョニー吉長さんのご冥福をお祈りいたします
2012.06.04 22:34



http://ro69.jp/blog/koike/68736


“ジョニー・ルイス&チャー(後のピンク・クラウド)での名演は言わずもがなですが、
泉谷しげると合体して暴れていたイエロー在籍時といい、
ソウル感覚全開の金子マリ&バックスバニーといい、
ドラマーとして、70年代の日本ロック黎明期における重要バンドを
数多く支え続けてこられた方です。

謹んでご冥福をお祈りいたします。”









金子 賢輔 ‏@kenken_RIZE
“本日4時54分 金子ノブアキとkenkenの父であり、ドラマーのジョニー吉長が永眠しました。1ヶ月半の闘病の結果でした。応援してくださっていたファンの方々にもう一度元気な姿を見せられなくて本当に残念です。親父、ありがとう。”




ジョニー・ルイス&チャーは、大人のロック・バンドだった。
こう言うと、誤解する人がいるだろう。
ふざけんなっ、ロックはくそがきの音楽なんだぜって。
子どもは、まず周囲に対して気を遣い、
自分を周囲に認めさせるという手順を踏まなければいけない。
子どもは、世の中と云うものを把握できないから
常に周囲をはらはらさせてしまう。
だから周囲の大人たちは余計な心配が尽きないし、気を遣う。
けれど彼らは、3人とも既に大人だから、
周囲に気を遣うこともない。
周囲に気を遣わせる必要も無かった。
だから遣りたいことを遣りたいように遣れる環境が
最初から既に確立されていたのだろう。




ジョニー・ルイス&チャーは、大人のロック・バンドだった。
大人だから、自分に対して責任を持つ。
チャーは、自身が大麻所持疑惑で、芸能界を干された経験を以って、
「これであの2人とバンドを遣る資格を得た」と言った。
そう大人になったのだ。




ジョニー・ルイス&チャーは、大人のロック・バンドだった。
大人だからこそ、相手を許し、相手を認め、相手を受け入れることが
バンドの基本であることを最初から既に判っていた。
そう。3人とも大人だったのだ。









JESSEも、金子ノブアキも、KenKenも、
そんな素敵な父親と母親たちの背中を見て育った。
(チャー、ジョニー吉長、金子マリ)
それは掛け替えの無い財産だ。
そう思います。










ジョニーさん、おやすみなさい。




どうか安らかに。










♪ 見ろよ青い空白い雲・・・




そのうちなんとかなるだろう!!








JOHNNY,LOUIS&CHAR/YOURE LIKE A DOLL BABY [LIVE]

Johnny, Louis & Char / Cloudy Sky

Johnny, Louis & Char + 金子マリ / Natural Vibration

金子マリ&バックスバニー "或る時"









残念ですね。。。
ご冥福をお祈り致します。
とてもダンディでかっこいい方でした。
生き様がそのままロックを体現していました。
謹んでご冥福を祈らせていただきます。






トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog