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2012.03.31    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   自分の中の悪魔と天使


花粉症の悪化で口呼吸を余儀なくされる始末。
夜寝てる時も口を開けたままなので、ばい菌がどんどん進入し、舌の表面に口内炎が・・・
これは相当!!辛いっつつつつ。
目も相変わらず痒いし、擦る度に視力がどんどん低下していくような気が・・・(笑)




ロッキング・オン・ジャパン最新号。
表紙はLUNA SEA
本屋で手にした瞬間、吸い寄せられるようにレジへ向かい、
気がついたら店員に差し出していた。











BRAHMAN TOSHI-LOWの名言
“変わらない日常、変わらない世界、変わらない自分”



誰もが普段の日常の中で口にする「永遠」と「平和」と「愛」ということば。
でも、その裏側まできちんと凝視する人は、きっと、とても少ないと僕は思う。





嵐の中を傘も差さずに歩いていると、つい憎しみと妬みが首をもたげる。
見知らぬ他人も全て理不尽な目に遭えばいいのにと。
そう。こころに棲み付いている悪魔はいつも手強い。



たとえば初めて出会う人に悪い印象を抱いてしまう時、
まずこちらが相手を好きになる前に、
なぜ、この人を自分は好きになれないのかと問いかけないと
前に進めない・・・





いつか必ず終わりが来る。


憎しみや怒りは決して消えない。


愛はとても脆くて壊れやすい。





死ぬ瞬間なんてぜったいに想像がつかない。だからとっても怖い。だからこそ、TOSHI-LOWはこう言う。“今、「明日、死ぬとしたら何しますか?」って言われたら俺は「死なない努力をします、今日は」って答える”と。

己の弱さ、愚かさを認め、その事実と真正面から対峙できる人は、どんなときでも他者を包み込み、全身全霊を賭けて、その人を守れる人だ。そうだ。そんな人になりたくて今日も生きるのさ。(笑)










“●それは、『永遠』と『平和』と『愛』っていう。TOSHI-LOWさんは、その言葉を絶対に普通には使わない。でも世の中の歌には、その言葉がいっぱい溢れてて。でも「変わらない日常、変わらない世界、変わらない自分」っていうのは、その言葉の奥にあるものを言い表してる。

「それは制作するものとしてはすごく嬉しいっていうか。言葉ってすごいストレートなものなんだけど言葉の裏がある訳であって。だから『愛』とか『平和』とか、そんな馬鹿みたいな言葉をストレートには使わない訳であって。確かにわかりやすいもんね、『愛』とか『平和』とか『永遠』って。でも俺は自分のお客さんをバカにしてないから。俺は自分のとこを観に来てくれる人をそんなにレベル低いとおもってない”

ロッキング・オン・ジャパン2012年5月号 TOSHI-LOWインタビュー記事より。






どんなにバカでもいい。どんなに弱虫でもいい。だから自分に嘘をつかず正直でいたい。














甲本ヒロトの名言。
“調子こいてるよ こけるうちはこいといたほうがいいんじゃないかな。こけるうちが花だよ”

ロッキング・オン・ジャパン2012年2月号 ザ・クロマニヨンズインタビュー記事より。





生きていれば、嫌な奴にも出会ってしまうし、見たくないものにも出くわしてしまう。聞きたくない事も聞こえてしまう。でも、好奇心に蓋をすることは出来ない。そんな矛盾が愛の正体。





甲本ヒロトの名言。
“たかがロックのレコードからさあ、学べるものなんか微々たるものだよ。僕は生きていくうえでのすべてを、ロックンロールから教わったけど”

ロッキング・オン・ジャパン2012年2月号  ザ・クロマニヨンズインタビュー記事より。




中川敬の名言
“だって国家に反逆するような人間、いちいち小さい問題にも疑問を持って批判する人間、学校っていう場所がそんな人間を作ろうとするわけがないやん”

ロッキング・オン・ジャパン1994年10月号 ソウルフラワーユニオンインタビュー記事より。




伊丹英子の名言
“お父さんは患者さんの体に触らんと治したりできひんかったけど、あたしなんか会ったことない人の心の中にも入れんねん”

ロッキング・オン・ジャパン1994年10月号 ソウルフラワーユニオンインタビュー記事より。












僕がロックから学んだこと。



それは、なんだろう?



“後藤 「なんでだろう。でも震災が大きいかな。やっぱ、ぶっちゃけ死ぬの怖いもん。つまんないこと考えてる暇ないじゃん、みたいな。いい音楽鳴らして、友達と楽しくお酒飲んで、会いたい人に会ってってやんないとっていうさ。音楽的な意味で、ずっと学んできたこととか、積み重ねてきたこととか、それをちゃんと実や花にしながら生きていきたいから、誰かを憎んだり恨んだりしてる暇ないし」”


“でもまあ、演奏力云々っていうのは、バンドなんだから下手だっていいじゃんって思ってて。でも歌詞で突っ込まれたら悔しいじゃんか。クッソーとか思って。そういうやつを黙らせたいっていう気持ちは未だにあるよ。『マジックディスク』だっていろいろ、モチーフが陳腐だのなんだの言われたりして、ちょっと腹立ってたけど〝新世紀のラヴソング〟もそうだし」
●気にするなあ。
後藤 「そういうやつらのこと、忘れないからね。見とけよ、みたいな」
●全然、怨念から解放されてねえような気がするけど(笑)”


ロッキング・オン・ジャパン2012年5月号 
ASIAN KUNG-FU GENERATION インタビュー記事より。













昨日と同じ今日。今日と同じ明日。



その繰り返しの当たり前の毎日を肯定することで、



僕らは日々生まれ変わり、



日々覚醒し、日々自身を更新できるという事実だ。



当たり前の変わらない日常の中を生きているからこそ、



僕らは明日に希望を繋ぐことができるのだ。





・・・(笑)





ROCKIN\'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2012年 05月号 [雑誌]ROCKIN\'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2012年 05月号 [雑誌]
(2012/03/30)
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“でも、でもである。僕は1年前のあの瞬間に心が潰されるようになった。あの「理不尽な不幸」に対するどうしようもないほどの悲しみと怒り(のようなもの)を、考えても仕方がないからといって通りすぎたくない。誰が悪いのかとか、国民は政府に騙されていたとか、そもそも地方経済の構造に歪みがあるとか、そういう理由や原因や意味の世界とは別の次元で、あっという間に人間はまったく理由も意味もない理不尽な不幸に出会うのだ、ということについて考え続けたい。そのことについて人間はどう向き合って立ち向かえばいいのか、ということを考え続けたい。本質的な問いを見失いたくない。津波で流された町に立ち尽くす老人の呆然とした表情から感じた、答えのない巨大な「なんで?」という問いについて考え続けたいのだ。
だが、その問いに答えは一つしかない。それは、「世界はそういうものだ」という身も蓋もない答えだ。大きな災害や事故だけでなく、ある日ある時突然に不幸は起きる。理由や意味もなくそれは突然やってくる。世界はそういうふうにできている。では、それにどう立ち向かえばいいのか。それは、世界はそういうものなのだということを知り、世界をそういう視点で正しく見ることである。自分で自分を騙さないこと。それだけである。何が起きるかわからないということをわかっている人間として生きることだ。そういう人間には、なんでもないこの一瞬一瞬が奇跡の連続なのだということが見える。その奇跡の連続を喜び、それが壊されないように気をつけながら生きる。それしかない。それしかないが、それがもっとも重要なことだ。そのことを忘れたくはない。”

ロッキング・オン・ジャパン2012年5月号 激刊!山崎 より。







LUNA SEA - The ONE -crash to create-.mp4

BRAHMAN「賽の河原」

FACTRY(THE HIGH LOWS)1

NEWEST MODEL 知識を得て、心を開き、自転車に乗れ!

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『君という花』














LUNA SEA の大作、なるほどこれはちゃんと聞かなければばちが当たりますな!(笑)うん、夜の河の流れを演出しているような、たゆたうベースラインとビートの刻みが、なんとも身をゆだねたくなる雰囲気があります。

一年前の出来事から私が感じたこと、それはとても言葉では言い尽くせることができないほどの重圧があります。
非日常が日常に平然と突然やってくるという白昼夢のようでいながらの事実。
その重さに自分の生をどうとらえるべきかを突き付けられたような気がしました。

結論はありません。

ただ、はっきりしていることが一つあります。
実は、人生、日々、葛藤であるとういうこと。
しかし、神様はそんなに私たちを悲しませようとはしていないのですということ。
日々を感謝する生き方を。
足るを知るという人生観を。
そうして私たちは、リスクが常にあるという硝子のような世界にあって、今を生きながら、満たされた瞬間の連続を慈しむことから次を生み出して行く生命体であることを感じているのです。そうじゃないでしょうか?

その再確認を、あまりにも過酷な状況の中での再確認かもしれませんが、そうしながら我々は万物の霊長たる責務を果たさなければいけないのだと思います。

誤った方向性への科学には立ち止まるべき勇気も必要でしょう。。。それよりなにより、経済成長を語る前に、くしくもこのタイミングで来日下さったブータンの国王の価値観、教えを真正面から反芻すべきタイミングなのではないかと思えてならないのです。
我々は、自然界の神様方の荒ぶれた試練の中で、磨かれることの出来る我々なのです。

で、退かない限り、出来るはずだと思います。
奢っている人には、退場を促さなければなりません。

今、我々に求められている幸せの価値の尺度には、「奢り」はとんでもない障害です。

とにかく、心に銘じなければならない定義が増えました。
いや、増えたのではないんですよね。
思い出したんだと思います。

丹田気合い込めて、進んでまいりましょう。
のんきさん

ありがとうございます。
LUNA SEAの新曲、youtubeにアップされていたのでつい。(笑)
70年代マナーを踏襲した王道ロックですよね。
素晴らしいと思います。

そうですね。本質に触れたいと思ったら投資しないと駄目なんですね。
なんでも安易にお手軽に触れることが出来る昨今だからこそ。

テレビのニュースを眺めていたら、最近、若者の間で美術品が静かなブームらしいです。自分で稼いだ給料の中から投資して美術品を購入し、自宅に飾る。
しかもそれをきっかけにして同じ趣味嗜好を持つ者同士のコミュニケーションが広がるというとても有機的な繋がりが増えているらしいです。
なんだか60~70年代へ回帰するかのように。(笑)
僕は素敵なことだと思います。







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