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2012.05.11    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   尊厳さえ失わなければ人はいつでも再生できる!!


小沢氏、控訴にコメント「理解に苦しむ」
産経新聞 5月9日(水)17時22分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120509-00000575-san-soci


少なくとも
控訴に費やす金と時間があるならば、
私達が抱えている苛酷な現実を見据えた上で、
未だ見ぬ未来の構築に費やすべき。











天変地異
何故起きるのでしょう?





忘れ去られたものを
無理やりにでも思い出させるために
神は天変地異を起こすのでしょう。




そんなの人に言わせれば、
非科学的で根拠の無い事実だと
一笑に付されるに決まっているんですけどね。

(笑)




でも、全ての物事には必ず理由があり、
偶然ではなく
必然なのだとしたら・・・



全ての事象は一致します。







私たちは決して一人で生きているわけではない。
互いが互いを
補完しあうことで成り立っている。



でも戦後の民主主義と共に欧米文化が入り込み
個人主義が蔓延した時から、
私達はどんどん大切なものを置き去りにし始めた。
それはきっと事実なんでしょう。



だからいま、
そのひとつひとつを噛み締めながら
必死に取り戻そうとする
過程にいるのかもしれません。












太宰治の小説に印象的な一節があります。



“「どこまで?」
おかみさんは、せかせかした口調で、前の席に座っている妻に話し掛けます。
「青森のもっと向こうです。」
と妻はぶあいそに答えます。
「それは、たいへんだね。やっぱり罹災したのですか。」
「はあ。」
妻は、いったいに、無口な女です。
「どこで?」
「甲府で。」
「子供を連れているんでは、やっかいだ。あがりませんか?」
桃とトマトを十ばかり、すばやく妻の膝の上に乗せてやって、
「隠して下さい。他の野郎たちが、うるさいから。」
果たして、大型の紙幣を片手に握ってそれとなく見せびらかし、「いくつでもいいよ、売ってくれ」と小声で言って迫る男があらわれました。
「うるさいよ。」
おかみさんは顔をしかめ、
「売り物じゃないんだよ。」
と叫んで追い払います。
それから、妻は、まずい事を仕出かしました。突然お金を、そのおかみさんに握らせようとしたのです。たちまち、
ま!
いや!
いいえ!
さ!
どう!
などと、ほとんど言葉にも何もなっていない小さい叫びが二人の口から交互に火花の如くぱっぱっと飛び出して、そのあいだ、眼にもとまらぬ早さでお金がそっちへ行ったりこっちへ来たりしていました。
じんどう!
たしかに、おかみさんの口から、そんな言葉も飛び出しました。
「そりゃ、失礼だよ。」
と私は低い声で言って妻をたしなめました。





「何も、もう無いんだろ。」
「ええ。」
「蒸しパンでもあるといいんだがなあ。」
その私の絶望の声に応ずるが如く、
「蒸しパンなら、あの、わたくし、・・・・・・」
という不思議な囁きが天から聞こえました。
誇張ではありません。たしかに、私の頭の上から聞こえたのです。ふり仰ぐと、それまで私のうしろに立っていたらしい若い女のひとが、いましも腕を伸ばして網棚の上の白いズックの鞄をおろそうとしているところでした。たくさんの蒸しパンが包まれているらしい清潔なハトロン紙の包みが、私の膝の上に載せられました。私は黙っていました。
「あの、お昼につくったのですから、大丈夫だと思いますけど。それから、・・・・・・これは、お赤飯です。それから、・・・・・・これは、卵です。」
つぎつぎと、ハトロン紙の包みが私の膝の上に積み重ねられました。私は何も言えず、ただぼんやり、窓の外を眺めていました。夕焼けに映えて森が真赤に燃えていました。汽車が止まって、そこは仙台駅でした。
「失礼します。お嬢ちゃん、さようなら。」
女の人は、そう言って私のところの窓からさっさと降りてゆきました。”


太宰治 小説「たずねびと」より抜粋





私達が戦後の復興と引き換えに失ったもの。




それは、謙譲と尊厳











個人としての尊厳を互いが認め合った上で、
互いの欠落を補完しあえる関係性。





それこそが我々日本人が育んできた
美徳なんだと実感する
昨今です。(笑)







東電、実質国有化で再建=10%値上げ、原発再稼働を明記―総合計画を政府認定
時事通信 5月9日(水)18時19分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120509-00000125-jij-pol


真夏の猛暑が予想される時期に
家庭用電気料金10パーセントの値上げを目論む東電。
社長が交代してもその腐った体質は引き継がれていくのかっ!!
だったら、こちらは徹底的に節約してもっと景気を悪くしてやるっ。
そしたらおまえら赤字で倒産だっ。










幼児虐待を無くすには母親が育児に専念できる環境を。
そのためには託児所を減らすべき。


そんなツイートがあった。



ある意味では一考に価する。
そう思います。




子供は親に認めてもらうことで成長するんですよね。




この世に生を受けた子供が最初に接するのは
両親の愛情です。
まず最初に親に認めてもらうことで、
自分はこの先なにがあっても無敵なんだ!!
思えるようになる。




「そうだっ。おまえは無敵なんだ」



それは最高の暗示。(笑)











あるフリーランスライターの呟き。


“「フリーライターにはどうすればなれますか?」さらの名刺にフリーライターと書けば今日から君もフリーライター。「フリーライターで食べていくにはどうすればいいですか?」それをおれに聞く時点でフリーライターの素養ゼロ。アウト~。”



たとえば、音楽評論家になるには
どうすればいいのか?
「音楽評論家」という名詞を刷ればいい。
大切なのは、それが全てのスタートだという事実ですよね。



でも・・・




音楽評論家って、


最早、死語っ






渋谷陽一、伊藤政則、大貫憲章・・・




3人とも未だに現役。(笑)







Lady Gaga「Born This Way」










彼女にとってあの曲は
自身のコンプレックスを自身の尊厳へと変換するための
起爆剤だったのかもしれない。




そう。


尊厳さえ失わなければ、人はいつでも再生できる。






名もなき詩/Mr.Children

Mr.Children - GIFT [PV]

Mr.Children/365日

David Bowie Fashion

David Bowie It's No Game Part 1

Lady Gaga「Born This Way」


















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