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2012.04.30    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   この世は理不尽なことだらけです


ロッキング・オン・ジャパン最新号に掲載されている



ONE OK ROCK巻頭インタビュー記事




深い余韻が残りました。




M-438










Takaにとってロックとはなんなのか?
なぜ、Takaはロックを必要とするのか?
なぜ、人は音楽によって救済されるのか?
そんな問いかけに対する答えが
そこにあった。



生まれながらの境遇から人は逃れられない。
それをプラスに転化するために必要なもの。
それが出会いと縁だ。
そう。
Takaは、掛け替えの無い宝物を、
ロックンロールとの出会いを通じてGETした。





M-439



人は屡、先入観に囚われる
この人はこんな境遇を背負ってきたから
これこれこうなんだというように。
でも先入観に囚われたまま
その本質に永遠に辿りつけないとしたら、
それはとても不幸なことだ。
そう思う。











“僕もライヴをやっている時はそういう気持ちでやっていて、正直、じゃあライヴハウスに100人来て、その100人の前で僕らがライヴをすることによって、一体何人の人が救われるんだっていう話なんですけど。でも僕らは一生懸命そのステージを、ほんとに一生懸命やることによって、100人中何人かは、ひょっとしたら救われるかもしれない。たとえば僕がRIZEを観た時と同じように。で、その救われた人間が、また何人かを救ってくれれば、それは普通に考えて、とても、それだけで素晴らしい。そういうこう、なんていうんですか・・・・・・広がっていく感じ?”

ロッキング・オン・ジャパン2012年6月号掲載
Taka2万字インタビューより抜粋。











どんなに細心の注意を払ったとしても
事故は起きます。
でも細心の注意を怠らなければ
確実に防げる事故もあります。
つまり普段の心がけ次第。




“それって別に音楽だけじゃなくて、スポーツの世界にもあるし、どんな世界にも存在すると思うんですよね。そういうようなプラスのモチベーションをみんなが持つことが、僕は、いきなり平和を願うっていう直接的な言葉よりも、すごく大事なことだと思うんですよね。今、元気がない日本とかにも、そういう良さが伝わればいいなあ、って思ってるんですよ。だからこそ僕は、自分がこうやって生まれたことはしかたないことなんだけれども、でもそれをも変えるぐらいの気持ちでもって、常にバンドをやりたいなっていう”

ロッキング・オン・ジャパン2012年6月号掲載
Taka2万字インタビューより抜粋。





この世は理不尽なことだらけです
人は生まれてくる時に親を選べません。
それと同じように運命からも逃れられません。












明日死ぬかもしれないし、



いまこの瞬間に命が果てるかもしれない






そう考えることはとても正しい。









この世は常に不完全で常に未完成





だから僕らは希望を見出せる!!








そう思います。






ONE OK ROCK 「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」

ONE OK ROCK 「アンサイズニア」

ONE OK ROCK 「Liar」

ONE OK ROCK 「完全感覚Dreamer」













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