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2011.11.15    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   己自身の混沌と向き合いながら生きていこう


ママ・ライオンを聴いたら、



欧州のプログレを改めて俯瞰したくなり、





そこで出会ったのがあの70年代欧州叙情派プログレ・バンド





ルネッサンスの貴重なライヴ映像でした。









アニー・ハズラムの天使のスキャット



虚空を染め上げる・・・





で、このライヴ映像を見て思い出したのが、



70年代のフォーク・バンド



赤い鳥なんです。(爆)





http://youtu.be/7in5rpYU584




実は・・・



彼らはライヴに於いては長尺のプログレ的展開を得意としていた。





それは当時、



サポート・メンバーとして在籍していた



村上ポンタ秀一さんのお話ですけどね。





ギターとドラム




延々とアドリブのソロを展開・・・




彼らの唄を聴きに来た客を


揃って置いてけぼりにしてしまう
ような



壮絶なライヴ・パフォーマンスを展開していたと。





つまり赤い鳥は、




時代のニーズの数歩先を行く・・・



早過ぎたプログレ・ロック・バンド!!だった。



・・・(笑)






で、さらにその後で、




イエスの初期ライヴ映像に目が釘付け!!










これがまた衝撃でした。




とにかくメンバー全員若いっ!!(笑)




嬉々として演奏を楽しんでいる!!




それが全身から伝わってくる




なにしろ、あの気難しそうなビル・ブラフォードが


笑顔で叩いてるっ!!




それだけで私にとっては充分過ぎるくらいの衝撃でした




当時の彼らは未だデビューしたばかりで



怖いものなんか何一つ無い





目の前の“仕事”に対して



全員が貪欲だったのでしょうね




これって素晴らしい!!




若さの特権ですよね。






いやいや・・・そんな話じゃなくて!!





この初期のライヴ映像を通して伝わってくるのは、




バンド全体のサウンドを支配しているのが



キーボードでもなくドラムでもなく、



勿論ギターヴォーカルでもなく・・・





クリス・スクワイアのベース・ランニングだという事実




とにかく唯我独尊!!




ベース・プレイヤーとはこうあるべきという既成概念から



思いっきり!!逸脱しているからこそ、



かっちょいい





ベースは只リズムを刻むだけでいい!!



そんなこと



一体誰が云ったんだバカヤロー!!的な世界ですよね。





たぶん、それは逸早くベース・プレイの概念を変えた




ポール・マッカートニーからの影響でしょう。




テクニックは後から幾らでも身に付く





でも感性は己自身で磨かなければ


あっという間に錆び付いてしまう






そんな本質を体で理解していたのだと思います




先日ネットを覗いていたら、



こんな記事に出会いました。




http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111113-00000301-webhon-ent





仕事が出来ない人ほど出世する




それは何故か?



普段から自身を対象化する訓練を積んでいるからだと思う。




自身を対象化するということは、




他者の視点で物事を見据え


判断するということ





それは多分、臆病な人ほど仕事が出来るのと


同義だろう






臆病だからこそ、



洞察力が研ぎ澄まされ


周囲がはっきりと見えてくる






仕事が出来ない人ほど出世するのだとしたら




落合博満長嶋茂雄はどうなんだ?




答えは明快だ。



彼らがもしもサラリーマンだったなら、




入社早々から煙たがられて


組織から干されるからだ





己を貫くということは


目の前のリスクを怖れずに


手を握り合うことだ








音楽ライター増田勇一の呟き・・・



“同業者のなかにもときどきいる「昔から彼らの良さを認めて応援してきたのは自分だけ。今頃になって騒ぎ始めてる連中は本当の良さをわかっていない」的な人たちが大嫌い。要するにあなたの“応援”は自分自身に対してのものであって、その良さを広める努力はしてこなかったってことでしょ?”




このような洞察力は、




常に他者の視点で物事を捉えることが出来てこそ、



身に付くものだと思う。







ある方とのツイッターでの会話





街角にある証明写真の撮影機





あれって、何故上手く撮れないんだろうという


呟き
があった。




それに対する僕の答え




あれって上手く撮れないのが当たり前だって


最近気付きました。



人間の顔って左右対称ではないんですよね・・・



それまで気付かなかった。


少なくとも20代の頃は。





がそう云ったら、



それに対する相手の答え





“椅子の高さ調整がかなり重要な気がしました。あと普段、真面目な顔で写ることが少ないのと、ブースに一人きりなのと、プリクラの素晴らしい補正力と詐欺写真っぷりに慣れ過ぎてるからかもしれません。”



目の前にある事実と真摯に向き合い、



何故そうなるのかを検証し、受け止めた上で、



導き出された答えを未来へと繋げていく。









そんな思考力と行動力を備えた人は、




どんな事態に遭遇したとしても




無敵だ!!









・・・(笑)




Renaissance - Prologue (BBC Sight & Sound 1977)

赤い鳥 - 翼をください

YES - Looking Around

Primal Scream - ROCKS - 1994 - Live (Studio)













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