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2011.11.19    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   渥美清さんは震えるほどパンクだった!!


テレビのバラエティ番組で




なにが一番


イラッとくるかって・・・





スタジオに集まった客の均一なリアクション!!





「へぇ~・・・」




「ほぉ~・・・」





「ふぅ~ん・・・」





「あははは・・・」







その無限ループ。





おまえら思考停止の幼稚園児かっ。





たまには反逆しろよっ!!










テレビでブータン国王の姿を見て





最初に脳裏に浮かんだのは





春一番!!だった。





「みなさんっ!!元気ですかぁああああああ~」










いやぁ・・・



やはりあのガウン(笑)




いや・・・




あの民族衣装とオールバックが



決め手でしたよねっ。





国民総幸福量という概念も



素敵です。







大学生たちの間でさぁ・・・




昼活が流行ってるって?




就活、婚活、育活、




えぇええと、それから・・・




総括っ!!(笑)





昼活という概念は一体何なのか?





それは昼休みの有効活用。




たとえば昼に合コンをやれば低予算で済むし、




時間制限があるので




余計なリスクも避けられる。




そういうことだってさっ。







ひとりで孤独に打ち震えるよりも、




皆で寄り添って想いを分け合えれば、




それは幸福と云う概念に一歩でも近づくことになる。














それはきっと素敵なこと。





でも、




馴れ合うことと寄り添うことは



違う。






なんでも横並びで、




なんでも人と一緒でなければ、幸福を分け合えないとしたら、





それはとても悲しいこと。







http://youtu.be/1g1EM163S9E






それは自我を葬り去るということだ。






他者と繋がるという行為は、





他者の自我を自身の中に受け入れるということ。







他者の自我を受け入れるということは、





互いの自我を認め合うこと。






受け入れることとしがみ付くことは





決して同義ではない。








他者に依存してしまえば苦しむこともない。






でもそこには快楽もない。












人はいつか死ぬ。



きっと死ぬ。




当たり前にいつか死ぬ。








どんなにもがいても



どんなにしがみつこうとしても





最後には一人になる。






それならば




しがみつかずに自身を受け入れよう。







昼活よりも・・・





昼にかつ丼喰って美味い!!と実感するほうが




幸せ。




そういう僕はつくづく・・・




横並びの概念が大嫌い。












渥美清の名言。



「狂気のない奴は駄目だ」


「それと孤立だな。孤立してるのはつらいから、つい徒党や政治に走る。孤立してるのが大事なんだよ」






震えるほどパンクだ!!






渥美清の名言。



「いいこと言うねえ。うん、狂気だな。狂気っていう方がアブノーマルより偉そうにきこえる」




鳥肌もんのアナーキストだっ!!





寅さんの名言。



「さくら、おまえだって、目まで毛糸がほつれて垂れ下がっちゃったような犬のいる家に住みてえだろ」




いつだって腹がよじれるほどサイコー!!









“一九七七年には、渥美清さんと共演しています。アレ、松竹の『八つ墓村』。「たたりじゃ~」でヒットはしたけど、変な映画だったぜ。


「監督、やっぱりさ、おかしいよ。ふつう、おばあさんが溺死してるのを見つけたらちゃんと引き上げてやるとかするでしょう。まして手の届くところにいるんだからさあ」
渥美さんにも言いました。
「これでいいんですか、渥美さん。絶対、変だと思いません?」
そうしたら、
「いや、最初っから変なんだよ。だってさ、おれが金田一耕助やってんだから」
だって。
「何たってよ、おれはみんな寅さんだから」




渥美さんは一九七二年、自分のプロダクションで『あゝ声なき友』(一九七二)という映画を製作した。主演はもちろん渥美さんで、監督は巨匠・今井正さんだ。


公開されたとき、ぼくも観に行った。いい映画でした。真面目で、泣かせる話なんだけどね。
渥美さんが、
「あなたのご主人が亡くなりました」
と、未亡人に遺書を渡す場面で、お客が笑っちゃうんだって。泣かせなきゃいけないところで、客席から笑い声が聞こえる。
「ガッカリしたな。おれが出てきて、真面目にやると、みんな寅さんになっちゃう」
渥美さん、そう言ってました。
「何たって、おれはみんな寅さんだからよ」
あの言葉には、渥美さん自身にしかわからない哀しみがこもっている。”

「ショーケン」 萩原健一著 
本文より抜粋。



“『男はつらいよ』のロケといえば、こんな逸話もありました。
ある地方で夜のロケをしていたとき、現場のまわりに暴走族が集まってきて、バリバリとものすごい騒音を出すもんだから、撮影にならなくなっちゃった。
「誰か、あいつらのとこへ行って、止めてこい!」
そう言われて、製作部のスタッフが頭を下げに行くんだけど、「なんだテメェ! やんのか、この野朗!」とかなんとか言われて追い返されて。次に演出部のスタッフが行ってみるけど、これもダメ。最後にはプロデューサーまで出ていったけど、それでもダメ。
もう誰が行っても止まらないぞ。となったところで、突然、渥美さんがスーッと出ていって、リーダー格みたいなやつの耳元で何かを言ったんです。すると、そのリーダー格の男は、「おすっ!」なんて言って、すぐに仲間を引き上げさせてしまった。現場にいたスタッフやキャストは全員、目を丸くして、「おい、一言で追い返しちゃったよ」
「渥美さん、なんて言ったんだろう?」”

日本一の脇役が語る人生の美学 待機晩成 笹野高史著 
本文より抜粋。


“本番前のテストのとき、暴走族風の若者が三人、オートバイのエンジンをふかしながら、騒いでいたのです。
スタッフが「やめてください」と頼んでも、素知らぬ顔で「こっちの勝手だよ」。そこへ、渥美さんが近づいていきました。
まず、六、七メートルの距離から、ヤクザの人がよくやるような「ちょっと来い」という手振りを見せ、
「お兄ちゃん、なっ、すぐ終わるからさ。ちょっと待っててくれないかい」
いつもの穏やかな調子で、話しかけます。若者たちは一瞬驚いて、渥美さんを見たものの、すぐに、また挑発を繰り返します。すると、渥美さんは、おもむろに近寄り、若者たちを見据えると、さっきよりも低く太い声で、「なぁ、お兄ちゃん。話せばわかるんだから、なっ、すぐ終わるしさ」
その瞬間、若者たちがビクッとしたのが私にもわかりました。その隙を見逃さず、
「あっ、そうかい。向こうへ行くのかい。じゃ、そこを通してあげておくれ」
そうやって、ロケ現場の外へ追いやってしまったのでした。



渥美さんがおもむろに口を開く。
「オレにもお前たちと同じ血が流れている。気持ちは分からないじゃない。その薄いカバンじゃ、教科書は入っていないだろう。今はいいけど、高校卒業したら、ちょっとはまじめになれよ」
口調は静かだったが、さりげなく一人一人に送る目線には、うむをいわせないものがあった。
「撮影のじゃまはするな」という直接表現はひと言もなかったが、高校生たちは体を硬直させたまま、一礼すると、逃げるように立ち去った。

それにしても、〈あの莫迦な寅が・・・・・〉となめていたツッパリたちにとって、相手のあまりの変身は仰天ものだったに違いない。”

おかしな男 渥美清 小林信彦著 
本文より抜粋。


“もちろん普段遊んでもらってるときにも、そういうカッコよさはあちこちで感じました。
たとえば、渥美さんと一緒にご飯を食べる時は、当然、いつも渥美さんが驕ってくれましたが、実は僕ら、渥美さんがお店でお金を払っている姿というのを、一度も見たことがないんです。カードにサインをしてるのを見たことがない。
「そろそろ出ようか」
「ごちそうさまでした!」
「いいの、いいの」
なんて言って店を出るとき、渥美さんはかならずレジの前を素通りしていく。僕らが心配になって、「あの、お勘定は?」って店の人に聞くと、「はい。もういただいてます」と笑顔。
おそらくトイレへ行ったときかなんかに、ついでにお勘定を済ませたんだと思うんですが、お金を払う姿は、決して人には見せないんです。それが、まずカッコいい。
そして、店の外へ出ると、「ふたりはまだ飲み足りないんだろ? じゃあね」と言って、そのまま歩き始めちゃう。”

日本一の脇役が語る人生の美学 待機晩成 笹野高史著 
本文より抜粋。














あぁ・・・




純粋になりたい!!







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