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2012.03.25    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   中川敬は何故ぶれずに信念を貫けるのか?


愛と平和を歌うのがロックだ。


いつしか、ロックと言えば、誰もがジョン・レノンを真っ先に思い浮かべるようになった。


でもジョン・レノンにはもう一つの側面がある。
それは自身の心に巣食う卑しい部分を正直に晒し、怒りと憎しみを肯定的なパワーへと変換する能力。
それもロックの本質だ。









怒りと憎しみに支配される負の感情を肯定的なパワーに変換するために必要なのがウイットとユーモア。
悲しみを笑い飛ばすのも人間に与えられた浄化作用の一つ。
偉大なアーティストは、皆、ウイットとユーモアのセンスに溢れていた。







浜田省吾の「 僕と彼女と週末に」という曲がある。

ごく普通のラブソングに聞こえるが、よく耳を研ぎ澄ませれば、その裏側に潜む人間の負の側面が見えてくる。
そんな負の側面を、恋人同士の会話の中に滑り込ませることで、彼は聴き手の潜在意識を刺激する。
核や原発は、絶える事の無い欲望の象徴であると。
そんな刺激的なメッセージを含んでいるにも拘わらず、この曲は普遍的ラヴソングとして成立している。
それが表現者としての矜持。

難しいテーマを難しいままに提示しても世の中には伝わらない。
誤解と偏見を生み出すだけ。
でも難しいテーマであっても、そこにウイットとユーモアを含ませることで判りやすく相手に伝えることができる。
それがポップスだ。(笑)









20代の頃、就職面接に於いて人事の担当者が重視してくれたのは、過去の履歴ではなく、今現在のその人自身でした。

この社会に法律が存在する理由は、価値判断に於ける最低限の尺度が必要だからです。つまり基準。
就職の際に提出する履歴書もそうであるべき。
その人自身の価値はその人の生き様で判断されるべきものだから。

真の理想の世の中は、互いが互いの欠落を認識した上で、互いが互いを補完しあえる世の中。
もしそんな世の中の在りかたが実現できれば、履歴書も必要なくなる。








人は何故恋をするのか?
互いの未知の部分に惹かれるから。
未知の部分があるからこそ、好奇心が芽生える。
そう。全てを判りあえたときが終末の始まり。

ですから就職の際に企業側に提示されるのは、履歴書ではなく遍歴であるべき。
その人の遍歴がその人自身の源泉。
遍歴が豊かな人は滋養に溢れている。
挫折や失敗の経験が多ければ多いほど、人生の栄養価が増す。
・・・(笑)





http://ro69.jp/live/detail/65678



ツイッターを始めてから、とくに自身の中に変革が起きたとは思わないし、人脈が拡がったり、コミュニケーションの幅が拡がった訳でもない。
つまり自身を客観的に見つめられるようになっただけ。それだけでも収穫。

ネットの世界に触れていると、自分がとても影響力のある偉い人間だと錯覚する瞬間がある。
でもそんなのは瞬間最大風力なので、すぐにリアルな現実に揺り戻される。
それは健全な証。


その人の欠落箇所を指摘する人よりも、
その欠落した穴を埋めてあげられる人を僕は信じる。


そんな人に私はなりたい・・・









John Lennon - Power To The People

浜田省吾 僕と彼女と週末に (PV)

忌野清志郎 LOVE ME TENDER 【放射能はいらねぇ!】

ソウルフラワーみちのく旅団・被災地出前ライヴ 2012.2.1 TV

ソウル・フラワー・ユニオン - 風の市 @ KAIKOO POPWAVE FESTIVAL'10












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