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2012.01.03    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   震災後の価値観は緩い繋がり?


震災後






緩い繋がりが見直されているという





“その月末、東京都千代田区の問屋街にあるシェアハウスに空き家を見つけ、入居した。1、2階に台所や居間などの共有空間。3~6階に16室の個室。食事は食べたい住人が買い物をし、費用を出し合う。2011年暮れ、居間で何度も住民と鍋をつつき、松本さんは実感した。「独りになりたければ部屋にこもる。ちょうどいいさじ加減でつながれる。この緩さが心地いい」。幸福感も住人とシェア(共有)できるのだ。”

読売新聞朝刊紙面より抜粋。


















普段は互いに干渉し合わない








誰かに必要とされる時、



寄り添ってあげたい







そこに絆が生じる





“380世帯が暮らす千葉県浦安市のマンション。1級建築士広田信子さん(55)は元旦、「切手のいらない年賀状」をもらった。住人が郵便受けなどにカードを直接投函し合う活動。知人と10年春から取り組み、11年正月、全国で1万人が参加したとされる。
広田さんは震災翌日、昼前に帰宅すると、断水よりも隣人女性を案じた。カードが縁で家庭事情を知っていた。夫は海外。1人で乳児を育てていた。「水がどこも売り切れなの」。女性は疲れた様子でベビーカーを押して帰ってきた。「うちのをあげるわよ」。広田さんが慰めた途端、女性は泣き崩れた。”

読売新聞朝刊紙面より抜粋。







馴れ合うことが嫌だから寄り添う




群れることが嫌だから繋がる





そんなバランスが心地よい





私たちは過去の生活には戻れない




でも




過去の生活から学ぶことは出来る





だから、若い人たちは






自分父親、母親




叔父、叔母




祖父、祖母から





吸収できることはどんどん吸収したほうがいい













“橋本 どんな世界でも、自分がやろうとしない限り、身に着かないでしょう。
 中村 そうですね。芝居はまねから入れと言われております。政治の世界はまねじゃとても駄目なんでしょうが。楽屋の中でも同じですけど、我々は先人のやっていることを見て覚える。あいさつの仕方、どういう注文を出すのかとか、どういう顔をするのかとか。それは全て、見て覚えることが先決です。それをするには好きでないと、どうにも。”

読売新聞朝刊紙面 2012新春対談 橋本五郎 中村吉右衛門 より抜粋。







そうです




僕も若い頃には


気付かなかったことだから








“橋本 最近の教育は「褒めて育てる」といいます。文部科学省の中央教育審議会の委員もなさっていましたが、どうお考えですか。
 中村 今の親御さんの優しさというのはいいのかなあと思って。そりゃ、叱ってばかりというのはよくない。だけども、やっぱり子供を叱れなくなるのはどうかなあと。特に芸事の場合は、やっぱり体や頭にたたき込まなければならないものですから。天才なら何も言わなくてもできちゃうんですけど、そうでない人間にはやっぱり基礎はたたき込まないと、無理やりやらないとだめなんじゃないかと思ってるんです。”


“中村 うーん。最初教わった通りにやって、あるところまで行くとちょっと自分の考えも足していいんです。教わったものに「すきま」があれば、そこに自分の考えを入れていくのが、若い時にはそれほど思いつかなかったんですけど、年を取るにつれて「ああこういう感情もあるんだ」とか、わかるようになってくる。だから、そういうことをどんどん増やしてすきまを埋めていくことが「円熟」ならば、僕はいい意味ではないかと。”

読売新聞朝刊紙面 2012新春対談 橋本五郎 中村吉右衛門 より抜粋





“僕らは「考え方」を変化させ、進化させることで強くなれます。そうでしか強くなることはできません。僕自身も、今年になって考え方に大小の変化が起きました。最も大きな変化は、「事実が全てを語っている」ということを素直に受け入れられるようになったことです。そんなことかよ、と言われるかもしれませんが、そんなことです。”

“頭を使うな、身体を使え、ということが言いたいのではありません。むしろ頭を使ってあれこれ考えるよりも、具体的な事実に向き合うほうがはるかに「考え方」を成長させるということです。被害報告のデータをもとにどうすればいいのかを考えるよりも、そこに住む人がどんな表情でどんな言葉で被害を語るのかを見て聞くことのほうが、どうすればいいのかの答えに正しく導いてくれるのだと思います。当たり前のことだといわれれば返す言葉もありません。でも、今でも多くの人は目の前の事実にこそ目をつむる「虚構の習慣」が身についてしまっていると感じます。”

ロッキング・オン・ジャパン2012年2月号 激刊!山崎 より抜粋。













年末年始





自分と向き合う最適な時間




好きな音楽を聴いたり




好きな本を読んだり




家族同士で向き合ったり














そんな何でもないひと時






すごく濃密な時間だったことに、





いつか気付くから





・・・(笑)




母いすゞ

吉井和哉 - LOVE & PEACE (Full Ver.)

THE YELLOW MONKEY - Honaloochie Boogie (Completed Version)

RED LIGHT












riamnさん、明けましておめでとうございます!
去年はいろいろ大変でしたが
今年は穏やかで幸せな年になりますよね・・
元旦に揺れたときにはものすごいドキドキしましたが><

riamnさんにとっても素敵な年になりますように☆
今年もどうぞよろしくお願いします>゜)))彡

鮎さん

こちらこそ、今年も宜しくお願いいたします。

日々を慈しみ、日々を大切に、日々を記憶に留めて生きていこうと思います。

20代の頃は、そんなこと全く考えなかったのにねえ~。

・・・(笑)







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