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2011.12.17    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   梨本勝の自伝エッセイを読む


突撃芸能レポーターとして




勇名を馳せた





梨本勝の自伝的エッセイ を





読んだ。



絶筆 梨元です、恐縮です。―ぼくの突撃レポーター人生録絶筆 梨元です、恐縮です。―ぼくの突撃レポーター人生録
(2010/09)
梨元 勝

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余りにも面白くて




あっという間に読了。






読み終えたときに思ったこと。




それは、




誰よりも矜持を全うした人だったということ。






生まれて恐縮ですと云える人は





やはり違う!!






彼が育った時代は、高度経済成長の真っ只中。




その頃の我が国は、




選り好みさえしなければ、






好奇心を刺激する様々な仕事に




出会うことが出来た。





どんな仕事にもきちんと意味を見出せた





幸福な時代だったのだろう・・・





今はどうなのか?





好奇心を刺激して豊かな発想力を磨くことよりも





マニュアルの遵守が求められる時代。







世の中が不況だからこそ、




選り好みさえしなければ仕事は溢れていると




人は云う。





だが、




社会の構造が人々の好奇心と創造力を蝕んでいることに




気付く人は余りにも少ない。






政府の発想は、





まるで動脈硬化を起こしたボケ老人だ。






僕が20代の頃は、





どんな職種の現場にも必ず熟練の職人がいた。












マニュアルはあくまでも基本であり、





その人の発想と行動力が現場を支えていた。





それが職場全体にプラスの連鎖を生み、





組織の活性化を促した。





社会を本気で活性化させたいと思うなら、





どんどん無駄なことにチャレンジすべき。






無駄は新たなニーズを生み出す源泉だから。












つんく♂が母校の近畿大を訪れ、




後輩たちの前で、




こう言い放ったという。





「面接の売りになるまで徹底的に遊べ」と。





http://www.asahi.com/showbiz/news_entertainment/OSK201112020111.html





僕はこう思う。





無駄なことほど人生の肥やしになる。





遊びは知的好奇心と創造力を育むための





絶対条件!!







だから、彼の云うことは間違っていない。(笑)








政府が今成すべきことは





雇用促進よりも





世の中に刺激と創造力を呼戻すこと。





つまり発想の順位が逆なんだよね。





世界を常に裏と表から眺めよう。




世界を常にプラスとマイナスの両面で捉えよう。










冷静な判断力を養うために本を読み、





人の話に耳を傾けよう。







それが無駄か、





無駄じゃないかで、世界を判断するのはやめよう。






先日、




JUDY AND MARYのインタビュー記事を





久しぶりに読み返した。











当時のジュディマリは、




既にモンスター級の規模で大衆の支持を獲得していた。






にも拘わらず、




僕は彼らの音楽に接することは無かった。






つまり、




おもいっきり!!舐めていたから。





(笑)



もしもあのとき





ロッキング・オン・ジャパンを読んでいなければ、





M-374



僕は彼らの素晴らしいロックンロールに出会うチャンスを





逸していただろうか・・・













今年も素敵なロックンロールが鳴り響いた。




今年も素敵なロックンロールに出会えた。






今年も素敵なロックンロールが、僕の隣に寄り添っていた。










くじら12号 **JUDY AND MARY

そばかす **JUDY AND MARY

JUDY AND MARY**Brand New Wave Upper Ground

JUDY AND MARY** 風に吹かれて

JUDY AND MARY** Over Drive@LIVE FINAL










「コンクリートから人間へ」みたいな発言が少し昔にありましたが、今の人々の発想は、人間は機械なんですよね。
だからマニュアルさえあれば安全に動かせると思っている。

しかし、機械だって電源がなければ、そもそも動きはしないわけで、この記事にあるように「世の中に刺激と創造力を呼戻すこと」がなければ、人は動かないと私も思います。

私はダーウィンに唱える進化論、猿か人間になったは超疑わしいと思っています。進化とは前生物の絶滅と引き換えでなければ起こりえないと思っているからです。ゆえに社会も同じように前の社会体制、社会構造が完全にぶっ壊れないと生まれ得ないと考えています。

「刺激と想像力を呼び戻す」には、社会的に強烈な刺激を必要とするでしょう。
かつて世界大戦が行われましたが、あんなふうに。
誰かの言葉に「破壊と創造」というのがあったかと思います。
創造は破壊力であり、破壊は創造の母であるのかもしれませんね。

PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)は、文字通り、その国の金融機関は豚の丸焼きになるでしょう。欧米社会がぶっ壊れるとき、日本もただでは済みませんが、それが「破壊と創造」に至る第一歩と思います。

そうならないまでも他の手段を打つにしても、前世代の遺物は完全に払拭される運命にあると思っています。
ochiochiさん、

たしかに破壊と創造の繰り返しこそ進化の証ですね。
そう考えると戦争も必要悪であるという無茶な結論も出てきますけどね。
人が無差別に殺されて、物が破壊され消失する。価値観が転覆する。
でもそれによって全てが無に帰したとき、初めて再生への鼓動が始まるんですよね。
人類の文明はそうやって築かれてきた。
ですから天災も一つのチャンスとして捉えることで、全く新しい価値観が生まれ得る可能性は、決して否定すべきではないと思うんです。
北朝鮮の指導者が亡くなりました。
これを価値観の転換期と捉えるか、それとも更なる独裁体制の強化に向けた権力移譲と捉えるか?
それは国民一人ひとりの意思に委ねられるべきであると思うんです。


そうなんです。

私たちは物凄い熱狂と興奮の真っ只中に生きていることになります。

・・・(笑)
>戦争も必要悪

冷徹に言うならその通りです。
ただ戦争は権力者の争いであり、庶民の争いではありません。
戦争は、特需を生み出し、経済へも寄与するという側面もありますが、戦争は明らかに人類最大の過ちであると思います。
他に手段がないならそれも仕方ないというしかないのでしょうけど、選択肢はたくさんあるのになぜに戦争を選ぶのか?ということです。

>天災も一つのチャンスとして捉えることで、全く新しい価値観が生まれ得る可能性は、決して否定すべきではないと思うんです。

その通りですね。
たしかに、戦争とは、権力者たちのエゴであって、国民はそれに加担することを無理やりに強いられてしまうわけですよね。
国が富めば、我々の生活が豊かになるという幻想の下に。

豊かさと云う幻想に絡め取られてしまうのも人間の業だとしたら、どうすれば業に絡め取られること無く、真の幸福を手に出来るのでしょう?

そのヒントは、互いの価値観を認め合うことだと思うんですよね。

互いの価値観の相違を認めれば、争いに発展する。

だが、価値観の相違を認めた上で、そこに一つの共通する目的を見出せれば、それを実践するための知恵と創意工夫が必要とされる。
実はそれこそが文明なんですよね。

文明とは、無血革命なんです。

文明は社会を豊かにし、人の心に様々な滋養を齎してくれる。
そのために芸術が必要とされるんです。



それが幸福と云う理念の正体ですよね。

・・・(笑)







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