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2011.11.20    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ビートは全てを肯定してくれる!!


“小さな種だって大きな花になる

重度の障害を持つ仙台市の詩人・大越桂さん(22)の作品「花の冠」が、合唱曲になり、東日本大震災の被災地で歌い継がれている。復興へと歩み始めた人たちを、つぼみにたとえた優しい詩だ。脳性まひや弱視に加え、声も出せない。寝たきりの自分ができること。これまでのように、母親の手のひらを指でなぞって書き上げた。

大越さんは体重819㌘で生まれた。重度の障害や病気で、幼い頃から手術を繰り返した。体は思うように動かず、目もよく見えない。13歳で気管を切開し、声を失った。母紀子さん(50)の手のひらを指でなぞる「筆談」で意思を伝えるようになった。
作詞を始めたのはそんな頃だ。紀子さんが作品をブログに載せると、感想も寄せられるようになった。「海の底の石みたいだった私が、言葉を与えられてようやく人間になれた」。約200編をつづってきた。
震災で自宅は3日間停電した。痰の吸引機を動かすため、紀子さんは車から電気を引いた。「みんな大変な状況なのに」。無力感に襲われた時期もあったが、1ヶ月後、「私にできることをしよう」と作詞を再開した。
「花がくるくるっと回って、誰かの頭にのるイメージが見えた」という。「花の冠」に津波や放射能という言葉はない。詩は<花をつなげたかんむりを あなたにそっとのせましょう 今は泣いてるあなたでも 笑顔の花になるように>と結ばれている。

多くの人に愛され続ける「花の冠」。大越さんは「自分がいることが誰かの役に立っていることもあると考えると、どんな姿でも生きていたい」と思っている。”


読売新聞朝刊2011年(平成23年)11月20日(日)社会面記事より抜粋。










もしも・・・




自分と云う存在を他者から



否定されてしまったら






この世に生きている意味




何一つ





見出せないだろう。










もしも、




あなたがこの世に



生きているというだけで



迷惑なんだから




どうか死んでくださいと言われたら
・・・








あなたが死んでくれることで



誰かが救われるんです






言われたら・・・










でも、そうやって






心に溜まった澱を



全てことばにして吐き出す
ことで、







ネガティブな感情





濾過されます。











そして




その瞬間から人は



新鮮な気持ちになれる
のだと





思うことにしています。











貴方がどんなに周囲から理解されなくても




己を信じて




与えられた居場所




きちんと責務を果たしたならば、





それは成功と呼べるんだよ




証明したことになる。











さっき街角この曲が流れた時・・・





この世の中を祝福する



素敵なビート
が、





僕らを包み込んでくれたような気がした。





そう。




どんなに




この世界が愚かで



醜くても






ビートは全てを肯定してくれる









そして僕等はその度に更新され



生まれ変わるのだ












そう思うことにしよう!!







新作合唱曲「花の冠」~被災地より復興の願いを込めて~【応援ソング】

Blankey Jet City 青い花

ソウル・フラワー・ユニオン-Noと言える男

ソウル・フラワー・ユニオン - 風の市

サカナクション - 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』

RYDEEN/Y.M.O.















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