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2012.03.03    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   東京事変・・・その類稀な組織論!!


ロッキング・オンのサイトを覗いたら、







兵庫慎司のブログ記事非常に興味深い考察が・・・








東京事変という特異なロック・バンド



M-416





構造と成り立ち








とてもわかりやすく文章に纏めています






M-417






流石、ロッキング・オン編集者





兵庫慎司!!






http://ro69.jp/blog/hyogo/64779





M-418












“東京事変は、ある意味、バンドじゃない。
なんで。成り立ちがバンドじゃないから。
いや、バンドにもいろいろあるけど、いわゆる、我々が思うような、
オーソドックスなスタイルのバンドではない、ということです。

そもそも、椎名林檎という、その時点でめちゃめちゃビッグな
ソロ・アーティストと、亀田誠治という(椎名林檎の音楽的
パートナーという事実を別にしても)めちゃめちゃビッグな
プロデューサーがいて、そのふたりがまずいて、それ以外の
メンバーを集めて作ったバンドです。
という成り立ちが、たとえば「下北沢で活動を始めて」とか、
「地元のライヴハウスで集まって」とか、
「同じ学校の同級生で」とか、そういう感じで始まったバンド
とは、違うわけですね。

ではなんで、そういうことをしたのか。
本当に理想のバンドを、実際に作ろうとしたら、そういう、
「バンドじゃない」やり方をするしかなかったからです。”






M-419





椎名林檎という



ある意味天衣無縫な才能
を、







バンドと云う共同体のなかに



放り込んだ時







どんな化学反応が起きるのか?





M-420






そんな壮大な実験の過程こそが






東京事変だったのかな?





M-421











“では、「本当に理想のバンド」とは何か。
これ、椎名林檎にきいたわけではなく、
あくまで私が考えるところのそれですが、


・メンバー全員、プレイヤーとして優れている。

・メンバー全員、キャラが立っている。

・やる気のないメンバーがいない。

・「自分にとって本当に重要なもの」として音楽と向き合って
いるか、というと、実はそうでもない。というメンバーが、いない。
あるいは、本人はそのつもりなんだけど、他のメンバーから見ると
「おまえそうでもねえよ」っていうメンバーが、いない。

・「このバンドが解散したら困ってしまう」というメンバーがいない。
つまり、「バンドに頼っている」「バンドによりかかっている」
メンバーが、いない。


というのが、理想のバンドだと思います。
「こういうの理想的だよね」くらいではありません。
究極的に理想のバンド、だと、私は思います。”






M-422





他者に依存するのではなく、






それぞれが個人として自立した存在として



機能したとき







初めて





組織は有機的に機能し始める





だからこそ、






互いが互いに対して






なにかを与えられる存在でなければならない





そう。







愛は求めるものではなく、与えるものだから







M-423




“で、そんなバンドは、普通、作るの、無理です。
同じ学校や地元のライヴハウスで、偶然そんなすごい
メンバーが、4人とか5人集まるなんてこと、
確率として、まず、あり得ないと思います。

だったら、どうするか。集めるしかないわけです。
集めるには、そういうメンバーを集められるような状況、
条件、環境、音楽の能力(これ一番大事)を、
自分に備えないといけないわけです。
じゃないと、「おもしろそう」と思ってもらえないし、
一緒にやってもらえないからです。

だから椎名林檎は、まず自分ひとりの状態で、
そういう、すごいメンバーを集めることができる
ステージに、自分を押し上げたのです。

嘘です。さすがにそんなことはないと思うし、
そのために最初はソロで始めた、というわけでもないと思う。
というか、最初は確か、バック・メンバーとして集めたわけだし。
でも、椎名林檎だから集めることができた、というのは、
間違いないとは思います。”






自分自身を磨くことを怠れば







一生死ぬまで







他者に依存したままで終わってしまう





M-424












そうならないようにするには、






いったいどうすればいいのだろう?







日々






己自身の研鑽を怠ることなく







日々の摩擦の中






自身を更新し続けるしかない








互いが相互に影響を与え合う関係






構築されれば






自ずと他者への敬意が芽生えるはずだから







“で、それで東京事変は結成されたわけですが、ただし、
さっき挙げた条件の最後のやつ、
「『このバンドが解散したら困ってしまう』というメンバーがいない。
つまり、『バンドに頼っている』『バンドによりかかっている』
メンバーが、いない」というのが、ちょっと厄介です。

当然、それはその人が優れたミュージシャンだから、という
ことなんだけど、ゆえに、本人的には、そのバンドにずっと
いなくたっていいのです。困らないので。
現に、東京事変、昔、ふたり辞めてます。
そのうちのひとり=ヒイズミマサユ機は、元々メジャーで
忙しく活動しているパーマネントなバンド(PE'Zね)の
メンバーに入ってもらったわけなので、事情がちょっと異なるが、
やめたもうひとり=ヒラマミキオミッキーの、脱退後の
「全然困ってなさ」を見れば、それはもう、明らかだと思う。

で。この解散によって、椎名林檎は困るだろうか。亀田誠治は困るだろうか。
刄田綴色は困るだろうか。伊澤一葉は。浮雲は。
言うまでもありません。誰も困りません。
「さみしい」とか「このメンバーによる音楽がもう作れない」とか、
そういう意味での「困った」はあると思うけど、
音楽家としては、困らないでしょう。


つまり。本当に理想のバンドとは、長続きしないバンドである。
ということになります。
インターバルありつつだけど、7年半、アルバム5枚ミニアルバム1枚って、
むしろ、よくこれだけ続いたなあ、ということなのかもしれません。”














たとえば組織に於いても






惰性で日々を送っていれば







一番楽ちんだ





昨日と同じ今日





今日と同じ明日








その繰り返し・・・








そこには緊張感の欠片も



ないだろう









そこには生命の息吹が



あるだろうか?










恋愛に没頭している時





何故人は



瑞々しい輝きを放つのか?








その理由は、





相互に影響を与え合う中






互いの間に



緊張感を孕んでいるからだ








その緊張感







フェロモンの分泌を促す







アーティストの場合







それがオーラとなって発散される















バンドって・・・








やはり社会の縮図だ!!








・・・(笑)









東京事変**キラーチューン

tokyo incidents 東京事変 勝ち戦 日本語訳付 LIVE (ウルトラC) Tokyo Jihen

Tokyo Jihen - Marunouchi Sadistic [Live from Dynamite Out]

東京事變 - 御祭騷ぎ

Tokyo Incidents (東京事変) - Noudouteki Sanpunkan (能動的三分間)





















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