プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
誰かの生き方を真似してもその人の人生だけは誰にも奪えない・・・ Aug 22, 2017
世界中が天変地異に見舞われてもあなたの心は誰にも奪えない!! Aug 20, 2017
日々の幸せに感謝・・・ Aug 19, 2017
おやすみなさい。素敵な明日を・・・ Aug 18, 2017
僕らの未来は僕らが掴み取る!! Aug 15, 2017

2012.04.10    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   大切なのは、結果ではなく、 結果をどう未来へ繋げるか!!


オバマ大統領、メガデスのデイヴ・ムステインに反論


http://ro69.jp/news/detail/66197









“「(オバマについては)いろいろ疑問があるんだけどね、出生についての事実は確かなんだよ。つまり、オバマはアメリカ以外のどこかで生まれたんだってことを俺は知ってるんだよ。別に問題提起したいわけじゃないよ。ただ……だったら、イリノイ州でなんだったかをやるまで、なんでまったく無名だったんだ?」

実はかなりのメタラーとしても知られるオバマ大統領は4月4日に記者会見でデイヴのコメントについて訊かれるとこう答えたとか。

「デイヴ・ムステインはぼくについて訊きたいことがいろいろあるみたいだね。でも、こっちの方こそ訊きたいことはいろいろあるよ! 『キル・エム・オール』や『ライド・ザ・ライトニング』の楽曲を本当にデイヴが書いているのかどうかなんてわかったもんじゃないさ。デイヴが実際に曲を書いているところ、見てないし。きみ、見たことある? 別に問題提起したいわけじゃないよ。ただ……デイヴがあれらのリフを書いていないということをぼくは知っているんだよ。じゃなければ、メガデスでなんだったかをやるまではなんでまったく無名だったんだ?」”



たとえば、
自身に対する批判中傷に相対した上で
それをウイットとユーモアで返すことが出来る政治家が
この国には一人でもいるだろうか・・・



当たり前だと思えることを当たり前だと思えるのは、
当たり前に経験を積んだからこそ。
当たり前だと思えるようになるには、
当たり前のことを当たり前にやってみなければ
当たり前なんだということに永遠に気付かずに終わってしまう。
なんなんだ!!このつぶやきはっ。(笑)



高校時代をいま振り返ると、
なにひとつとして楽しい経験を思い出せないのは、何故だろう?
つまり、それまでには決して経験できなかったことばかり経験したからだ。

当たり前の論理!!(笑)



ロッキング・オン・ジャパン1994年6月号に掲載された
LANCE OF THRILLインタビュー記事から。





土橋宗一郎(ボーカル)
横関敦(ギター)
戸城憲夫(ベース)
新見俊宏(ドラム)



“戸城 「いや、そうじゃなくて。このバンドが面白いのは、ああいうギタリストやドラマーがこういうタイプの音楽を遣っているっていう事だと思うんだ。イングヴェイ・マルムスティーンとかああいう速弾きの方向に行っちゃいそうなギタリストなわけじゃん、あんだけギター弾けるとさあ。でもそれをやらずにこういう音楽をやってるとこが、俺たちの強みだと思うけどね」

「でも大した事やってないんだよ? ほんとは下手なんだよ、俺。そういうもんなんだよ。だから、この先音楽性は色々変わるとは思うけど、基本的に上手い人とやりたいっていうのは変わらないと思うね」”

以上、インタビュアー兵庫慎司。



この記事を読んだ時、ついに戸城の本性が炸裂!!したことに
喝采を送ったものだ。
実はこれがスラットバンクスへの布石になろうとは・・・







LANCE OF THRILLで戸城が遣りたかったことは、ジギーでは絶対に成しえないラジカルでヘビーなハードロックだった。

事実、届けられた作品は期待を遥かに凌駕する素晴らしいものであった。





ロッキング・オン・ジャパン1998年5月号に掲載された
THE SLUT BANKSインタビュー記事から。


“とにかく、荒っぽいなんてもんじゃないぐらいにジャッキジャキのガッキガキの音質。パンク系の自主盤聴き慣れてる私ですらがドヒャーとおどまくような音色。しかも、演奏がしっかりしている上に、メロもポップとくるもんだからそのサウンドの凄みがさらに爆裂する。挙句に、割とメロウなミディアム・ナンバーですらも同じ轟音で突っ走っており・・・・・・・なな、これは何事っー!? と頭を振り回す筆者。それについて言及を求めるべく、VoのTUSKに挑んだのであったが―あああっ!
「僕、音のことあんまり。ただ、いいなと思っただけでっていう・・・・・・えっ、どういうところがいいか? そんなの、わかんないですよ~」”

以上、インタビュアー中込智子。










音はメロコア路線のバッキバッキ!!ノイジー・ハードロックなのに、
メロディはどこか懐かしい昭和歌謡のエッセンス!!
革新性と普遍性を併せ持つ絶妙なバランス感覚
このセンスが戸城だっ。




RCサクセション『BLUE』


スタイルとしてのパンクが蔓延していたシーンに対する
清志郎とチャボの解答が、これ。

彼らの全アルバム中・・・
唯一!!チャボの爆音ギターが炸裂しまくっているアルバムだ








納得できないことにはきちんと異議申し立てをしろっ!!
それがこのアルバムに込められたメッセージ。
僕はそう受け止めた。

後に、エレカシ宮本に与えた影響は計り知れない








大リーグ初登板のダルビッシュ有。


いきなりきつい!!洗礼を浴びつつも、
味方の援護射撃に応え、勝利投手。

結果としては、決して褒められる出来では無いし、
本人も悔いの残る投球だったかもしれない。

でも、僕は寧ろ、良かったんだと言いたい。
人生って、経験が血肉化され、
結果として全てがプラスに作用すればOK!!






そうなんだよね。
大切なのは、結果ではなく、
結果をどう受け止め、どう未来へ繋げるか!!
なんだと思う。









Megadeth - Symphony of Destruction (MUSIC VIDEO)

LANCE OF THRILL 「I DON'T KNOW」

LANCE OF THRILL - GREEN FOR GREEN

THE SLUT BANKS - toy

RC SUCCESSION / ロックン・ロール・ショー

ZIGGY-マケイヌ














トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog