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2011.12.01    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   御馬鹿なメディアこそ断罪されるべき!!


11月30日付 編集手帳

 堀口大学の詩「百合(ゆり)」の一節を。〈百合の花は昆虫の化粧室だ/蝶がでてまゐる/金粉の着物をきて…〉。鮮やかなイメージで、なるほどと思わせる。これが比喩である◆花の香りが漂う美しい詩句を引いたのは、ほかでもない。最低の比喩を用いた汚らしい発言に触れるにあたり、あらかじめ防臭剤を噴霧したつもりである◆「(女性を)犯す前に、(これから)『やらせろ』とは言わない」。普天間移設に向けた環境影響評価書を沖縄県に提出する時期を政府が明言していないことについて、防衛省の沖縄防衛局長がそう発言した◆性的暴行を受ける女性を沖縄県に、凶徒を政府にたとえている。女性と、沖縄県民と、普天間移設をまじめに考える多くの国民と――そのすべてを侮辱している。窮屈な世の中にしないよう、暴言失言にはまず弁護席に立って吟味するのが小欄の習性だが、非公式の記者懇談にしても、今回はかばいようがない◆沖縄の少女暴行事件から普天間移設が動き出したことを思い起こすとき、発言が放つ悪臭に鼻が曲がる。百合の花の防臭剤もどうやら、あまり効果がなかったようである。

(2011年11月30日01時14分 読売新聞)






「(女性を)犯す前に、(これから)『やらせろ』とは言わない」。
つまり、改まって、「えぇ・・・これからあなたを犯してえと思うんですがつきましては、あなたをやっちまってもいいでしょうか?」
そんなふうに馬鹿正直にお伺いを申し立ててからやるヤツなんていねえだろ!!ってことなんだと思う。











つまり、これは大正論である。



“そのすべてを侮辱している。窮屈な世の中にしないよう、暴言失言にはまず弁護席に立って吟味するのが小欄の習性だが、非公式の記者懇談にしても、今回はかばいようがない◆沖縄の少女暴行事件から普天間移設が動き出したことを思い起こすとき、発言が放つ悪臭に鼻が曲がる。百合の花の防臭剤もどうやら、あまり効果がなかったようである。”





こんなふうに大上段からものを云う奴を、信じることは出来ません。












相手を侮辱するつもりで発言したのだとしたら、もっと露骨な表現になる筈だからだ。
世の中の全ての人間が常に本音で向き合うようになったら、多分世の中の秩序は崩壊してしまうだろう。




“だが、黒船が来て、処女は、一発やられてしまった。日本民族は集団ヒステリーとなり、また、「もう一度、あれを味わいたい」と思う心もあって、あれよあれよという間に大東亜戦争に突入し、原爆というキツーイ一発もくらって、完全な女にされてしまったのである。”

新潮文庫「ただの歌詞じゃねえかこんなもん 桑田佳祐」
解説文(村上龍)より抜粋。




だから、人は相手を洒落のめそうとして、己の表現に気を遣う。
つまり洒落は気遣いである。
そこんとこを理解できずに勘違いするやつは田舎もん。
あえてそう断言してしまおう。
どんなに苦い真実も、ウイットとユーモアに包まれることで、笑いと云う良薬になる場合もある。
それによって、どちらも傷つかずに済んでしまう。それが人付き合いに於ける潤滑油だと思う。
今回の発言は、客観的に判断すればたしかに失言。
思慮分別に欠けていた。
でもその後で相手に対して、素直に謝罪し、自身の未熟さを詫びた。
つまり、その時点で自身を対象化できた証だと思う。







だったらもう、なにも云うことなどない。
それで全て解決。
後腐れねえのが、江戸っ子の心意気よっ!!
寧ろ、断罪されるべきは、自身こそが正義であると勘違いしている御馬鹿なメディアだろう。
一体、いつの頃から私たちは寛容と云う美徳を自ら葬り去ってしまったのだろう?






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